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おすすめのゴールドカード15選!選び方や年会費・特典も解説!

おすすめのゴールドカード15選

一般カードよりもステータスが高く、特典が充実しているゴールドカードは、メリットが多いです。

インビテーションなしで申し込めるものや、年会費が格安のものもあります。

ゴールドカードに興味があるが、どのカードがお得であるか知りたいという方もいるでしょう。

今回は、おすすめのゴールドカードを項目別に厳選して15枚紹介します。

ゴールドカードについてや選び方も解説するので、参考にしてください。

おすすめのゴールドカード15選

ここからは、おすすめのゴールドカードを厳選して15枚紹介します。

ゴールドカードならではの豪華な特典や付帯サービスが魅力です。

強みや特徴を比較して、自分にぴったりの1枚を見つけましょう。

定番で人気なゴールドカード

まずは、ゴールドカードの定番とも言える幅広い世代に人気のゴールドカードを3枚紹介します。

dカード GOLD

国際ブランドVisa
Mastercard
年会費初年度11,000円
2年目〜11,000円
還元率常時1.0%
最大10.0%

dカード GOLDは、最大10万円のケータイ補償などドコモユーザーにメリットの大きいクレジットカードです。

もちろん、ドコモユーザー以外の方も持つことができます。

年会費は11,000円で、家族カードは無料です。

ドコモユーザーの方は、以下のような特典を利用できます。

  • ドコモケータイやドコモ光の利用料金の支払いで還元率が10%
  • 最大10%のdカードケータイ補償

家族がドコモユーザーであった場合にも、還元率は10%が適用されるので、ポイントをザクザク貯めることが可能です。

dカードケータイ補償では、ケータイを購入してから3年間最大10万円までが補償されます。

その他、最高1億円の海外旅行保険や無料の空港ラウンジサービスも付帯されています。

ワンランク下のdカードよりもさらに特典内容がパワーアップした1枚です。

また、毎月開催されている「dポイントスーパー還元プログラム」では、条件を満たすことで還元率が最大8%にアップします。

特典を活用しつつ、お得にポイントを貯めることのできるカードです。

三井住友カード ゴールド

国際ブランドVisa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜11,000円
※割引あり
還元率常時0.5%
最大2.5%

三井住友カード ゴールドは、三井住友カードが発行しているゴールドカードです。

満30歳以上の方が申し込むことができます。

2020年よりカードデザインが一新され、番号が記載されないナンバーレスになりました。

カード番号を盗み見られる心配がないため、セキュリティ面でも安心です。

年会費は11,000円ですが、インターネットからの申し込みで初年度の年会費が無料になります。

さらに、カード利用代金WEB明細書サービスとマイ・ペイすリボに同時登録すれば、年会費が最大4,400円に割引されるためお得です。

ポイントの還元率は0.5%ですが、毎月の利用金額に応じて下記のボーナスポイントが付与されます。

  • 5万円以上の利用:100ポイント
  • 10万円以上の利用:200ポイント

10万円以上の場合、以降5万円を超えるごとに200ポイントが加算されます。

固定費の支払いなどで積極的にカードを使えば、ザクザクポイントが貯まるでしょう。

また、以下のお店で買い物をすれば、2.5%に還元率がアップします。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

付帯サービスでは、最高5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

年間最高300万円のお買い物安心保険では、購入日から200日までの間の破損を補償してもらうことが可能です。

JCBゴールドカード

国際ブランドJCB
年会費初年度無料
2年目〜11,000円
還元率常時0.5%
最大5.0%

JCBゴールドカードは、日本発祥の国際ブランドであるJCBが発行するゴールドカードです。

空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど、ゴールドカードならではの豪華な特典が魅力です。

年会費は11,000円ですが、初年度は無料です。

満20歳以上の方が申し込むことができます。

ポイントの還元率は0.5%です。

JCB一般カードのポイント有効期限は2年間であるのに対し、JCBゴールドカードは3年間と1年長くなっています。

また、以下のようなポイントアッププログラムが用意されています。

  • スターバックスカードへのオンライン入会・オートチャージでポイント10倍
  • ポイント優待店利用でポイント2倍〜10倍
  • 海外の買い物でポイントが2倍

使い方によっては大量にポイントをもらうことができるので、賢く活用しましょう。

付帯サービスとしては、最高1億円の海外旅行保険と最高5,000万円の国内旅行保険が付帯されています。

どちらも5,000万円分までは、カードを持っているだけで適用される自動付帯です。

その他、国内・海外の利用に関わらず年間最高500万円のショッピングガード保険が付帯されています。

以下で紹介する、ゴールドカードならではの充実した特典が魅力です。

  • 空港ラウンジサービス
  • ラウンジ・キー
  • ゴルフ優待サービス
  • グルメ優待サービス

ラウンジ・キーでは、世界1,100カ所以上のラウンジを32米ドルで利用することができます。

旅行はもちろん、接待のゴルフや友人との食事にもお得に利用できる特典が満載です。

ネットショッピングでお得なゴールドカード

インターネットショッピングを利用する機会の多い方向けのゴールドカードを2枚紹介します。

楽天ゴールドカード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度2,200円
2年目〜2,200円
還元率常時1.0%
最大5.0%

楽天ゴールドカードは、他のゴールドカードと比べて年会費が安めであることが特徴です。

ポイントの還元率が1.0%、楽天市場の利用では3%とポイントを貯めやすい点も魅力です。

2021年4月から「お誕生月サービス」が開始され、誕生月に楽天サービスを利用するとポイントが1%アップします。

また、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、最大15.5%まで還元率をアップさせることが可能です。

楽天トラベルや楽天ブックスなどの楽天サービスの利用が条件となっていおり、条件達成のハードルはそこまで高いものではありません。

ポイントが貯めやすいゴールドカードであると言えるでしょう。

付帯サービスとしては、楽天カードと同じ最高2,000万円の海外旅行保険が付帯されています。

楽天ゴールドカード限定の特典として、空港ラウンジサービスがあります。

国内主要空港とハワイの一部の空港の空港ラウンジが年に2回まで無料で利用できます。

海外旅行時には、世界38カ所にあるトラベルデスクを無料で利用できるため、万が一のトラブルの際にも安心です。

Amazon Mastercard ゴールド

国際ブランドMastercard
年会費初年度11,000円
2年目〜11,000円
還元率常時1.0%
最大2.5%

Amazon Mastercard ゴールドは、Amazonの豊富なサービスをさらにお得に利用できるゴールドカードです。

Amazonユーザーなら持っていて損はありません。

年会費は11,000円ですが、カード利用代金Web明細書サービスとマイ・ペイすリボに同時登録すれば、年会費が最大6,600円に割引されるためお得です。

家族カードは無料で3枚まで持つことができます。

ポイントの還元率は1.0%ですが、Amazon利用時はいつでも2.5%で買い物ができます。

Amazonのヘビーユーザーは、ザクザクポイントを貯めることができるでしょう。

貯まったポイントは、1ポイント1円としてAmazonの買い物に利用できます。

通常年会費4,900円かかる有料会員システム「Amazonプライム」を無料で利用できる点も大きなメリットです。

Amazonプライムでは、以下のような特典が利用できます。

  • 対象の映画・TV番組・アニメ見放題
  • お急ぎ便・お届け日時指定便使い放題
  • Amazon Music Primeで200万曲聞き放題
  • Amazon Photosで写真を容量無制限に保存
  • Prime Readingで対象のKindle本読み放題

付帯サービスとしては、年間5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

年間300万円までおショッピングガード保険も用意されているので、カードで購入した商品の破損があった場合も安心です。

インビテーションで年会費無料のゴールドカード

維持費なしで持つことのできる年会費無料のお得なゴールドカードを2枚紹介します。

イオンゴールドカード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時0.5%
最大1.0%

イオンゴールドカードは、ゴールドカードには珍しい、年会費が永年無料のカードです。

カードを持つにはインビテーションが必須なので、まずは下位カードであるイオンカードセレクトを持って利用実績を詰みましょう。

年会費は永年無料で、家族カードも無料で持つことができます。

ポイントの還元率は0.5%ですが、イオングループの買い物では常に2倍の還元率で買い物が可能です。

クレジットカード機能、キャッシュカード機能、電子マネー機能が一体となっており、複数枚カードを持つ必要がありません。

通常のイオンカードの機能に加えて、以下のような特典付帯されています。

  • 最高5,000万円の海外旅行保険
  • 最高3,000万円の国内旅行保険
  • 国内の主要空港の空港ラウンジサービス
  • 全国のイオンラウンジの無料サービス

海外・国内旅行保険に関しては、旅費をカードで支払った場合に適用となる利用付帯です。

全国のイオンに設置されたイオンラウンジとは、株主やゴールドカード会員など、選ばれた方だけが利用できる特別なラウンジのことです。

1日1回30分、同伴者は3名まで一緒に利用することができます。

ラウンジ内ではドリンクサービスやトップバリューのお菓子の提供、新聞や雑誌の閲覧などが可能です。

買い物の合間に休憩として利用してください。

その他、イオンシネマの一般通常料金の支払い時に300円引きになる割引サービスも利用できます。

エポスゴールドカード

国際ブランドVisa
年会費初年度5,500円
※条件付き無料
2年目〜5,500円
※年50万円以上の利用で翌年度以降永年無料
還元率常時0.5%
最大1.5%

エポスゴールドカードは、エポスカードのワンランク上のゴールドカードです。

年会費は5,500円ですが、年50万円以上利用すれば翌年度以降永年無料で持つことができます。

エポスカードで利用実績を詰んでインビテーションを受けた場合にも年会費はかかりません。

年会費無料でカード持ちたい方は、まずはエポスカードで利用実績を詰みましょう。

インビテーションの条件は、年間50万円以上の利用となっています。

ちなみに、エポスゴールドカード会員から紹介を受けた家族は、年会費無料でゴールドカードを持つことが可能です。

特典が利用できる、ポイントを共有できるなどのメリットがあるので、家族でお得に利用しましょう。

ポイントの還元率は0.5%と、エポスカードと同じです。

ただし、ポイントの有効期限は通常2年間のところ、エポスゴールドカードなら無期限で貯め続けることができます。

また、年間の利用額に応じてボーナスポイントをもらうことが可能です。

  • 年間50万円以上の利用:2,500ポイント
  • 年間100万円以上の利用:10,000ポイント

ポイント優待サイト「たまるマーケット」経由のネットショッピングなら、最大30倍まで還元率がアップするのでお得です。

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショッピングサイトも加盟しています。

特典としては、国内の主要空港の空港ラウンジサービスが利用できます。

同伴者は1名につき1,100円の利用料金がかかるため注意が必要です。

付帯サービスとしては、最高1,000万円の海外旅行保険が付帯されています。

カードを持っているだけで補償が受けられる自動付帯です。

格安なゴールドカード

年会費が格安で持つことのできるゴールドカードを2枚紹介します。

MUFGカード ゴールド

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜2,095円
還元率常時0.49%
最大0.49%

MUFGカード ゴールドは、三菱UFJ銀行を親会社とする三菱UFJニコスが発行するゴールドカードです。

初年度の年会費は無料ですが、翌年度以降は2,095円がかかります。

家族カードは1枚目のみ無料で持つことができます。

ポイント還元率は0.4%ですが、以下のポイントアッププログラムを利用すれば還元率をアップさせることが可能です。

  • アニバーサリーボーナス
  • Point名人.com経由のネットショッピング
  • グローバルPLUS
  • プレミアムスタープログラム

新規入会時に指定した月の買い物では、毎年還元率が1.5倍にアップします。

三菱UFJニコスが運営しているポイント優待サイト「Point名人.com」経由のネットショッピングでは、還元率が最大25倍までアップします。

ショッピングの利用金額に応じてポイント優遇率がアップする「グローバルPLUS」では、カードをたくさん使うほど還元率が上がるのでお得です。

さらに、年会費の支払いと年間の利用金額が50万円以上となった場合に、優遇マーク(★印)が貯まる「プレミアムスタープログラム」も魅力です。

5つ★印が貯まれば、さまざまな優遇特典を受けることができます。

豪華な特典を受けつつポイントをたくさん貯めたい方におすすめです。

銀行系クレジットカードならではの特典として、三菱UFJ銀行のATM手数料が優遇されるメリットがあります。

三菱UFJ銀行を引き落とし口座に設定すれば、ATM利用手数料が回数上限なしで無料で利用可能です。

三菱UFJ銀行の提携先コンビニATMでも、利用手数料が月2回まで無料なのでお得に入出金ができます。

付帯サービスとしては、最高2,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

海外旅行保険は補償自動付帯なので、カードを持っているだけで適用を受けることが可能です。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD

国際ブランドJCB
Mastercard
年会費初年度1,986円
2年目〜1,986円
還元率常時1.0%
最大3.5%

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、クレジットカード・カードローンのオリコが発行するゴールドカードです。

ブラックのシックな券面が高級感を演出しています。

年会費は1,986円と、他のゴールドカードと比べると安めに設定されてます。

家族カードとETCカードは無料で持つことが可能です。

国内外20万カ所以上の提携施設を優待価格で利用できるOrico Club Offを利用することができます。

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD会員限定の特別な優待で、以下のようなサービスが受けられます。

  • 約16,000軒以上の有名ホテル・温泉旅館が最大90%割引
  • 全国約600カ所の遊園地・テーマパークが最大75%割引
  • 全国40,000店以上高級ホテルやグルメなどが最大50%割引

宿泊やレジャー、スポーツ、ショッピングなど幅広い分野で割引を受けることが可能です。

ポイントの還元率は1.0%ですが、入会から6カ月間は2倍にアップします。

高額な買い物は入会キャンペーン期間中がお得です。

オリコカードが運営するオリコモール経由のネットショッピングでは、ポイントの還元率が最大15%にアップします。

貯まったポイントはリアルタイムでスピーディーに他社ポイントやギフト券に交換することができます。

マイルが貯まりやすいゴールドカード

マイルをたくさん貯めたい方向けにおすすめのゴールドカードを4枚紹介します。

ANA Visa ワイドゴールドカード

国際ブランドMastercard
Visa
年会費初年度15,400円
2年目〜15,450円
※条件付き割引あり
還元率常時1.0%
最大2.0%

ANA Visa ワイドゴールドカードは、ANAの航空機を利用するほどお得にになるクレジットカードです。

満30歳以上の方が申し込むことができます。

年会費は15,450円と高額ですが、常に1ポイントを2マイルの高いレートで交換することができます。

また、カード利用代金Web明細書サービスとマイ・ペイすリボに同時登録後、カードを年6回以上使えば、年会費が最大4,950円割引されるためお得です。

マイルへの移行は、自分で都度移行する応募方式と、毎月自動で移行する自動方式の2種類があります。

日々の利用金額に応じて付与されるポイントに加え、以下のボーナスマイルをもらうことが可能です。

  • 入会ボーナス:2,000マイル
  • 毎年の継続ボーナス:2,000マイル
  • 搭乗ボーナス:区間基本マイル+25%アップ

ANA航空機の搭乗や提携店舗の買い物でもマイルが貯まります。

付帯サービスとしては、最高5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

どちらも、カードを持っているだけで補償が適用される自動付帯です。

また、ANAの国内線・国際線機内販売では10%割引で買い物が可能です。

ポイント優待サイト「ポイントUPモール」経由のネットショッピングなら、最大20倍まで還元率がアップします。

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショッピングサイトも加盟しているので使いやすいでしょう。

その他、大丸や松坂屋、高島屋などのポイント特約店での買い物は還元率が3倍にアップします。

以下のような豪華特典も用意されています。

  • 航空券スムーズ予約サービス
  • 空港パーキングサービス
  • ビジネスカウンターチェックイン
  • 空港免税店割引サービス
  • ビジネス切符
  • パッケージツアー優待サービス
  • カラオケ優待サービス
  • レンタカーサービス

旅行時にはもちろん、カラオケやイベントでも使えるお得な特典が満載です。

JAL CLUB-A ゴールドカード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度17,600円
2年目〜17,600円
還元率常時0.5%
最大2.0%

JAL CLUB-A ゴールドカードは、JALカードとCLUB-Aカードが提携して発行するゴールドカードです。

年会費は17,600円で、家族カードは年会費8,800円です。

ETCカードは無料で持つことができます。

ポイントの還元率は0.5%で、ポイントではなく直接マイルが貯まります。

ファミリーマートやENEOS、大丸などのJAL特約店の買い物では、還元率が2倍にアップするためお得です。

日々の利用金額に応じて付与されるポイントに加え、以下のボーナスマイルをもらうことが可能です。

  • 入会ボーナス:5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  • 搭乗ボーナス:区間基本マイル+25%アップ

旅行や出張が多く、JALマイルを貯めたい方におすすめです。

最高5,000万円の海外・国内旅行保険はどちらもカードを持っているだけで適用される自動付帯です。

年間最高500万円のショッピングガード保険も付帯されています。

JAL国際線搭乗時には、エグゼクティブクラスの専用カウンターでチェックインをすることができます。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度34,100円
2年目〜34,100円
還元率常時1.0%
最大1.25%

SPGアメックスカードは、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格を得られるクレジットカードです。

マイルの還元率が高く、条件を満たせばボーナスマイルも付与されるため、マイルをたくさん貯めたい方におすすめです。

年会費は34,100円で、家族カードは年会費17,050円で持つことができます。

ETCカードの年会費は無料ですが、発行手数料として935円かかります。

世界中約7,500以上のホテルが参加している「Marriott Bonvoy」のゴールドエリート会員として、以下の特典を利用することが可能です。

  • 客室のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ボーナスポイントの付与
  • 完全予約保証

旅行の際に利用すれば、各国の一流ホテルで好待遇を受けることができます。

ポイントの還元率は1.0%ですが、Marriott Bonvoy加盟ホテルの支払いではいつでも還元率は2.0%です。

マイルへの交換レートは1.0%と高い水準であるため、どんどんマイルを貯めることができるでしょう。

60,000ポイントまで貯めて一気にマイル交換した場合には、5,000マイルのボーナスマイルが付与される点も魅力です。

付帯サービスとしては、最高1億円の海外旅行保険、最高5,000万円の国内旅行保険が付帯されています。

国内外の利用を問わず、年間最高500万円のショッピングガード保険が付帯されているため安心して買い物ができます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度無料
2年目〜11,000円
還元率常時0.75%
最大1.5%

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスとセゾンが提携して発行しているゴールドカードです。

セゾンの有効期限のない永久不滅ポイントと、アメックスのJALマイルが貯まりやすい2つのメリットを兼ね備えた1枚です。

年会費は初年度無料ですが、翌年度以降は11,000円かかります。

家族カードは1枚につき1,100円、ETCカードは無料で持つことが可能です。

ポイントの還元率は0.75%で、有効期限がない永久不滅ポイントが貯まります。

失効の心配をすることなく、コツコツと長期に渡ってポイントを貯め続けることが可能です。

毎月の利用金額1,000円を10マイルとして、JALマイルに自動移行する「SAISON MILE CLUB」に登録すれば、マイルの還元率1.125%で貯めることができます。

さらに、☆1~☆6のクラスに応じて特典がプラスされる「セゾンクラッセ」で☆6を獲得していれば、さらにポイントが2倍になるためお得です。

セゾンが運営する「セゾンポイントモール」経由のネットショッピングでは、最大30倍まで還元率がアップします。

300,000以上のショップが参加しているので、ネットショッピングの際はお得に活用しましょう。

西友やロフト、パルコでは、以下の優待日に5%割引で買い物ができます。

  • 西友・リヴィン・サニー:毎月第1・第3土曜日
  • ロフト:毎月月末の金・土・日曜日
  • パルコ:毎月第1土・日曜日

優待日を狙ってお得に買い物を済ませましょう。

付帯サービスとしては、最高5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

上記のうち海外旅行保険に関しては、カードを持っているだけで適用される自動付帯であるため安心です。

年間最高200万円のショッピングガード保険も付帯されています。

その他、国内の主要空港とハワイの一部の空港の空港ラウンジが無料で利用できる特典もあります。

旅行保険や付帯保険が充実したゴールドカード

旅行好きの方や出張が多い方向けの、旅行保険や付帯保険が充実したゴールドカードを2枚紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度31,900円
2年目〜31,900円
還元率常時0.3%
最大1.0%

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックス・ゴールドカード)は、アメックスが発行するゴールドカードです。

ゴールドカードならではの宿泊優待サービスや空港での無料ラウンジなどの特典が利用できます。

年会費は31,900円と高額ですが、以下のような充実した特典が特徴です。

  • 自宅空港間の荷物送迎サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 国内の主要空港の空港ラウンジサービス
  • オーバーシーズ・アシスト
  • 年間最高10万円のキャンセル・プロテクション
  • 航空便遅延補償
  • 最高1億円の海外旅行保険
  • プライオリティパス
  • リターン・プロテクション

その他、カード会員専用の旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」で、ホテルや航空券が優待価格で購入できます。

海外旅行保険は、カードを持っているだけで補償を受けることができる自動付帯です。

家族カード会員も同様の補償を受けることができます。

海外に行く機会の多い方にとっては便利で安心のサービスが満載です。

アメックス・ゴールドカードの嬉しい特典のひとつとして、ゴールド・ダイニングby招待日和があります。

世界中約200店舗のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約した際、1名分の料理代が無料になるサービスです。

大切な人との特別な日を優雅なものにしましょう。

ダイナースクラブカード

国際ブランドDiners
年会費初年度24,200円
2年目〜24,200円
還元率常時0.4%
最大0.4%

ダイナースクラブカードは、27歳以上の方のみが持つことのできるクレジットカードです。

日本で最初のクレジットカードとしても知られており、ステータスの高いカードを持ちたい方におすすめです。

年会費は初年度が無料ですが、翌年度以降は24,200円かかります。

家族カードは1枚につき年会費は5,500円です。

ポイントの還元率は0.4%で、有効期限がありません。

コツコツ長期に渡ってため続けることが可能です。

貯まったポイントは、商品への交換、他社ポイントやマイルに移行などの使い道があります。

Mastercardのプラチナグレードのステータスを備えた「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を無料で持つことができます。

通常の年会費は3,300円なので、お得であると言えるでしょう。

優待サービスとしては、グルメ、トラベル、エンターテインメント、ゴルフの4つの分野でさまざまなサービスが用意されています。

レストランおすすめコース料理が1名分無料、ゴルフレッスン優待などの珍しい優待サービスもあります。

日常を便利で優雅にする特典が満載なので、どんどん活用しましょう。

付帯サービスとしては、以下のものがあります。

  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 最高1億円の国内旅行保険
  • 年間最高500万円のショッピング・リカバリー

補償内容が手厚いため、万が一のトラブルにも安心して対応できるでしょう。

そもそもゴールドカードとは

そもそもゴールドカードとはどのような特徴があるのでしょうか。

仕組みや特徴について深く理解できれば、カードを選ぶ判断材料になります。

ゴールドカードの年会費について

ゴールドカードの年会費はだいたい1万円前後のものが多い傾向にあります。

一般カードよりも特典が多い分、年会費が高くなることが多いです。

しかし、最近では年会費永年無料のものや格安なものも発行されています。

以前と比べ、ゴールドカードは持ちやすくなったと言えるでしょう。

一方、アメックスやダイナースが発行するカードは年会費が3万円程度のものもあります。

ゴールドカードの審査について

ゴールドカードの審査は厳しいのか気になる方もいるでしょう。

残念ながら、ゴールドカードの審査基準について具体的には公表されていません

ただし、入会条件を見ればある程度予測を立てることができます。

例えば、入会条件に安定した収入が求められている場合には、毎月定期的に収入がなければ審査に落ちてしまうでしょう。

また、年齢条件を満たしていなければ、審査に通ることはできません。

ゴールドカードによっては、満30歳以上と年齢条件を設定しているものもあります。

入会時には確認しておくことが大切です。

審査に通るためには、一般カードの場合と同じく、滞納の記録がない、安定した収入があるなどの条件を満たしておきましょう。

インビテーション必須のカードもある

クレジットカードの中には、インビテーションからしか申し込むことのできないものもあります。

インビテーションの条件を確認しておきましょう。

ただし、インビテーションの条件は公表していないカード会社も多いです。

毎月利用実績をコツコツ積んで、カード会社から信頼を得るようにしましょう。

ゴールドカードのステータス性について

クレジットカードは、ステータスによって以下の4種類に分けられます。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

上記の中では、一般カードが最もスタンダードなカードです。

ブラックカードに近づくほど、ステータスは高くなります。

ステータス重視のカード選びをするなら、プラチナカードやブラックカードを選ぶことがおすすめです。

ただし、ゴールドカードも一般カードよりステータスが高く、会計時に出せば一目置かれるでしょう。

プラチナカードやブラックカードに比べて年会費が安くいため、若い方でも持ちやすいメリットもあります。

ゴールドカードの特典について

ゴールドカードの特典内容は、カードによって異なります。

しかし、一般カードと比較すると、空港ラウンジサービスや優待サービスなど豪華な内容が多い傾向があります。

付帯サービスに関しても、旅行保険の上限が1億円であるなど手厚い場合が多いです。

一般カードよりも手厚いサービスを受けたい方は、ゴールドカードを検討しましょう。

ゴールドカードの選び方

数あるゴールドカードから、自分に合ったものを選ぶにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

ゴールドカードの選び方について解説します。

貯めたポイントをしっかり使えるかどうか

ポイントを貯めても使い道が少なければ、還元率ゼロで現金と変わりません。

ポイントをしっかり使えるかどうかを見極める必要があります。

ポイントの使い道は、カードによって異なります。

主なポイントの使い道は、以下の通りです。

  • 支払い額に充当
  • 商品に交換
  • 他社ポイントに移行
  • マイルに移行

いくら還元率が高くても、使い道が少ない場合お得感を感じることができません。

還元率だけではなく、使い道についても確認しておきましょう。

許容できる年会費を決める

ゴールドカードは一般カードに比べて年会費が比較的高い傾向にあります。

自分にとって許容できる年会費がいくらであるかを考えましょう。

カードをあまり使わない場合、年会費分損をしてしまいます。

還元率まで考慮すると「安い=良い」ではない

単に年会費の金額だけを見て判断した場合、自分に合っていないカードを選んでしまう可能性があります。

特典内容や付帯サービスを比較しながら、コストパフォーマンスが良いかどうかをチェックしましょう。

年会費が高くても特典が充実している場合、年会費分のもとを取ることもできます。

ポイント還元率を調べる

基本的な還元率はもちろん、特定のお店でどのくらいお得になるかは大切なポイントです。

ポイントアッププログラムが豊富であれば、より効率よくポイントを貯めることができます。

一般的に、1.0%以上であれば高い還元率であると言われています。

通常のポイント還元率が高いメリットとしては、どのお店で買い物をしてもポイントを貯めやすい点が挙げられます。

一方、ポイントがアップする加盟店舗にいつも利用するお店が含まれている場合には、よりお得にポイントが貯まるでしょう。

特典を調べる

ゴールドカードには、生活がより豊かになるさまざまな特典が用意されています。

主な特典内容は、以下の通りです。

  • 提携店舗の優待サービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 自宅空港間荷物配送サービス
  • ラウンジ・キー
  • ゴルフ優待サービス
  • グルメ優待サービス
  • プライオリティパス

1,200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスは、飛行機を利用する機会の多い方はお得に利用できます。

付帯サービスに関しても、最高1億円の旅行保険やショッピングガード保険などが付帯されているものもあります。

一般カードと比較すると、特典内容は豪華であることが多いです。

まとめ:ゴールドカードで生活を便利に!

おすすめのゴールドカードについて紹介しました。

ゴールドカードはステータスが高く、特典や付帯サービスが充実しているメリットがあります。

中にはインビテーション必須のものもあるので、入会条件をよく確認しておきましょう。

よりステータスの高いカードを持ちたい方は、プラチナカードやブラックカードがおすすめです。

ゴールドカードを選ぶ際は、年会費やポイント還元率、特典内容を比較することが大切です。

一般カードに比べると年会費は高いものが多い傾向がありますが、その分特典は充実しています。

自分にとって使いやすい特典が多いカードを選ぶのが良いでしょう。

今回紹介したものの中に魅力的なゴールドカードを見つけたら、入会を検討してください。