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クレジットカードのおすすめ14選!選び方・比較方法についても解説!

クレジットカードのおすすめ14選

ポイントが貯まり、旅行保険などのサービスが付帯されているクレジットカードは、キャッシュレス決済方法のひとつとして人気があります。

しかし、数あるクレジットカードの中からどのカードを選べば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

自分にぴったりの1枚を見つけるには、いくつか見るべきポイントがあります。

今回は、クレジットカードのおすすめを厳選して14枚紹介します。

クレジットカードの選び方や比較方法についても解説するので、入会を検討している方は参考にしてください。

クレジットカードおすすめランキング14選

おすすめのクレジットカードを厳選して14枚紹介します。

年会費やポイントの還元率、特典や付帯サービスなど、異なる特徴があるのでしっかりと比較しましょう。

1.JCB カード W

国際ブランドJCB
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時1.0%
最大5.5%

JCB カード Wは、日本発祥の国際ブランドであるJCBが発行する高い還元率を誇るクレジットカードです。

通常の還元率はJCB一般カードの2倍の1.0%であり、メインカードとして使えばポイントを貯めやすい特徴があります。

JCB カード Wの基本情報

年会費は永年無料で、家族カードやETCカードも無料で発行することができます。

申し込みできるのは39歳以下の方限定である点に注意が必要です。

39歳までに申し込みをすれば、40歳以降も持つことができます。

還元率は1.0%と高い水準ですが、以下の優待店で買い物をすれば、さらに還元率をアップさせることが可能です。

  • Amazon:3倍
  • セブンイレブン:3倍
  • スターバックス:10倍
  • ビックカメラ:2倍

普段の街の買い物の支払いをJCB カード Wに変えるだけで、ザクザクとポイントが貯まるでしょう。

また、JCBが運営するポイント優待サイト「Oki Dokiランド」経由のネットショッピングでは、最大20倍まで還元率がアップします。

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショッピングサイトも加盟しているので使いやすいでしょう。

貯まったポイントは、支払いへの充当、商品と交換、他社ポイントやマイルへの移行など、さまざまな使いみちがあります。

その他、最高2,000万円の海外旅行保険と年最高100万円の海外ショッピングガード保険が付帯されています。

海外に行く機会の多い方にとってはお得な特典でしょう。

2.三井住友カード(NL)

国際ブランドVisa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時0.5%
最大2.5%

三井住友カード(NL)は、2021年2月から発行が開始されたナンバーレスの新しいクレジットカードです。

カードの両面に番号が印字されていないので、会計時にカード番号を盗み見られる心配がありません。

三井住友カード(NL)の基本情報

年会費は永年無料で、家族カードも無料で持つことができます。

従来の三井住友カードは、2年目以降の年会費が1,375円必要でしたが、さらに使いやすくなりました。

インターネットからの申し込みなら最短5分でカードが発行されるため、急いでカードを持ちたい方にもおすすめです。

カードが手元に届く前でも、Vpassアプリでカード番号を確認してネットショッピングをすることができます。

Vpassアプリはカードの利用時に通知が届く機能が搭載されているので、セキュリティ対策としても便利です。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、以下のお店で買い物をすれば、2.5%に還元率がアップします。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

さらにVisaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスで決済すれば、還元率が5%にアップします。

通常の10倍の還元率とお得なので、会計時には非接触決済を活用するようにしましょう。

さらに、3店舗まで好きなお店を指定すれば、買い物の際に還元率を+0.5%アップさせることが可能です。

また、三井住友カード会員向けのポイント優待サイト「ポイントUPモール」経由のネットショッピングでは、最大20倍まで還元率がアップします。

ポイントアップサービスが豊富である点がメリットと言えるでしょう。

特典としては、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯されています。

カードで旅費を支払った場合に適用される利用付帯です。

3.楽天カード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
AMEX
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時1.0%
最大3.0%

楽天カードは、ポイントの還元率が1.0%、楽天市場の利用では3.0%とポイントを貯めやすいクレジットカードです。

楽天市場の買い物の還元率が最大15倍までアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)も魅力のひとつでしょう。

ポイ活のためにクレジットカードを検討している方に、ぴったりの1枚といえます。

楽天カードの基本情報

年会費は永年無料で、家族カードも無料で5枚まで持つことができます。

家族カードの引き落としは本会員の口座に統一されているため、家計管理がしやすいメリットがあります。

国際ブランドは豊富な4種類から自由に選ぶことが可能です。

ポイントの還元率は1.0%です。

一般的にクレジットカードの還元率は1.0%以上であると高い還元率であると言われています。

楽天市場ユーザー以外の方であってもお得に買い物を楽しめるでしょう。

楽天市場の買い物なら、いつでも3%の還元率で買い物が可能です。

さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、最大15%まで還元率をアップさせることができます。

SPUとは、楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率があがるお得なプログラムのことです。

15個の条件が設定されており、全ての条件をクリアすれば最大15%にアップできます。

サービスについては、以下で一部を紹介します。

楽天でんき加入と利用+0.5倍
楽天モバイル通話SIM利用+1倍
楽天ブックス月1回1,000円以上の注文+0.5倍
楽天トラベル月1回5,000円以上利用+1倍
楽天ビューティー月1回3,000円以上利用+1倍

達成条件はそこまで難しいものではないので、誰でもポイントアップできる可能性があります。

貯まったポイントは楽天市場の買い物で1ポイント1円相当で利用することが可能です。

また、街の楽天ポイント加盟店の支払いにも使うことができます。

特典としては、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯されています。

カードで旅費を支払った場合に適用される利用付帯です。

4.dカード GOLD

国際ブランドVisa
Mastercard
年会費初年度11,000円
2年目〜11,000円
還元率常時1.0%
最大10.0%

dカード GOLDは、ドコモが発行する最大10万円のケータイ補償付きゴールドカードです。

ドコモケータイ・ドコモ光で還元率が10%など、ドコモユーザーにとってメリットの大きいカードであると言えます。

dカード GOLDの基本情報

年会費は11,000円で、家族カードは無料で持つことができます。

ETCカードは初年度無料ですが、翌年度以降は1度も利用しないと550円かかります。

ドコモケータイやドコモ光の利用料金の支払いでは、還元率が10%にアップします。

上記のプログラムは家族カード会員も対象なので、家族でドコモを使っている方はお得です。

ドコモケータイを紛失した、修理不能(水濡れ・全損)になったなどの場合には、購入から3年間、最大10万円分補償してくれる「dカードケータイ補償」も魅力です。

ドコモユーザーは入会をおすすめします。

毎月開催されるdポイントスーパー還元プログラムでは、条件を満たすことで還元率が最大8%にアップします。

以下で達成条件の一部を紹介します。

前月の
dカード決済額
20万円以上+2倍
前月の
dポイントを
貯めた数
100回以上+1倍
ドコモ
料金
dカードGOLDで決済+1倍

参加にはエントリーが必要です。

また、dカード特約店やdポイント加盟店の買い物でも還元率がアップします。

マツモトキヨシやメルカリ、タワーレコードなどの人気のお店も多数加盟しているので使いやすいでしょう。

付帯サービスには、最高1億円の海外旅行保険や無料の空港ラウンジサービスがあります。

国内の主要空港とハワイの一部の空港のラウンジが無料で利用できます。

ゴールドカードならではの豪華な特典と、豊富なポイントアッププログラムが魅力の1枚です。

なおdポイントスーパー還元プログラムは、2021年7月9日でサービスが終了します。

5.イオンカード セレクト

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時0.5%
最大1.0%

イオンカード セレクトは、株式会社イオン銀行が発行するクレジットカードです。

クレジットカード機能、キャッシュカード機能、電子マネー機能が一体となっています。

イオンカード セレクトの基本情報

年会費は永年無料で、家族カードも無料で持つことができます。

ポイントの還元率は0.5%ですが、イオングループの買い物では常に2倍の還元率で買い物ができます。

貯まったポイントは商品に交換、他社ポイントに移行などの使いみちがあります。

以下の日では、イオンでの買い物がよりお得です。

  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デー:買い物代金が5%割引
  • 毎月10日のありが10デー:ポイント5倍

上記の他に、55歳以上の方限定で毎月15日に買い物代金が5%割引になるG.G感謝デーもあります。

イオン銀行を開設すれば、カードをATMでキャッシュカードとして利用することが可能です。

全国約55,000台のATMで入出金手数料0円で利用でき、他社のATMの場合であっても手数料が月5回まで0円です。

また、電子マネーWAONもチャージして使うことができます。

毎回のチャージが面倒な場合は、オートチャージ設定を利用することも可能です。

毎月きちんと支払いを行い利用実績を詰めば、ワンランク上のイオンカードゴールドのインビテーションを受けることができます。

イオンカードゴールドは、年会費が永年無料で特典がさらに豪華なインビテーション必須のカードです。

将来ゴールドカードを持ちたいと考えている方は、インビテーションを目指しましょう。

6.セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度無料
2年目〜1,100円
※条件付き無料
還元率常時0.5%
最大3.0%

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、QUIC Payの利用で還元率が3.0%、年に1度でもカードを使えば年会費が無料などお得なクレジットカードです。

貯まるポイントは有効期限のない永久不滅ポイントなので、コツコツカードを貯めたい方にもおすすめです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報

年会費は初年度が無料、翌年度以降は1,100円かかりますが、年に1度でもカードを使えば年会費は無料です。

家族カード、ETCカードは無料で持つことができます。

インターネットからの申し込み後、審査が終われば最短5分でデジタルカードが発行されます。

カードを届くまで待たなくても、最短即日からネットショッピングで買い物をすることが可能です。

カードの券面は番号が印字されていないナンバーレスであるため、不正利用の防止に役立ちます。

貯まるポイントは有効期限のない永久不滅ポイントです。

期限を気にすることなくコツコツ長期に渡ってポイントを貯め続けることができます。

貯まったポイントは商品に交換、支払いに充当、他社ポイントに移行、ポイント運用などの使いみちがあります。

数年ポイントを貯め続けて、高額商品を狙うのも良いでしょう。

毎月数回開催されているセゾンカード感謝デーでは、全国の西友、リヴィン、サニーで5%割引で買い物が可能です。

食料品はもちろん、日用品や電化製品も5%割引なので、高額な買い物は感謝デーのタイミングがおすすめです。

7.エポスカード

国際ブランドVisa
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時0.5%
最大15%

エポスカードは、最短即日発行、年会費が永年無料のクレジットカードです。

年会費無料のカードには珍しく、海外旅行保険が自動付帯されています。

エポスカードの基本情報

年会費は永年無料で、ETCカードも無料で持つことができます。

マルイ店舗からの申し込みなら、最短即日でカードを発行してもらうことが可能です。

1年に4回マルイやモディで開催される「マルコとマルオの7日間」では、10%割引で買い物ができます。

ポイントの還元率は0.5%ですが、提携店舗の買い物ではボーナスポイントがもらえます。

ポイント優待サイト「たまるマーケット」経由のネットショッピングなら、最大30倍まで還元率がアップするのでお得です。

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショッピングサイトも加盟しているので使いやすいでしょう。

貯まったポイントは商品に交換、マルイの買い物に利用、他社ポイントに移行などの使いみちがあります。

特典としては、最高500万円の海外旅行保険が付帯されています。

カードを持っているだけで補償対象となる自動付帯です。

年会費無料のカードで自動付帯であるケースは珍しいためお得です。

8.Yahoo!カード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時1.0%
最大3.0%

Yahoo!カードは、Tポイントを貯めることができるクレジットカードです。

電子マネーPayPayにチャージできる唯一のカードとしても人気があります。

Yahoo!カードの基本情報

年会費は永年無料で、家族カードは無料で持つことができます。

ETCカードの年会費は550円で5枚まで持つことが可能です。

現在、PayPayにチャージすることができる唯一のクレジットカードです。

Yahoo!カードからPayPayにチャージ後、支払いをすればポイントの2重取りもできるので、PayPayユーザーの方はお得に活用しましょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOの買い物では、いつでも還元率が3%にアップします。

TSUTAYAで会員証として便利に利用できるメリットもあります。

付帯保険には、年間最高100万円のショッピングガード保険が付帯されています。

海外・国内どちらの買い物であっても適用可能です。

より補償を手厚くする場合には、プラチナ補償がおすすめです。

月額539円で、カードを使って購入した商品にトラブルが起きた際補償を受けることができます。

9.セブンカード・プラス

国際ブランドJCB
Visa
年会費初年度無料
2年目〜無料
還元率常時0.5%
最大1.0%

セブンカード・プラスは、電子マネーnanacoが搭載されたクレジットカードです。

2020年より年会費が永年無料になり、さらに使いやすくなりました。

セブンカード・プラスの基本情報

年会費は永年無料で、家族カードやETCカードも無料で持つことができます。

カードは以下の2種類から選べます。

  • nanaco一体型
  • nanaco紐付け型

一体型を選択すれば、nanacoカードとクレジットカード機能を1枚で使うことができるため便利です。

毎月8のつく日には、全国のイトーヨーカドーで5%割引で買い物ができます。

ポイントの還元率は0.5%ですが、イトーヨーカドーやセブンイレブンなどの指定店舗の買い物では還元率が2倍にアップします。

nanacoのチャージでもポイントが貯まり、ポイントを2重取りすることが可能です。

年間利用額に応じて以下のボーナスポイントをもらうことができます。

  • 年間利用額100万円以上:3,000ポイント
  • 年間利用額150万円以上:10,000ポイント

年間利用額150万円以上の方は、さらに100万円ごとに10,000ポイントが付与されます。

ボーナスポイントは金額達成した翌月5日に加算されるのでチェックしておきましょう。

貯まったポイントは1ポイント1円として電子マネーnanacoに移行することができる他に、マイルにも交換が可能です。

特典としては、以下の優待サービスが利用できます。

  • イトーヨーカドーやセブンイレブンで対象商品を購入するとボーナスポイント
  • ビックカメラでの買い物でポイントが2倍
  • カラオケ館料金30%OFF
  • ENEOSの利用でいつでもポイント2倍

優待サービスは他にもたくさん用意されているので、気になる方は公式HPを確認してください。

10.アメリカン・エキスプレス®・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度13,200円
2年目〜13,200円
還元率常時0.5%
最大1.0%

アメリカン・エキスプレス®・カードは、アメックスが発行する最もベーシックなカードです。

プライオリティパスや最高5,000万円の海外旅行保険など、特典が充実しています。

アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報

年会費は13,200円で、家族カードは1枚につき6,600円かかります。

他のクレジットカードと比較すると高額に思えますが、特典や付帯サービスが充実しているメリットがあります。

AMEX加盟店に限らず、JCB加盟店でも買い物をすることが可能です。

最高5,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されており、家族会員も同様の補償を受けることができます。

家族会員でなくても生計を同一にする親族であれば、最高1,000万円の傷害死亡保険と傷害後遺障害保険が適用されるため安心です。

海外で購入した商品が破損した場合、ショッピング・プロテクション険で年間最高500万円まで補償されます。

特典としては、国内主要空港とハワイの一部の空港の空港ラウンジが無料で利用できます。

同伴者も1名まで無料なので、搭乗前の時間をゆったりと過ごしましょう。

また、世界中1,300カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが年会費無料で登録できます。

その他にも、スーツケース無料配送サービスや空港送迎サービスなど、旅にまつわるさまざまなサービスを受けることができます。

海外旅行に行く機会の多い方は、年会費分以上の価値を感じることができるでしょう。

11.JAL普通カード

国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
AMEX
年会費初年度無料
※AMEXのみ6,600円
2年目〜2,200円
※AMEXのみ6,600円
還元率常時0.5%
最大1.0%

JAL普通カードは、JALが発行するカードの中でも最もスタンダードなクレジットカードです。

維持費をかけずJALマイルを貯めたいという方におすすめです。

JAL普通カードの基本情報

初年度の年会費は無料ですが、翌年度以降は2,200円です。

家族カードの年会費は1,100円で持つことができます。

ETCカードは年会費無料ですが、発行手数料として1,100円かかります。

還元率は0.5%で、ポイントではなく直接マイルが貯まります。

JALカード特約店の買い物ではいつでも2倍の還元率にアップするためお得です。

特約店にはファミリーマートやENEOS、大丸などが加盟しているため使いやすいでしょう。

さらに、以下のボーナスマイルが付与されます。

  • 入会ボーナス:1,000マイル
  • 毎年の継続ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗ボーナス:区間基本マイル10%アップ

電子マネーは、QUICPay、WAON、Suica、PASMOが搭載可能です。

毎回のチャージが面倒な方は、オートチャージ機能を利用することもできます。

付帯保険では、最高1,000万円の海外・国内旅行保険が付帯されています。

カードを持っているだけで適用される自動付帯であるため便利です。

その他、JALカード提携の特約店で、人間ドックなどを割引価格で利用できるサービスが付帯されています。

12.ANA To Me CARD PASMO JCB

国際ブランドJCB
年会費初年度無料
2年目〜2,200円
還元率常時0.5%
最大1.0%

ANA To Me CARD PASMO JCBは、全日本空輸と東京地下鉄、JCBカードの3社が提携して発行するクレジットカードです。

ANAカードとTo Me CARD PASMOの特典が良いとこ取りできる、陸マイラーには必携の1枚です。

ANA To Me CARD PASMO JCBの基本情報

初年度の年会費は無料ですが、翌年度以降は2,200円かかります。

家族カードの年会費は1,100円で8枚まで持つことができます。

ETCカードは発行手数料・年会費ともに無料です。

貯まるポイントは以下の3種類です。

  • 東京メトロの利用:メトロポイント
  • ANA航空機の利用:ANAマイル
  • JCB加盟店の買い物:Oki Dokiポイント

3種類のポイントを1枚で貯められるため、カードを複数枚持つ必要がありません。

それぞれのポイントは移行することもできます。

ANAマイルでは、以下のボーナスマイルが付与されます。

  • 入会ボーナス:1,000マイル
  • 毎年の継続ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗ボーナス:区間基本マイル10%アップ

東京メトロの利用では、PASMOオートチャージや定期券が搭載可能です。

定期券を購入する際には、Oki Dokiポイントも2重に貯めることができます。

最高1,000万円の海外・国内旅行保険は自動付帯であるため、カードを持っているだけで補償を受けることが可能です。

海外の買い物では、年間最高100万円のショッピングガード保険が補償されます。

13.スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランドAMEX
年会費初年度34,100円
2年目〜34,100円
還元率常時1.0%
最大2.0%

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)は、入会することでMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格を得られるクレジットカードです。

マイルが貯まりやすいカードとしても、旅行好きの方の間で知られています。

SPGアメックスカードの基本情報

年会費は34,100円と高額ですが、使い方によっては元を取ることも可能です。

世界各国のホテルがお得に利用できる優待プログラム「Marriott Bonvoy」ゴールドエリート会員に自動でなることができます。

世界中に7,600軒以上のホテルで以下のような特典を受けることが可能です。

  • 客室のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ボーナスポイントの付与

対象ホテルにはリッツ・カールトンやウェスティンホテルなどの一流ホテルが含まれているため、旅行が豪華になるでしょう。

上記の他にも、以下の特典が利用できます。

  • ホテル内のレストランおよびバーの飲食代金が15%割引
  • カード更新時に無料宿泊特典のプレゼント
  • 国内の主要空港とハワイの一部の空港で空港ラウンジサービス

出張が多い方や海外旅行好きの方はお得に活用できます。

ポイント還元率は1.0%ですが、Marriott Bonvoy加盟ホテルの利用時には2倍の還元率にアップします。

貯まったポイントは多くの航空会社のマイルに移行することが可能です。

ほとんどの航空会社で3ポイントで1マイルと交換が可能であり、マイル還元率は1.0%と高い水準です。

60,000ポイントまで貯めてマイルに移行する際は、15,000ボーナスポイントが付与されます。

うまく活用すれば、マイルをどんどん貯めることができるでしょう。

最高1億円の海外旅行保険、最高5,000万円の国内旅行保険が付帯されています。

年間最高500万円補償のショッピング・プロテクションは、国内・海外どちらの買い物でも適用されます。

クレジットカードのおすすめの選び方・比較方法

数あるクレジットカードの中から自分に合ったものを選ぶには、どのような点を見れば良いのでしょうか。

クレジットカードの選び方や比較方法について解説します。

クレジットカードを利用して貯まるポイントを使えるかどうか

クレジットカードは、利用額に応じてポイントが付与されます。

ポイントの使いみちはカードによってさまざまです。

付与されたポイントの使いみちや活用先があるかを検討しましょう。

主なポイントの使いみちは、以下の通りです。

  • 支払い額に充当
  • 商品に交換
  • 他社ポイントに移行
  • マイルに移行

他社ポイントやマイルに交換する時には、カードの交換レートを比較することが大切です。

せっかくポイントを貯めても使いみちがない場合、無駄になってしまいます。

使いみちの多いカードを選ぶようにしましょう。

ポイントを失効してしまうと、貯めた意味がなくなってしまう

ポイントには、カードによって有効期限が設定されています。

一般的には、1年~2年程度のものが多いです。

期限を過ぎたポイントは、全て失効してしまいます。

ポイントを無駄にしないためにも、早めに使い切ってしまうことがおすすめです。

ポイントの有効期限を気にせず貯めたいという方には、ポイントの有効期限のないクレジットカードがおすすめです。

ポイントの有効期限がないクレジットカードの中で、人気のあるカードは以下の通りです。

  • ダイナースクラブカード
  • セゾンカードインターナショナル
  • TRUST CLUBプラチナマスターカード

ただし、有効期限のないクレジットカードは、還元率が比較的低めである傾向があるので注意が必要です。

クレジットカードのポイント還元率が1.0%以上かどうか

還元率はカードによって異なりますが、一般的には1.0%以上であれば高い還元率であると言われています。

ポイントをたくさん貯めたい方には、還元率が1.0%以上であるかをチェックすることが大切です。

通常の還元率が高いカードであれば、どこで買い物をしてもポイントをたくさん貯めることができます。

自分のよく利用するお店などでポイント還元率がアップするカードがおすすめ

クレジットカードによっては、ポイントアッププログラムが用意されているものがあります。

特定のお店で還元率がアップするため、よく利用するお店が含まれていればお得です。

その他、ポイント優待サイト経由のネットショッピングで還元率がアップする場合もあります。

通常の還元率に加え、ポイントアッププログラムについても確認しておきましょう。

カードによっては、以下のようなポイントの還元率がアップする仕組みもあります。

  • 入会から半年間の還元率がアップ
  • 誕生月は還元率がアップ
  • 年間利用額に応じて還元率がアップ
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントプレゼント
  • Web明細登録などの条件達成で還元率がアップ

自分が使いやすいかどうかを考えましょう。

カード年会費が許容できる範囲かどうか

クレジットカードには、年会費が設定されています。

中には年会費が永年無料のものもあり、維持費をかけたくない方におすすめです。

一般的に、クレジットカードのステータスに応じて年会費は高くなる傾向があります。

例えば、プラチナカードやブラックカードでは数十万円の年会費がかかることもあります。

年会費が安い=お得なカードではない

年会費だけを見てカードを選ぶのはおすすめできません。

なぜなら、クレジットカードにはポイント還元率や特典、付帯サービスなどのメリットもあるからです。

年会費が安いカードを選んだ結果、ポイントの還元率が少ない、特典が少ないなど、メリットを感じないことがあります。

例え年会費が高くても、使える特典が多かった場合、もとを取ることが可能です。

年会費だけではなく、サービス内容もしっかりと確認しておきましょう。

なお、カードによっては、年に1回利用などの条件を満たすことで翌年度の年会費が無料になるものもあります。

上記の場合、自分にとって達成しやすい条件であるかどうかも見ておきましょう。

利用したい特典が付帯しているかどうか

クレジットカードには、カードによってさまざまな特典が用意されています。

一般的に、カードのステータスが上がるほど特典は豪華になる傾向があります。

主なクレジットカードの特典は以下の通りです。

  • 提携店舗の優待サービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 自宅空港間荷物配送サービス
  • ラウンジ・キー
  • ゴルフ優待サービス
  • グルメ優待サービス
  • プライオリティパス
  • 空港パーキングサービス
  • ビジネスカウンターチェックイン
  • 空港免税店割引サービス
  • レンタカーサービス

旅行に行く機会の多い方には、トラベルサービスが豊富なカードがおすすめです。

一方、グルメ好きな方はグルメ優待サービスがお得でしょう。

とにかく欲しい特典を2個ほど絞る

特典はたくさんある方がお得であるように思えますが、使わない特典ばかりであれば意味がありません。

特典目当てでカードを選んだ場合、年会費が高額になる可能性もあります。

自分にとって本当に必要な特典は何か、2つほど絞ってから選ぶことがおすすめです。

例えば、銀行系のクレジットカードであれば、ATM手数料優遇などの特典があります。

クレジットカードの強みは何かを見極めましょう。

まとめ:クレジットカードでお得にショッピングを!

おすすめのクレジットカードについて紹介しました。

クレジットカードを比較する時には、年会費やポイント還元率、特典をしっかりと比較することが大切です。

ポイントに関しては、還元率が1.0%以上であるか、ポイントアッププログラムの有無、有効期限などを見ておくことが必要です。

年会費が安いからと言って、お得なカードとは限りません。

例え年会費が高いカードであっても、特典やサービスで元が取れることもあります。

許容できる範囲であるかどうかで判断するようにしましょう。

クレジットカードをうまく活用して、生活をさらに豊かなものにしてください。