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	<title>FX初心者のための情報サイト &#124; WebYenSPA!</title>
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		<title>米景気先行き不安が漂う中、米雇用統計に注目集まる！</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/9/3 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
昨日のドル円は、ドルが買い戻された米国市場の流れを引き継ぎ始まったが、豪7月貿易収支が予想に反して黒字幅が大幅に縮小したことでクロス円が売られ、ドル円も連れ安となった。その後も前日の上昇に対する利食い売りが重なり84.003円まで下落したが、米雇用統計を控えていたこともあり、84円台を下回るには至らなかった。米国時間に発表された新規失業保険申請件数は予想とほぼ同水準の結果となり影響は限定的、住宅販売保留指数は予想を上回り（予想：-1.0%、結果：5.2%）米住宅市場への過度の懸念が後退し84.454円まで値を伸ばした。しかし、朝方にマークした84.553円を上抜け出来ず、好材料への反応が短期で終わっている最近の傾向通りすぐさま反落した。明確な方向感は無く小幅に値が振れる中、引けにかけて米国株が上昇したことを支援材料に84.340円で取引を終えた。
ユーロ円は前日に大幅上昇となった反動から東京時間に値を崩し107.451円まで下値を拡大した。欧州時間ではECB定例理事会で政策金利を1.0%に据え置くと発表したが、予想通りの結果だったため反応は限定的だった。その後、トリシェECB総裁が記者会見で「政策金利は適切」と繰り返し、経済に関しては「不透明さが行き渡っている」と慎重な見方を示す一方、ECBの公開市場調査を通じた資金の無制限供給を当面継続する方針を強調したことでユーロ買いが優勢となった。結果的には往来相場となり、始値と同水準の108.148円で取引を終えた。

本日の展開
さて本日のドル円だが、材料がなければ円が買われる展開が継続しており、流れを変える新規材料が出てくるまでは頭の重い展開が予想される。リスク志向が強まった場合においても、資源国通貨・欧州通貨に対して売りが優勢となっているため、クロス円が上昇する場面においても上値を抑えられる格好となっている。本日は米国時間に発表される米雇用統計が最大の注目となっており、雇用者数は前月よりも減少幅が縮小（前回：-13.1万人　予想：-10万人）、失業率は悪化予想（前回：9.5％　予想：9.6％）となっている。春先に国勢調査に伴う急増があったとはいえ6・7月と2ヶ月連続の減少となっており、今回の減少幅が予想以上となった場合、米景気先行き不安が増大し15年振り安値（8月24日直近安値83.588円）を更新する展開も想定しておきたい。反対に予想に反して好結果となった場合は、5月5日を起点とした中期の下降トレンドに変化をもたらすかもしれない。いずれにせよ、結果次第で上下どちらにも大きく値が振れる可能性を秘めた指標だけに柔軟な対応を心掛けたい。
ユーロ円は主要国株価が堅調に推移し市場のリスク志向が回復しているため底堅い値動きとなっている。また、昨日ECBがユーロ圏域内GDPの伸び率のスタッフ予想を発表し、2010年は1.4〜1.8%、2011年は0.5〜2.3%とそれぞれ従来の0.7〜1.3%、0.2〜2.2%から上方修正したこともユーロのセンチメント回復に寄与している模様だ。本日は欧州時間にユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数、ユーロ圏小売売上高の発表を予定している。前月から改善予想となっており、ユーロ圏の経済環境改善を裏付ける結果となれば9月1日高値108.613円までの上昇も視野に入ってきそう。また、その後の米雇用統計は市場の注目度が高いが故に、影響を受ける可能性が高いため警戒が必要となるだろう。
[今日の予想レンジ]
ドル　・円   82.50- 86.00
ユーロ・円　106.20-109.60
ポンド・円　128.50-132.10
【今日の主な経済指標】
08:50 JPY  四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比]
16:15 CHF  消費者物価指数（ＣＰＩ）[前月比]
17:00 EUR  サービス部門購買担当者景気指数（ＰＭＩ、改定値）
17:30 GBP  サービス部門購買担当者景気指数（ＰＭＩ）
18:00 EUR  小売売上高[前月比]
21:30 USD  非農業部門雇用者数変化[前月比]
21:30 USD  失業率
23:00 USD  ＩＳＭ非製造業景況指数（総合）
≪2010年9月2日クローズ時点≫
ドル・円　 　：「ブル」
ユーロ・円　 ：「ブル」
ユーロ・ドル ：「べア」
英ポンド・円 ：「ブル」
豪ドル・円　 ：「ブル」
NZドル・円　 ：「ブル」
※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。

ドル円は「ブル」
8月24日に15年振り安値をマークして以来、下方向に攻め切れず底堅い動きとなってお
り「ブル」継続となった。下値は硬いものの、日足一目均衡表転換線に3日連続で上値
を抑えられる等、明確な方向感を見出せずにいる。本日は米雇用統計によってどちらを
ブレイクするかがポイントと見る向きもあり、結果が予想を下回った場合は、買いに固
執せず流れに乗ってポジションを売りに転ずるのも一考してよいかもしれない。
ユーロ円は「ブル」
ユーロ圏経済に対する悲観的な見方が弱まっており「ブル」となった。一時はあらゆる
通貨に対して売られていたユーロだったが、米景気先行き不安によって売りのターゲッ
トがドルに移ったことも相対的にユーロの支援材料となっている。しかし、積極的に買
い上げる程の材料には欠けるため、対円通貨全般が下落基調にある中、どこで下げ止ま
るかが目先のポイントとなるだろう。
ポンド円は「ブル」
昨日は英ネーションワイド住宅価格が予想を下回り下落、値ごろ感から「ブル」となっ
ている。本日は欧州時間に英サービス部門購買部担当者景気指数の発表が予定されてお
り、前回よりも悪化予想となっている。今週はまだら模様の指標結果となっており指標
発表の都度値が振れているため注意が必要か。また、米雇用統計の影響を受ける可能性
もあるため、英指標発表後も予断を許さない状況が続きそうだ。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
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トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/9/3 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>昨日のドル円は、ドルが買い戻された米国市場の流れを引き継ぎ始まったが、豪7月貿易収支が予想に反して黒字幅が大幅に縮小したことでクロス円が売られ、ドル円も連れ安となった。その後も前日の上昇に対する利食い売りが重なり84.003円まで下落したが、米雇用統計を控えていたこともあり、84円台を下回るには至らなかった。米国時間に発表された新規失業保険申請件数は予想とほぼ同水準の結果となり影響は限定的、住宅販売保留指数は予想を上回り（予想：-1.0%、結果：5.2%）米住宅市場への過度の懸念が後退し84.454円まで値を伸ばした。しかし、朝方にマークした84.553円を上抜け出来ず、好材料への反応が短期で終わっている最近の傾向通りすぐさま反落した。明確な方向感は無く小幅に値が振れる中、引けにかけて米国株が上昇したことを支援材料に84.340円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は前日に大幅上昇となった反動から東京時間に値を崩し107.451円まで下値を拡大した。欧州時間ではECB定例理事会で政策金利を1.0%に据え置くと発表したが、予想通りの結果だったため反応は限定的だった。その後、トリシェECB総裁が記者会見で「政策金利は適切」と繰り返し、経済に関しては「不透明さが行き渡っている」と慎重な見方を示す一方、ECBの公開市場調査を通じた資金の無制限供給を当面継続する方針を強調したことでユーロ買いが優勢となった。結果的には往来相場となり、始値と同水準の108.148円で取引を終えた。</p>
<p style="text-align: center;">
<p style="text-align: center;">本日の展開</p>
<p>さて本日のドル円だが、材料がなければ円が買われる展開が継続しており、流れを変える新規材料が出てくるまでは頭の重い展開が予想される。リスク志向が強まった場合においても、資源国通貨・欧州通貨に対して売りが優勢となっているため、クロス円が上昇する場面においても上値を抑えられる格好となっている。本日は米国時間に発表される米雇用統計が最大の注目となっており、雇用者数は前月よりも減少幅が縮小（前回：-13.1万人　予想：-10万人）、失業率は悪化予想（前回：9.5％　予想：9.6％）となっている。春先に国勢調査に伴う急増があったとはいえ6・7月と2ヶ月連続の減少となっており、今回の減少幅が予想以上となった場合、米景気先行き不安が増大し15年振り安値（8月24日直近安値83.588円）を更新する展開も想定しておきたい。反対に予想に反して好結果となった場合は、5月5日を起点とした中期の下降トレンドに変化をもたらすかもしれない。いずれにせよ、結果次第で上下どちらにも大きく値が振れる可能性を秘めた指標だけに柔軟な対応を心掛けたい。</p>
<p>ユーロ円は主要国株価が堅調に推移し市場のリスク志向が回復しているため底堅い値動きとなっている。また、昨日ECBがユーロ圏域内GDPの伸び率のスタッフ予想を発表し、2010年は1.4〜1.8%、2011年は0.5〜2.3%とそれぞれ従来の0.7〜1.3%、0.2〜2.2%から上方修正したこともユーロのセンチメント回復に寄与している模様だ。本日は欧州時間にユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数、ユーロ圏小売売上高の発表を予定している。前月から改善予想となっており、ユーロ圏の経済環境改善を裏付ける結果となれば9月1日高値108.613円までの上昇も視野に入ってきそう。また、その後の米雇用統計は市場の注目度が高いが故に、影響を受ける可能性が高いため警戒が必要となるだろう。</p>
<p>[今日の予想レンジ]<br />
ドル　・円   82.50- 86.00<br />
ユーロ・円　106.20-109.60<br />
ポンド・円　128.50-132.10</p>
<p>【今日の主な経済指標】<br />
08:50 JPY  四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比]<br />
16:15 CHF  消費者物価指数（ＣＰＩ）[前月比]<br />
17:00 EUR  サービス部門購買担当者景気指数（ＰＭＩ、改定値）<br />
17:30 GBP  サービス部門購買担当者景気指数（ＰＭＩ）<br />
18:00 EUR  小売売上高[前月比]<br />
21:30 USD  非農業部門雇用者数変化[前月比]<br />
21:30 USD  失業率<br />
23:00 USD  ＩＳＭ非製造業景況指数（総合）</p>
<p>≪2010年9月2日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;">ドル円は「ブル」<br />
8月24日に15年振り安値をマークして以来、下方向に攻め切れず底堅い動きとなってお<br />
り「ブル」継続となった。下値は硬いものの、日足一目均衡表転換線に3日連続で上値<br />
を抑えられる等、明確な方向感を見出せずにいる。本日は米雇用統計によってどちらを<br />
ブレイクするかがポイントと見る向きもあり、結果が予想を下回った場合は、買いに固<br />
執せず流れに乗ってポジションを売りに転ずるのも一考してよいかもしれない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユーロ円は「ブル」<br />
ユーロ圏経済に対する悲観的な見方が弱まっており「ブル」となった。一時はあらゆる<br />
通貨に対して売られていたユーロだったが、米景気先行き不安によって売りのターゲッ<br />
トがドルに移ったことも相対的にユーロの支援材料となっている。しかし、積極的に買<br />
い上げる程の材料には欠けるため、対円通貨全般が下落基調にある中、どこで下げ止ま<br />
るかが目先のポイントとなるだろう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ポンド円は「ブル」<br />
昨日は英ネーションワイド住宅価格が予想を下回り下落、値ごろ感から「ブル」となっ<br />
ている。本日は欧州時間に英サービス部門購買部担当者景気指数の発表が予定されてお<br />
り、前回よりも悪化予想となっている。今週はまだら模様の指標結果となっており指標<br />
発表の都度値が振れているため注意が必要か。また、米雇用統計の影響を受ける可能性<br />
もあるため、英指標発表後も予断を許さない状況が続きそうだ。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【ご注意】<br />
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&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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	</item>
		<item>
		<title>［月1000円］からの投資デビュー術 〜225オプション〜</title>
		<link>http://yenspa.jp/8182.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[株式投資]]></category>
		<category><![CDATA[特集・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[［月1000円］からの投資デビュー術]]></category>
		<category><![CDATA[日経225]]></category>

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		<description><![CDATA[宝くじよりも絶対いい！1000円が100万円に化けたことも！
　「225オプション」とは、日経225の価格を先取りし、その売買権利を取引するデリバティブ商品のこと。詳しく説明すると長くなるがここでは、日経平均が上がったら儲かるのが「コール」、下がったら儲かるのが「プット」ということだけわかれば大丈夫。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="yahoo-p">
<h2 class="yahoo-title"><span style="font-size: 120%; color: #006666; ">【225オプション】</span></p>
<p><span style="font-size: 120%; color: #006666; text-decoration: underline; ">宝くじよりも絶対いい！</p>
<p>1000円が100万円に化けたことも！</span></h2>
<div class="yahoo-body">　　「225オプション」とは、日経225の価格を先取りし、その売買権利を取引するデリバティブ商品のこと。詳しく説明すると長くなるがここでは、日経平均が上がったら儲かるのが「コール」、下がったら儲かるのが「プット」ということだけわかれば大丈夫。</p>
<p>　システムトレーダーの津島朋憲氏は、暴落へのリスク回避のため毎月プットを買っているという。「’07年2月のチャイナショック、7月のサブプライムショック、08年9月のリーマンショックなど、近年、世界的に大きな金融危機に何度もみまわれています。そこで、暴落にそなえ、安いプットを何枚も買っているのです」（同）<br />
<img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/debut_225option.png" alt="" title="debut_225option" width="250" height="203" class= "right yahoo-img"  hspace="10px" vspace="10px"/><br />
　オプションの価格は「プレミアム」と呼ばれ、日経225の価格から上下500円刻みで設定される。プレミアムは1枚2枚と数え、値段は1000円刻み。1000円を「1円」として表記される。今の値に近い価格帯ほどプレミアムも高く、何千円か下の価格帯のプットは「1円＝1000円」で買えるものもあるのだ。</p>
<p>　「サブプライム・ショックもリーマン・ショックもいい思いをしました（笑）。例えば’08年の8月、私は現値より3000円下のプットを2円で買っていました。リーマンブラザーズが破綻し、米で救済法案が否決されると、ダウが700ドルも急落。私のプットは410円（41万円）に。その後最高で1060円（106万円）まで上がったのです。私は400円を超えたときに売ってしまいましたが、それでも2000円が40万円です。しかも何枚も持っていたので、けっこうな利益になりました」（同）<br />
<img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/debut_225put.png" alt="" title="debut_225put" width="400" height="188" class= "left yahoo-img"  hspace="20px" vspace="20px"/><br />
　津島氏の手法はこうだ。1円か2円のプットを10枚買い、プレミアムが倍になったら5枚を売却。これでリスクはゼロになる。もし倍まで値上がりしなかったとしても損益は1万円か2万円だ。かたや、暴落があればプレミアムが跳ね上がって大儲けできる。</p>
<p>　「相場が数千円も下落すると、プレミアムが100倍になることは普通にあります。1000円が10万円です。過去数年に何度も同じことが起こっていることを考えると、宝くじよりもずっと当たる確率は高いのです」（同）</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/debut_Mr.Tsushima.png" alt="" title="debut_Mr.Tsushima" width="80" height="96" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/></p>
<p>■津島朋憲氏<br />
年福岡県生まれ、専業トレーダー。<br />
225先物、ＦＸでシステムトレードを実践。<br />
著書に『津島式ＦＸシステムトレード入門』（小社刊）</p>
</div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>リスク志向強まる！どこまで値を戻せるか！？</title>
		<link>http://yenspa.jp/9277.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/9277.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 01:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yenspa.jp/?p=9277</guid>
		<description><![CDATA[2010/9/2 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
昨日のドル円は前日に大幅下落となった日経平均株価が底堅い動きとなったことや、豪・中国の経済指標が堅調な結果となったことがサポート要因となりじり高となった。また、民主党の小沢幹事長が代表選出馬にあたり「急激な円高には市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」、「急激な円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行する」との発言が円売りを誘い値を伸ばした。しかし、戻り売り圧力は強く、前日の米国時間の高値（84.603円）とほぼ同水準の84.57円付近で頭打ちとなり、欧州時間には円がユーロ・ポンドに対して買われた事がドル円にも波及し下げ幅を拡大し84円割れを意識する展開に。流れは下向きのまま米国時間に入り、ADP雇用統計が予想を大きく下回ったことで（予想：1.5万人、結果：-1万人）一時83.67円まで下落した。発表直後は急落となったが、8月24日安値83.588円を下抜ける事が出来なかったことから買戻しが優勢となり、その後発表されたISM製造業景況指数が予想を上回る結果（予想：52.8、結果：56.3）だったことから上昇幅を拡大させた。米指標発表に値が振れる形となったが、最終的には高値近辺で推移し84.460円で取引を終えた。
ユーロ円は対ドルでの上昇が波及する形で上昇した。東京時間はアジア各国株価の堅調な推移や、小沢幹事長が為替介入に言及したことを受けてじりじりと107.40円付近まで値を伸ばした。その後は、欧州時間に発表されたユーロ圏製造業購買担当者景気指数が予想を上回り（予想：55.0、結果：55.1）上昇基調を維持、またポルトガルの短期証券入札が予定額を上回る等、比較的好調な需要があったことも好感された模様。また、前述の米経済指標結果を背景に米国株・原油価格が大幅上昇した事で投資家のリスク志向が強まり108.613円まで値を伸ばし、前日比約1.5円近く高い108.171円で取引を終えた。
本日の展開
さて本日のドル円だが、8月24日直近安値を下抜け出来なかったとはいえ、依然として下方向への圧力が強い状態が続いていると思われる。弱い米ファンダメンタルズが下落の主因であるため、米経済指標への注目度が高まっており米景気減速を裏付ける結果となれば、再度下値を試す展開も考えられる。明日金曜日には注目度が高い米公式雇用統計を控えているため、本日は様子見ムードが広がる可能性もあるが、米国時間には新規失業保険申請件数、米住宅販売保留指数といった指標発表も予定されているため注意が必要となろう。ファンダメンタルズでは弱材料が目立つ一方、テクニカルに目を向けてみると時間足ではダブルボトムを形成している。底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターンのため、ネックラインとなる9月1日11時高値84.573円近辺が意識される水準となりそう。地合は弱いとはいえ、ネックラインを明確に上抜ける事が出来れば、瞬間的に値を伸ばす展開もあるかもしれない。
ユーロ円はリスク許容度の回復に伴い堅調な推移となっている。昨日、IMFが財政に関する報告書を発表しており、その中で「EUとIMFのギリシャ支援は、市場からの資金調達が必要ないことを意味している」と見解が示されたほか、「ソブリン債のデフォルトリスクが過大評価されている」との指摘も示された。市場は財政問題を抱える南欧諸国に対し警戒心を残しているものの、一時のような緊迫状態では無いため、昨日の米国株高を受けてアジア主要国の株価が上昇した場合は一段高となる展開も予想される。また、欧州時間にはユーロ圏GDPの他、ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の会見を控えているため、内容を見極めた上での対応が必要となるだろう。
[今日の予想レンジ]
ドル　・円   83.60- 85.50
ユーロ・円　106.60-109.60
ポンド・円　128.80-132.10
【今日の主な経済指標】
08:50 JPY  マネタリーベース[前年同月比]
08:50 JPY  対外対内証券売買契約等の状況（対内株式）[前週分]
08:50 JPY  対外対内証券売買契約等の状況（対外中長期債）[前週分]
10:30 AUD  貿易収支
14:45 CHF  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前期比]
15:00 GBP  ネーションワイド住宅価格[前月比]
16:15 CHF  実質小売売上高[前年同月比]
18:00 EUR  卸売物価指数（ＰＰＩ）[前月比]
18:00 EUR  四半期域内総生産（ＧＤＰ、改定値）[前期比]
20:45 EUR  欧州中央銀行（ＥＣＢ）政策金利
21:30 USD  四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比]
21:30 USD  新規失業保険申請件数
23:00 USD  製造業新規受注[前月比]
23:00 USD  住宅販売保留指数[前月比]
≪2010年9月1日クローズ時点≫
ドル・円　 　：「ブル」
ユーロ・円　 ：「ブル」
ユーロ・ドル ：「べア」
英ポンド・円 ：「ブル」
豪ドル・円　 ：「ブル」
NZドル・円　 ：「ブル」
※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。
ドル円は「ブル」
小沢幹事長の為替介入言及、テクニカル的には時間足でダブルボトムが出現といった好材料
も出てきており「ブル」継続となった。しかし、米公式雇用統計を控えポジションを傾けづ
らい状況のため、下値は8月24日と昨日下げ止まった83.60円近辺、上値はダブルボトムの
ネックラインを上抜けた場合の目標値となる85.50円近辺をレジスタンスとして形成される
ボックスを意識した相場展開が予想される。
ユーロ円は「ブル」
株価・原油価格の上昇が市場のリスク志向を強めており「ブル」継続となった。一目均衡表
では日足転換線を上抜けており、時間足では基準線・転換線は共に上向き、価格は雲の上を
推移しているため、短期的には上向きの流れとなっている。そのため、欧州時間に発表され
るユーロ圏経済指標が予想の範囲内の結果であれば8月30日直近高値109.556円までの上昇
も視野に入れておきたい。
豪ドル円は「ブル」
昨日発表された豪四半期GDPが予想を大きく上回り（予想：前期比+0.9%、結果：+1.2%）
堅調な豪経済を裏付ける結果となったため「ブル」継続となった。また、株高・原油高に伴
う資源国通貨買いも支援材料となっている。日足一目均衡表では転換線・基準線・雲を1日
で全て上抜ける大陽線となる等、短期的にはファンダメンタルズ、テクニカル共に良好な状
態のため8月30日高値77.509円までの上昇もあるかもしれない。
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トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/9/2 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>昨日のドル円は前日に大幅下落となった日経平均株価が底堅い動きとなったことや、豪・中国の経済指標が堅調な結果となったことがサポート要因となりじり高となった。また、民主党の小沢幹事長が代表選出馬にあたり「急激な円高には市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」、「急激な円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行する」との発言が円売りを誘い値を伸ばした。しかし、戻り売り圧力は強く、前日の米国時間の高値（84.603円）とほぼ同水準の84.57円付近で頭打ちとなり、欧州時間には円がユーロ・ポンドに対して買われた事がドル円にも波及し下げ幅を拡大し84円割れを意識する展開に。流れは下向きのまま米国時間に入り、ADP雇用統計が予想を大きく下回ったことで（予想：1.5万人、結果：-1万人）一時83.67円まで下落した。発表直後は急落となったが、8月24日安値83.588円を下抜ける事が出来なかったことから買戻しが優勢となり、その後発表されたISM製造業景況指数が予想を上回る結果（予想：52.8、結果：56.3）だったことから上昇幅を拡大させた。米指標発表に値が振れる形となったが、最終的には高値近辺で推移し84.460円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は対ドルでの上昇が波及する形で上昇した。東京時間はアジア各国株価の堅調な推移や、小沢幹事長が為替介入に言及したことを受けてじりじりと107.40円付近まで値を伸ばした。その後は、欧州時間に発表されたユーロ圏製造業購買担当者景気指数が予想を上回り（予想：55.0、結果：55.1）上昇基調を維持、またポルトガルの短期証券入札が予定額を上回る等、比較的好調な需要があったことも好感された模様。また、前述の米経済指標結果を背景に米国株・原油価格が大幅上昇した事で投資家のリスク志向が強まり108.613円まで値を伸ばし、前日比約1.5円近く高い108.171円で取引を終えた。</p>
<p style="text-align: center;">本日の展開</p>
<p>さて本日のドル円だが、8月24日直近安値を下抜け出来なかったとはいえ、依然として下方向への圧力が強い状態が続いていると思われる。弱い米ファンダメンタルズが下落の主因であるため、米経済指標への注目度が高まっており米景気減速を裏付ける結果となれば、再度下値を試す展開も考えられる。明日金曜日には注目度が高い米公式雇用統計を控えているため、本日は様子見ムードが広がる可能性もあるが、米国時間には新規失業保険申請件数、米住宅販売保留指数といった指標発表も予定されているため注意が必要となろう。ファンダメンタルズでは弱材料が目立つ一方、テクニカルに目を向けてみると時間足ではダブルボトムを形成している。底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターンのため、ネックラインとなる9月1日11時高値84.573円近辺が意識される水準となりそう。地合は弱いとはいえ、ネックラインを明確に上抜ける事が出来れば、瞬間的に値を伸ばす展開もあるかもしれない。</p>
<p>ユーロ円はリスク許容度の回復に伴い堅調な推移となっている。昨日、IMFが財政に関する報告書を発表しており、その中で「EUとIMFのギリシャ支援は、市場からの資金調達が必要ないことを意味している」と見解が示されたほか、「ソブリン債のデフォルトリスクが過大評価されている」との指摘も示された。市場は財政問題を抱える南欧諸国に対し警戒心を残しているものの、一時のような緊迫状態では無いため、昨日の米国株高を受けてアジア主要国の株価が上昇した場合は一段高となる展開も予想される。また、欧州時間にはユーロ圏GDPの他、ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の会見を控えているため、内容を見極めた上での対応が必要となるだろう。</p>
<p>[今日の予想レンジ]<br />
ドル　・円   83.60- 85.50<br />
ユーロ・円　106.60-109.60<br />
ポンド・円　128.80-132.10</p>
<p>【今日の主な経済指標】<br />
08:50 JPY  マネタリーベース[前年同月比]<br />
08:50 JPY  対外対内証券売買契約等の状況（対内株式）[前週分]<br />
08:50 JPY  対外対内証券売買契約等の状況（対外中長期債）[前週分]<br />
10:30 AUD  貿易収支<br />
14:45 CHF  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前期比]<br />
15:00 GBP  ネーションワイド住宅価格[前月比]<br />
16:15 CHF  実質小売売上高[前年同月比]<br />
18:00 EUR  卸売物価指数（ＰＰＩ）[前月比]<br />
18:00 EUR  四半期域内総生産（ＧＤＰ、改定値）[前期比]<br />
20:45 EUR  欧州中央銀行（ＥＣＢ）政策金利<br />
21:30 USD  四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比]<br />
21:30 USD  新規失業保険申請件数<br />
23:00 USD  製造業新規受注[前月比]<br />
23:00 USD  住宅販売保留指数[前月比]</p>
<p>≪2010年9月1日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ドル円は「ブル」<br />
小沢幹事長の為替介入言及、テクニカル的には時間足でダブルボトムが出現といった好材料<br />
も出てきており「ブル」継続となった。しかし、米公式雇用統計を控えポジションを傾けづ<br />
らい状況のため、下値は8月24日と昨日下げ止まった83.60円近辺、上値はダブルボトムの<br />
ネックラインを上抜けた場合の目標値となる85.50円近辺をレジスタンスとして形成される<br />
ボックスを意識した相場展開が予想される。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユーロ円は「ブル」<br />
株価・原油価格の上昇が市場のリスク志向を強めており「ブル」継続となった。一目均衡表<br />
では日足転換線を上抜けており、時間足では基準線・転換線は共に上向き、価格は雲の上を<br />
推移しているため、短期的には上向きの流れとなっている。そのため、欧州時間に発表され<br />
るユーロ圏経済指標が予想の範囲内の結果であれば8月30日直近高値109.556円までの上昇<br />
も視野に入れておきたい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">豪ドル円は「ブル」<br />
昨日発表された豪四半期GDPが予想を大きく上回り（予想：前期比+0.9%、結果：+1.2%）<br />
堅調な豪経済を裏付ける結果となったため「ブル」継続となった。また、株高・原油高に伴<br />
う資源国通貨買いも支援材料となっている。日足一目均衡表では転換線・基準線・雲を1日<br />
で全て上抜ける大陽線となる等、短期的にはファンダメンタルズ、テクニカル共に良好な状<br />
態のため8月30日高値77.509円までの上昇もあるかもしれない。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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		<item>
		<title>勝率はナント70％強！最新秘技［TSUNAMI］の破壊力 _ part.1</title>
		<link>http://yenspa.jp/7225.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/7225.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[最新秘技［TSUNAMI］の破壊力]]></category>
		<category><![CDATA[特集・コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yenspa.jp/?p=7225</guid>
		<description><![CDATA[初の書籍も絶好調の北米最強のFXコーチからあたらな手法が到着した。
その勝率はナント70％強！ロブ・ブッカーが新たに伝授するのは、少々マニアックな「ピボット」を使ったトレードアイデア。とはいえ、そこはロブのこと。セットアップから利確＆損切りルールまでいたってシンプル　
ロブ流のピボットの使い方『スタッキングで怒濤の利益に』　「ロブはいつも新しい手法を探しているんです。そのロブが最近、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="yahoo-p">
<div class="yahoo-body">
<div style="background-color: #0066cc; color: #ffffff; font-size: 120%; padding: 0.3em 0.8em 0.2em;">
初の書籍も絶好調の北米最強のFXコーチからあたらな手法が到着した。<br />
その勝率はナント70％強！</p>
<p>ロブ・ブッカーが新たに伝授するのは、少々マニアックな「ピボット」を使ったトレードアイデア。とはいえ、そこはロブのこと。セットアップから利確＆損切りルールまでいたってシンプル！</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="yahoo-p">
<h2 class="yahoo-title">ロブ流のピボットの使い方『スタッキングで怒濤の利益に』</h2>
<div class="yahoo-body">「ロブはいつも新しい手法を探しているんです。そのロブが最近、ハマっているのが“ピボット”。今はもっぱらピボットばかり使っているようです。これを使った手法を特別に教えましょう」</p>
<p>そう話すのは、もはやお馴染み、アメリカからやってきたFXの伝道師ブラッドリー・フリード氏。全米屈指のFXコーチであるロブ・ブッカーとの共著を昨年発売したばかりだが、書籍にも載っていない最新手法がコレ。でも、その前にピボットって何？</p>
<p>「前日の4本値をもとにして計算するチャートポイントです。非常に高い確率でピボットポイントに到達するので、チャートを見てピボットに達していなかったら、レートはピボットに到達するだろうなと予想してエントリーする、といった使い方ができます。でも、そんな当たり前のやり方が大嫌いなのがロブ（笑）」</p>
<p>ピボットの計算方法は下表のとおり。計算はそんなに難しくはないが、面倒な人はエクセルを使って、4本値だけを入力するフォームを作っちゃうのがよさそう。</p>
<p>「ピボットには、中心となるピボットポイントの上にレジスタンス（R1、R2、R3）があります。ピボットより下にあるのがサポート（S1、S2、S3）。今回ご紹介する“ＴＳＵＮＡＭＩ”で着目するのは、ピボットからいちばん遠くにあるR3とS3です。ピボットから遠いということは、到達する可能性は低いということ。S3やR3までレートが動くのは週一回程度ですが、少ないチャンスを確実にモノにしていくのがこの手法の特徴なんです」</p>
<p>まずは毎朝、S3とR3を計算。通貨ペアは英ポンド／円だ。</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tsunami_R3.png" title="Tsunami_R3" width="600" height="422" class="alignleft size-full wp-image-7226 yahoo-img" /></p>
<p>「考え方はシンプルで、S3やR3まで動いたら、それだけ勢いのあるトレンドだということ。名前のとおり、津波のようなトレンドですから、その流れに乗るんです。R3に達したら買い、S3に達したら売りです。ただ、エントリーは1ポジションではなく10pips刻みで10個の逆指値注文を入れます。最初のエントリーはS3かR3のところですから、そこから90pips離れたところまで逆指値を入れる。すべての利益確定はR3、S3から100pips離れたところ、損切りは逆方向に50pips離れたところです」</p>
<p>ここまでの注文はすべて朝のうちに入れておけばOK。チャートをずっと見ている必要はない。10個の注文すべてが刺さってターゲットまで到達すれば怒濤の利益が生まれる。<br />
<img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tsunami_R3_2.png" title="Tsunami_R3_2" hspace="10px" vspace="20px" width="300" height="235" class="right yahoo-img" /><br />
「ただし、エントリーが始まったら、チャートのチェックを。10個のエントリーすべてが刺さるのを待たずに、7個目が刺さったのを確認したら、すべて利食うほうがいいからです。途中でトレンドが切り返すこともあるので、欲張らずに早めに利食うのが正解」</p>
<p>10個目まで注文を入れるのは、瞬間的に大きなトレンドが起きたときのため。そこまでのトレンドが起きることはそうそうはなく、8個目まで刺さってからトレンドが腰折れしてしまうと損失も大きいため、「7個目で全ポジ即利食い」をするというワケ。津波に飲み込まれない注意も必要なのだ！</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tsunami_ROB.png" title="Tsunami_ROB" hspace="10px" vspace="10px" width="80" height="80" class="left" /><br />
■ロブ・ブッカー氏<br />
FXコーチとして、これまで3000人超にそのオリジナルの手法を伝授。<br />
多くの専業トレーダーを世に送り出している</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tsunami_Bradly.png" title="Tsunami_Bradly" hspace="10px" vspace="10px" width="80" height="80" class="left" /><br />
■ブラッドリー・フリード氏<br />
ロブのFX戦略を日本で提供するR o b B o o k e r J a p a n 社長。<br />
FXトレードのアドバイス、市場のテクニカル分析を提供</p>
</div>
</div>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tsunami_book.png" title="Tsunami_book" hspace="10px" vspace="10px" width="70" height="101" class="left" /><br />
<span style="font-size: 120%; font-weight: bold; padding: 0.3em 0.8em 0.2em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594061141/ys0d9-22/ " target="_blank">●絶賛発売中！『超カンタン アメリカ最強のFX理論』</a></span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>米景気減速懸念は根強く、下値試し継続か！？</title>
		<link>http://yenspa.jp/9270.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/9270.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 02:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yenspa.jp/?p=9270</guid>
		<description><![CDATA[2010/9/1 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
昨日のドル円は米景気減速懸念が再燃する中、日銀による臨時金融政策決定会合の結果を受けて、材料出尽くし感から円買いが強まった。米株安を受けて、中国をはじめとしたアジア各国の株安が日経平均株価の下落に拍車をかけ、日経平均株価は終値ベースで年初来安値を更新する等、市場では引き続きリスク回避の動きが優勢となり、東京時間でのドル円は84.053円まで下落した。その後、池田財務副大臣が「ゼロ金利政策導入の可能性もあるべき」との認識を示した事から、円高対策への期待感が膨らみ84.544円まで値を戻した。米国時間においては注目されていたケース・シラー住宅価格指数が予想を上回ったため（予想：3.6%、結果：4.2%）わずかに値を戻したもののドル売りの流れを変えるには至らず、また、FOMC議事録公表の影響は限定的だった事もあり、再度リスク回避の動きから下値試しとなり83.824円まで下落した。最終的にはかろうじて84円台を回復したものの下値不安を残したまま84.165円で取引を終えた。
ユーロ円は前日正午を境に一本調子に下落基調となり、8月24日安値105.424円から8月30日高値109.556円までの上昇に対し61.8%押しとなる107円を下抜けした後は、日経平均株価の下落と共に更に下げ幅を拡大し106.174円まで下落した。その後は池田財務副大臣の発言を受けて切り返す展開となり、独失業率・ユーロ圏消費者物価指数は予想通りとなったため上向きの流れに影響は与えず、107.770円まで上昇した。しかし、買い一服後は再びリスク回避の流れから円買いが強まり107円を割り込み106.688円で取引を終えた。

本日の展開
さて本日のドル円だが、根強いリスク回避の動きが優勢となっている。政府高官からは「急激な為替変動には断固たる措置をとらなければならない」等、為替介入を連想させる発言はあるものの、実行性には懐疑的な見方があるため、円高に歯止めをかけるには至っていない。現在の下降トレンドは米景気先行き懸念が主な要因となっていると思われることから、引き続き米経済指標の行方に注目が集まりそうだ。週末の米公式雇用統計を前に、本日はADP雇用統計が発表される。先週から米指標において予想を下回る結果が相次いでいる事から、結果次第では15年ぶり安値（8月25日安値83.588円）を更新する展開も想定しておきたい。また、米国時間にはADP雇用統計の他、ISM製造業景況指数、建設支出等、注目度の高い指標発表の発表が相次ぐため、米国時間は特に警戒が必要となろう。
ユーロ円は下降トレンドを形成しており、反発するには材料不足な状態が続いている。影響は限定的だったとはいえ、昨日発表されたドイツ失業者数は好結果となる等、少ないながらもユーロの支援材料が出てきている状況といえよう。財政再建中の南欧諸国の雇用環境が悪化している反面、ユーロの中心国ドイツは安定的な経済環境である事から、先々は下支え材料として意識されるかもしれない。ただし、あくまで中長期的な材料のため、目先は米景気減速を背景としたリスク回避がどこまで続くかに注意が必要と考えられる。円買いの動きが強まった場合には8月24日安値105.424円を試す可能性もあるため、下値拡大時には注意を払いたい。
[今日の予想レンジ]
ドル　・円   83.00- 84.80
ユーロ・円　105.40-107.80
ポンド・円　127.00-131.50
【今日の主な経済指標】
10:30 AUD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前期比]
10:30 AUD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前年同月比]
15:00 DEM  小売売上高指数[前月比]
15:00 DEM  小売売上高指数[前年同月比]
16:30 CHF  ＳＶＭＥ購買部協会景気指数
17:00 EUR  製造業購買担当者景気指数（ＰＭＩ、改定値）
17:30 GBP  製造業購買担当者景気指数（ＰＭＩ）
20:00 USD  ＭＢＡ住宅ローン申請指数[前週比]
20:30 USD  チャレンジャー人員削減数[前年比]
21:15 USD  ＡＤＰ雇用統計[前月比]
23:00 USD  ＩＳＭ製造業景況指数
23:00 USD  建設支出[前月比]
≪2010年8月31日クローズ時点≫
ドル・円　 　：「ブル」
ユーロ・円　 ：「ブル」
ユーロ・ドル ：「べア」
英ポンド・円 ：「ブル」
豪ドル・円　 ：「ブル」
NZドル・円　 ：「ブル」
※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。

ドル円は「ブル」
下値を拡大している中、逆張りスタンスは継続し「ブル」となっている。日銀の臨時会合の
結果は期待以上のものとはならなかったが、「このまま円高が続けば為替介入が行われ反発
するのでは？」との期待が残っている表れだろうか。しかし、短期的に見た場合、好材料へ
の反応は限定的である反面、悪材料には大きく値が振れる展開が続いているため、下値リス
クには警戒が必要となりそうだ。
ユーロ円は「ブル」
直近の状況としてはユーロの悪材料が目立っていない事もあり「ブル」が継続している。
しかし、米景気減速懸念を発端とした世界的なリスク回避の動きから、円が買われやすい状
況と言えそうだ。対ユーロも含め、円は概ね下落基調となっており、また本日から注目度の
高い米経済指標発表が控えているため、通常以上に注意が必要だ。
豪ドル円は「ブル」
昨日発表された豪小売売上高、豪経常収支は共に予想を上回り、豪経済の力強さを裏付ける
格好となり「ブル」となった。相変わらずの円買い圧力から相対的な結果として値を崩して
いるが、ドル売り・円買いといった外部要因が弱まれば、安定した経済環境を背景に豪ドル
がクローズアップされる可能性もあるだろう。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
【ご注意】
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/9/1 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>昨日のドル円は米景気減速懸念が再燃する中、日銀による臨時金融政策決定会合の結果を受けて、材料出尽くし感から円買いが強まった。米株安を受けて、中国をはじめとしたアジア各国の株安が日経平均株価の下落に拍車をかけ、日経平均株価は終値ベースで年初来安値を更新する等、市場では引き続きリスク回避の動きが優勢となり、東京時間でのドル円は84.053円まで下落した。その後、池田財務副大臣が「ゼロ金利政策導入の可能性もあるべき」との認識を示した事から、円高対策への期待感が膨らみ84.544円まで値を戻した。米国時間においては注目されていたケース・シラー住宅価格指数が予想を上回ったため（予想：3.6%、結果：4.2%）わずかに値を戻したもののドル売りの流れを変えるには至らず、また、FOMC議事録公表の影響は限定的だった事もあり、再度リスク回避の動きから下値試しとなり83.824円まで下落した。最終的にはかろうじて84円台を回復したものの下値不安を残したまま84.165円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は前日正午を境に一本調子に下落基調となり、8月24日安値105.424円から8月30日高値109.556円までの上昇に対し61.8%押しとなる107円を下抜けした後は、日経平均株価の下落と共に更に下げ幅を拡大し106.174円まで下落した。その後は池田財務副大臣の発言を受けて切り返す展開となり、独失業率・ユーロ圏消費者物価指数は予想通りとなったため上向きの流れに影響は与えず、107.770円まで上昇した。しかし、買い一服後は再びリスク回避の流れから円買いが強まり107円を割り込み106.688円で取引を終えた。</p>
<p style="text-align: center;">
本日の展開</p>
<p>さて本日のドル円だが、根強いリスク回避の動きが優勢となっている。政府高官からは「急激な為替変動には断固たる措置をとらなければならない」等、為替介入を連想させる発言はあるものの、実行性には懐疑的な見方があるため、円高に歯止めをかけるには至っていない。現在の下降トレンドは米景気先行き懸念が主な要因となっていると思われることから、引き続き米経済指標の行方に注目が集まりそうだ。週末の米公式雇用統計を前に、本日はADP雇用統計が発表される。先週から米指標において予想を下回る結果が相次いでいる事から、結果次第では15年ぶり安値（8月25日安値83.588円）を更新する展開も想定しておきたい。また、米国時間にはADP雇用統計の他、ISM製造業景況指数、建設支出等、注目度の高い指標発表の発表が相次ぐため、米国時間は特に警戒が必要となろう。</p>
<p>ユーロ円は下降トレンドを形成しており、反発するには材料不足な状態が続いている。影響は限定的だったとはいえ、昨日発表されたドイツ失業者数は好結果となる等、少ないながらもユーロの支援材料が出てきている状況といえよう。財政再建中の南欧諸国の雇用環境が悪化している反面、ユーロの中心国ドイツは安定的な経済環境である事から、先々は下支え材料として意識されるかもしれない。ただし、あくまで中長期的な材料のため、目先は米景気減速を背景としたリスク回避がどこまで続くかに注意が必要と考えられる。円買いの動きが強まった場合には8月24日安値105.424円を試す可能性もあるため、下値拡大時には注意を払いたい。</p>
<p>[今日の予想レンジ]<br />
ドル　・円   83.00- 84.80<br />
ユーロ・円　105.40-107.80<br />
ポンド・円　127.00-131.50</p>
<p>【今日の主な経済指標】<br />
10:30 AUD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前期比]<br />
10:30 AUD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前年同月比]<br />
15:00 DEM  小売売上高指数[前月比]<br />
15:00 DEM  小売売上高指数[前年同月比]<br />
16:30 CHF  ＳＶＭＥ購買部協会景気指数<br />
17:00 EUR  製造業購買担当者景気指数（ＰＭＩ、改定値）<br />
17:30 GBP  製造業購買担当者景気指数（ＰＭＩ）<br />
20:00 USD  ＭＢＡ住宅ローン申請指数[前週比]<br />
20:30 USD  チャレンジャー人員削減数[前年比]<br />
21:15 USD  ＡＤＰ雇用統計[前月比]<br />
23:00 USD  ＩＳＭ製造業景況指数<br />
23:00 USD  建設支出[前月比]</p>
<p>≪2010年8月31日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
ドル円は「ブル」<br />
下値を拡大している中、逆張りスタンスは継続し「ブル」となっている。日銀の臨時会合の<br />
結果は期待以上のものとはならなかったが、「このまま円高が続けば為替介入が行われ反発<br />
するのでは？」との期待が残っている表れだろうか。しかし、短期的に見た場合、好材料へ<br />
の反応は限定的である反面、悪材料には大きく値が振れる展開が続いているため、下値リス<br />
クには警戒が必要となりそうだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユーロ円は「ブル」<br />
直近の状況としてはユーロの悪材料が目立っていない事もあり「ブル」が継続している。<br />
しかし、米景気減速懸念を発端とした世界的なリスク回避の動きから、円が買われやすい状<br />
況と言えそうだ。対ユーロも含め、円は概ね下落基調となっており、また本日から注目度の<br />
高い米経済指標発表が控えているため、通常以上に注意が必要だ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">豪ドル円は「ブル」<br />
昨日発表された豪小売売上高、豪経常収支は共に予想を上回り、豪経済の力強さを裏付ける<br />
格好となり「ブル」となった。相変わらずの円買い圧力から相対的な結果として値を崩して<br />
いるが、ドル売り・円買いといった外部要因が弱まれば、安定した経済環境を背景に豪ドル<br />
がクローズアップされる可能性もあるだろう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【ご注意】<br />
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。<br />
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※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。<br />
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<hr />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>具っさん×小林芳彦　テクニカルで勝つFX㊙手法_part.1</title>
		<link>http://yenspa.jp/8604.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/8604.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 01:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカルで勝つ FX㊙手法]]></category>
		<category><![CDATA[特集・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[月5000万円稼ぎ出すトレーダーと日本一の為替予測ディーラーの夢の対談が実現　
昨年、48営業日で元手80万円を1億円にした最速＂億＂トレーダー具っさんが、「為替予測」で日本一に輝いた経歴を持つ元ディーラー・小林芳彦氏にFXで勝つ方法を直撃！
1日100万円の利益が目標！

　昨年、驚異的な資産の増え方だけでなく、ときに合計2万枚（＝日本円換算180億円分）ものポジションを抱える派手なトレードで注目を浴びた具っさん。はたして今年のトレードの成績は？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="yahoo-p">
<div class="yahoo-body">月5000万円稼ぎ出すトレーダーと日本一の為替予測ディーラーの夢の対談が実現<br />
昨年、48営業日で元手80万円を1億円にした最速＂億＂トレーダー具っさんが、「為替予測」で日本一に輝いた経歴を持つ元ディーラー・小林芳彦氏にFXで勝つ方法を直撃！
</div>
</div>
<div class="yahoo-p">
<h2 class="yahoo-title">1日100万円の利益が目標！</h2>
<div class="yahoo-body">　昨年、驚異的な資産の増え方だけでなく、ときに合計2万枚（＝日本円換算180億円分）ものポジションを抱える派手なトレードで注目を浴びた具っさん。はたして今年のトレードの成績は？</p>
<p>　「今は仕事が忙しくて、去年みたいに相場に張りついている時間が少なくなったんですよね。それもあって、トレードの手法もこれまでの超短期のスキャルピングだけじゃなく、15分足のうねりを取る手法も試したりしてまして、エンスパさんが喜びそうな危険なトレードをすることは少なくなりました（笑）。それでも1日100万円という目標を立てまして、なんとか2月は達成できましたよ」<br />
<img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/08/tech_a.png" alt="" title="tech_a" width="250" height="196" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/><br />
　そんな具っさんは今年1月、大阪の人気トレーダー・むらやんと一緒に「株＆FX合同オフ会」を開催。全国から集まった150人以上の投資家と交流を深めた。「オフ会にも来てくれたディーラーの方に今日のことを話したら、『俺も会ったことないのに！』ってうらやましがられましたよ」</p>
<p>　そう、今回は為替業界の専門誌において「日本のディーラーベストセールス部門」で7度も1位を受賞、「短期為替予測部門」でも5年連続1位を獲得した経歴を持つ元ディーラー・小林芳彦氏を具っさんが直撃するのだ！
</p></div>
</div>
<div class="yahoo-p">
<h2 class="yahoo-title">力づくでレートを動かすディーラーの手法とは？</h2>
<div class="yahoo-body">［具］　はじめまして。小林さんは今も為替の動きを予測するリポートを書いていらっしゃいますよね。</p>
<p>［小林］　そうです。弊社の口座をお持ちの方向けに無料リポートを提供させていただいています。</p>
<p>［具］　しかも、その成績も公開なさっていると。これは本当にびっくりしました。同じようなことをやっている方はいるんですか？</p>
<p>［小林］　多分、なかなかできないでしょうね。私も全部当てているわけではなく、単月でマイナスの月もありますが正直に結果を載せています。</p>
<p>［具］　そりゃそうです（笑）。でも、公開するのは勇気がある！　どうやって予測しているんですか？</p>
<p>［小林］　ポイント＆フィギュア（以下、Ｐ＆Ｆ）というテクニカル指標と、移動平均、一目均衡表、あとはポジションの傾きなどからトレンドを把握して考えていますね。</p>
<p>［具］　Ｐ＆Ｆというのは？</p>
<p>［小林］　時間を無視して、値動きだけに着目することで大きなトレンドを把握できるテクニカル指標ですね。ローソク足だと陽線一本で表されるときでも、Ｐ＆Ｆなら同じところを何度試してブレイクしたのか、値動きがすべてわかるんです。前回の高値、安値を更新したところや、45度のトレンドラインで止まったり、ブレイクしたところが売買のポイントになります。</p>
<p>［具］　毎日つけるのは大変ですね。</p>
<p>［小林］　10年くらい前、介入が入ったときは30銭以上の変動が1日に260回以上もあって大変でしたね。当時は、介入する当局の担当者に「押し上げるにはこの水準を割らせてはダメ。逆にここまで押し上げないと効果はない」ってチャートのポイントを教えてました。</p>
<p>［具］　やっぱりディーラーさんは、相場を動かせるんですか？</p>
<p>［小林］　そうですね。例えば、今、88円後半ですけど、ここから介入するとなると、市場はドル／円ショートに傾いていますから、どうやってショートを持ってる人を斬り殺すことができるか考えます。まず89円20銭くらいまで買って、一旦引く。するとズルズル下がって「やっぱり重たい」と、さらに売ってくるから、今度は89円65―70銭くらいまで一気に買う。</p>
<p>［具］　そこは踏み上げる速度も大事なわけですか？</p>
<p>［小林］　大切です。売ってる人たちを諦めさせないといけないですから。89円70銭くらいまで一気に踏み上げて、45銭くらいで止めて、今度は91円35銭くらいまで買う。</p>
<p>［具］　そうなるともう怖くて売れないですね。それは大手の機関投資家も同じやり方なんですか。</p>
<p>［小林］　ヘッジファンドとかはこういうやり方しますね。機関投資家がどこで一番収益が出るかというと、ストップロスなんですよ。だから、アジア勢はニューヨークのポジションがショートに傾いていると思ったらストップをつけるために買ってくる。で、ヨーロッパは東京のロングが残ってるんじゃないかと考えて、ショートでアジア勢を殺しに来る。今度はニューヨークがそのチャートを見て、逃げ遅れているヨーロッパのショートを殺すためにジリジリ上げていく。つまり、一つ前のマーケットの残り玉を殺しに行く。パン食い競走みたいなもんで、パンがぶら下がってたら食いに行くんです。</p>
<p>［具］　あー、これ、書かないでほしい（笑）。でも、明らかに誰かが意図的に動かしているようなときはありますよね。下値抵抗線でカチカチにサポートされながら上がっていって、最後に1本、火柱が立つようなチャートはよく見ます。</p>
<p>［小林］　ディールは「他人の不幸は蜜の味」ですから、相手を諦めさせるにはどうしたらいいかをみんなが考えている。1日の出来高の90％以上は投機的なポジションですから、その傾きを見ない限りは相場の流れは語れないと思います。</p>
<p>［具］　ポジションの傾きですか。株と一緒ですね。踏み上げられる人がいないと相場は上がらない。それは「くりっく３６５」のポジションでもいいんですか？</p>
<p>［小林］　そうですね。あとは毎週金曜日に発表されるＩＭＭのシカゴ市場のポジション。でも、実はチャートにはポジションの傾きや儲けたいという人間の心理がすべて反映されているはずなんですよ。</p>
<p>▶part.2へつづく▶</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/08/tech_Mr.Kobayashi.png" alt="" title="tech_Mr.Kobayashi" width="80" height="96" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/><br />
■小林芳彦 氏<br />
JEX代表。慶応大学卒業後、協和銀行、クレディスイス、バンク・オブ・アメリカなどで為替業務に携わる。<br />
『ユーロマネー誌（日本語版）』で、顧客投票により「日本のディーラー・ベストセールス部門」で7回、「短期為替予測部門」で5回、1位を獲得している</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/08/tech_JFX.png" alt="" title="tech_JFX" width="250" height="206" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/></p>
<p>JFX<br />
マトリックストレーダーのスプレッドはドル／円で0〜1銭と業界最低水準。最大レバレッジは300倍。<br />
小林氏のリポートとＰ＆Ｆの閲覧が可能だ</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/08/tech_Mr.Gussan.png" alt="" title="tech_Mr.Gussan" width="80" height="96" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/><br />
■具っさん 氏<br />
福島出身の33歳。&#8217;06年に株を始め、&#8217;08年FXに転身。<br />
昨年、48営業日で80万円を1億円にした最速 &#8220;億&#8221; トレーダー。<br />
ブログ<a href="http://unndappe.blog44.fc2.com/" target="_blank">「FXだっぺ〜　やっぱすぃ〜♪ 」http://unndappe.blog44.fc2.com/</a>は必読</p>
</div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>日銀臨時会合不発！円高加速か！？</title>
		<link>http://yenspa.jp/9263.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/9263.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 01:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yenspa.jp/?p=9263</guid>
		<description><![CDATA[2010/8/31 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
昨日のドル円は東京時間の早朝に日銀が臨時の金融政策決定会合を開催、白川日銀総裁が会見を行うとの発表を受けて、円高対策に対する期待感から上昇して始まった。更に、先週末の米国株高の影響もあり、日経平均株価が前日比200円を超える上昇に伴い、リスク選好度が強まったことでドル円は85.905円まで上昇した。期待の高まった臨時会合では、政策金利である無担保コールレートを現行の0.10％で据え置くことを決定。新型オペの資金供給額を20兆円から30兆円への引き上げや、うち10兆円の資金供給期間を6ヶ月にすることなど決定した。内容としてはポジティブサプライズは無く、ほぼ市場の予想通りの内容であったことから、材料出尽くし感から流れは一転し値を崩した。その後は白川総裁の会見待ちとなったことで一旦下げ渋りを見せたが、会見も目新しい内容ではなかったため下げ幅を拡大、下向きの流れは欧州時間も引き継ぐ格好となった。また、米国時間に発表された米個人消費支出は市場予想をわずかに上回る結果（予想：0.3％、結果：0.4％）となったが、影響は限定的となり安値と同水準の84.561円で取引を終えた。
ユーロ円は先週末の米国株高を受けたリスク志向の高まりから上値追いとなり109.556円まで上昇した。その後、注目されていた日銀臨時会合の結果が発表されたものの、政策金利の引き下げや、長期国債の買い切り増額といった積極策が出るのでは？との市場の期待とは裏腹に、想定内の内容となったため失望売りが広がった。その後、欧州時間に発表されたユーロ圏消費者信頼感が予想をわずかに上回る結果となったが（予想：-12、結果：-11）流れを変えるには至らず、107.095円で取引を終えた。

本日の展開
さて本日のドル円だが、日銀による円高対策が肩透かしの内容となっため、どこまで円高が進行するか注目される。また、米国時間にはケース・シラー住宅価格指数・シカゴ購買部協会景気指数等、注目度の高い経済指標が複数発表予定のため結果次第では値が大きく振れる可能性もある。特に先週発表された米住宅指標は市場予想を大幅に下回り、米景気先行き懸念を強める結果となったことから、ケース・シラーには警戒感が強まりそうだ。また、昨日は先週金曜日の上昇を帳消しする下落となり、流れは下向きとなっているため、米国株安を受けてアジア株が軟調に推移した場合、リスク回避の動きから8月24日直近安値83.558円を試す展開も想定しておきたい。
ユーロ円はリスク許容度の低下に伴い軟調な展開が強いられている。また、本日はユーロ圏消費者物価指数の他、ユーロの牽引役であるドイツの失業率も発表される。財政再建中の南欧諸国は緊縮財政に伴い景気鈍化が当初の予想以上に深刻となっているが、ドイツ経済は輸出産業を軸として安定した成長を続けている。失業率が市場予想を上回る好結果となれば下値を支える要因となるかもしれない。テクニカルでは8月24日安値105.424円から8月30日高値109.556円までの上昇に対し、半値押しを既に達成しているため、61.8%となる107円丁度近辺で踏み止まるかどうかがポイントとなりそうだ。
[今日の予想レンジ]
ドル　・円   83.50- 85.40
ユーロ・円　106.80-107.80
ポンド・円　128.80-132.70
【今日の主な経済指標】
07:45 NZD  住宅建設許可件数[前月比]
08:01 GBP  ＧＦＫ消費者信頼感調査
08:50 JPY  大型小売店（既存店）販売額[前年同月比]
08:50 JPY  小売業販売額[前年同月比]
08:50 JPY  鉱工業生産・速報値[前月比]
10:30 AUD  小売売上高[前月比]
10:30 AUD  経常収支
10:30 AUD  住宅建設許可件数 [前月比]
10:30 JPY  毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比]
14:00 JPY  新設住宅着工戸数[前年同月比]
15:00 ZAR  マネーサプライＭ３[前年同月比]
16:55 DEM  失業者数[前月比]
16:55 DEM  失業率
17:30 GBP  消費者信用残高
17:30 GBP  マネーサプライＭ４確定値[前月比]
18:00 EUR  消費者物価指数（ＨＩＣＰ、速報値）[前年同月比]
18:00 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/8/31 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>昨日のドル円は東京時間の早朝に日銀が臨時の金融政策決定会合を開催、白川日銀総裁が会見を行うとの発表を受けて、円高対策に対する期待感から上昇して始まった。更に、先週末の米国株高の影響もあり、日経平均株価が前日比200円を超える上昇に伴い、リスク選好度が強まったことでドル円は85.905円まで上昇した。期待の高まった臨時会合では、政策金利である無担保コールレートを現行の0.10％で据え置くことを決定。新型オペの資金供給額を20兆円から30兆円への引き上げや、うち10兆円の資金供給期間を6ヶ月にすることなど決定した。内容としてはポジティブサプライズは無く、ほぼ市場の予想通りの内容であったことから、材料出尽くし感から流れは一転し値を崩した。その後は白川総裁の会見待ちとなったことで一旦下げ渋りを見せたが、会見も目新しい内容ではなかったため下げ幅を拡大、下向きの流れは欧州時間も引き継ぐ格好となった。また、米国時間に発表された米個人消費支出は市場予想をわずかに上回る結果（予想：0.3％、結果：0.4％）となったが、影響は限定的となり安値と同水準の84.561円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は先週末の米国株高を受けたリスク志向の高まりから上値追いとなり109.556円まで上昇した。その後、注目されていた日銀臨時会合の結果が発表されたものの、政策金利の引き下げや、長期国債の買い切り増額といった積極策が出るのでは？との市場の期待とは裏腹に、想定内の内容となったため失望売りが広がった。その後、欧州時間に発表されたユーロ圏消費者信頼感が予想をわずかに上回る結果となったが（予想：-12、結果：-11）流れを変えるには至らず、107.095円で取引を終えた。</p>
<p style="text-align: center;">
本日の展開</p>
<p>さて本日のドル円だが、日銀による円高対策が肩透かしの内容となっため、どこまで円高が進行するか注目される。また、米国時間にはケース・シラー住宅価格指数・シカゴ購買部協会景気指数等、注目度の高い経済指標が複数発表予定のため結果次第では値が大きく振れる可能性もある。特に先週発表された米住宅指標は市場予想を大幅に下回り、米景気先行き懸念を強める結果となったことから、ケース・シラーには警戒感が強まりそうだ。また、昨日は先週金曜日の上昇を帳消しする下落となり、流れは下向きとなっているため、米国株安を受けてアジア株が軟調に推移した場合、リスク回避の動きから8月24日直近安値83.558円を試す展開も想定しておきたい。</p>
<p>ユーロ円はリスク許容度の低下に伴い軟調な展開が強いられている。また、本日はユーロ圏消費者物価指数の他、ユーロの牽引役であるドイツの失業率も発表される。財政再建中の南欧諸国は緊縮財政に伴い景気鈍化が当初の予想以上に深刻となっているが、ドイツ経済は輸出産業を軸として安定した成長を続けている。失業率が市場予想を上回る好結果となれば下値を支える要因となるかもしれない。テクニカルでは8月24日安値105.424円から8月30日高値109.556円までの上昇に対し、半値押しを既に達成しているため、61.8%となる107円丁度近辺で踏み止まるかどうかがポイントとなりそうだ。</p>
<p>[今日の予想レンジ]<br />
ドル　・円   83.50- 85.40<br />
ユーロ・円　106.80-107.80<br />
ポンド・円　128.80-132.70</p>
<p>【今日の主な経済指標】<br />
07:45 NZD  住宅建設許可件数[前月比]<br />
08:01 GBP  ＧＦＫ消費者信頼感調査<br />
08:50 JPY  大型小売店（既存店）販売額[前年同月比]<br />
08:50 JPY  小売業販売額[前年同月比]<br />
08:50 JPY  鉱工業生産・速報値[前月比]<br />
10:30 AUD  小売売上高[前月比]<br />
10:30 AUD  経常収支<br />
10:30 AUD  住宅建設許可件数 [前月比]<br />
10:30 JPY  毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比]<br />
14:00 JPY  新設住宅着工戸数[前年同月比]<br />
15:00 ZAR  マネーサプライＭ３[前年同月比]<br />
16:55 DEM  失業者数[前月比]<br />
16:55 DEM  失業率<br />
17:30 GBP  消費者信用残高<br />
17:30 GBP  マネーサプライＭ４確定値[前月比]<br />
18:00 EUR  消費者物価指数（ＨＩＣＰ、速報値）[前年同月比]<br />
18:00 EUR  失業率<br />
19:00 JPY  外国為替平衡操作の実施状況（介入実績）<br />
21:00 ZAR  貿易収支<br />
21:30 CAD  月次国内総生産（ＧＤＰ）[前月比]<br />
21:30 CAD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）[前期比年率]<br />
22:00 USD  ケース・シラー米住宅価格指数<br />
22:45 USD  シカゴ購買部協会景気指数<br />
23:00 USD  消費者信頼感指数（コンファレンス・ボード）<br />
03:00 USD  米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）議事要旨</p>
<p>≪2010年8月30日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
ドル円は「ブル」<br />
一時は86円近くまで上昇したものの、再度84円台半ばまで下落した事で割安感が強ま<br />
り「ブル」継続となった。菅首相の9月10日の閣僚会議で雇用や規制緩和などを柱とし<br />
た経済対策の詳細を決めるとの発言もブル要因となっている模様。しかし閣議は日程的<br />
にはまだ先の話になるため、目先は下方向への警戒が強まっており、米経済指標次第で<br />
は83円を割れる局面も想定しておきたい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ユーロ円は「ブル」<br />
価格自体は下落しているものの、ユーロ圏消費者信頼感が予想を上回る結果となったこ<br />
とを好感し「ブル」継続となっている。先週から米経済指標の悪化が目立つ格好となっ<br />
ているが、ユーロドルの価格が弱含んでいることから、リスク回避の動きが強まった場<br />
合にはドル以上にユーロが売られやすい傾向が表れている。そのため、現在は市場のリ<br />
スク許容度によって値が振れる展開が続いていると考えられ、主要国の株価動向には注<br />
意が必要となりそうだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">豪ドル円は「ブル」<br />
クロス円が全般的に弱基調の中、下落はしているものの下値を徐々に切り上げる基調の<br />
強さから「ブル」継続となった。陰線引けとなっているが、金曜日の始値よりも高い値<br />
位置を推移しているのは、反発期待の表れだろうか。また、主要各国が金融緩和に向か<br />
う中、絶対的な金利差から豪ドルの強さは衰えていない。現在はリスク許容度の変化次<br />
第での相場変動が続いているが、リスク許容度が回復した場合、上値を切り上げる可能<br />
性も秘めている。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【ご注意】<br />
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※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。<br />
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<a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<hr />
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	</item>
		<item>
		<title>全国に割拠するFX長者の秘技公開［くのいちトレード］_その1</title>
		<link>http://yenspa.jp/7420.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/7420.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 01:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX長者の秘技公開]]></category>
		<category><![CDATA[特集・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「FXで勝つためには勢いを読むことが大事。初心者でも簡単に値幅を取れるのは、相場に勢いがあるときですから。そのときだけを待ってトレードすることで、損失を大きく減らせます」

そう話すのは、主婦業の合間にFXトレードを行うえつこ氏。毎月初めに資金10万円でトレードを始めて、月末には「サラリーマン5年目くらいの年収分」ほどを稼いでしまうというスゴ腕トレーダーだ。その手法が相場の勢いを重視した“くのいちトレード”。でも、相場の勢いってどうしたらわかるのか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Kunoichi_TOP.png" alt="" title="Kunoichi_TOP" width="600" height="465" class="alignleft size-full wp-image-7833" />
<div class="yahoo-p">
<div class="yahoo-body">　「FXで勝つためには勢いを読むことが大事。<span style="color: #ff0000;"><strong>初心者でも簡単に値幅を取れるのは、相場に勢いがあるとき</strong></span>ですから。そのときだけを待ってトレードすることで、損失を大きく減らせます」</p>
<p>そう話すのは、主婦業の合間にFXトレードを行うえつこ氏。毎月初めに資金10万円でトレードを始めて、月末には「サラリーマン5年目くらいの年収分」ほどを稼いでしまうというスゴ腕トレーダーだ。その手法が相場の勢いを重視した“くのいちトレード”。でも、相場の勢いってどうしたらわかるのか？</p>
</div>
</div>
<div class="yahoo-p">
<h2 class="yahoo-title"><span style="font-size: 120%; color: #ff0000; text-decoration: underline;">「相場の勢い」を読むにはADXとボリンジャーバンド</span></h2>
<div class="yahoo-body">　「パッと見て『右上がりだな』『右下がりだな』と気づきますよね」</p>
<p>　……わかりません。上昇中と思って買ったらダダ下がり、そんなことの連続です（涙）。</p>
<p>　「そうなんです。勢いを主観的に判断してしまうのも、初心者の悪いクセ。客観的な指標を使うと、負けを減らせます。私が見ているのは主に2つのテクニカル指標。1つが<span style="color: #ff0000;"><strong>ADXDMI</strong></span>です。これはトレンドの強弱を見るためのテクニカル分析で、<span style="color: #ff0000;"><strong>ADXが上に向き始めたときがトレンドの発生で、下に向き始めたときがトレンドの終息</strong></span>を意味します」<br />
<img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Tokyo_Kunoichi_gokui1.png" title="Tokyo_Kunoichi_gokui1" hspace="10px" vspace="10px" width="400" height="439" class="right yahoo-img" /><br />
　ADXDMIは3本のラインで構成されており、＋DI、－DIというラインもあるが、この2本は無視。ADXだけを見るのが“くのいちトレード”。えつこ氏が取引する通貨ペアは英ポンド／円。チャートは5分足を開いてみよう。</p>
<p>　「ADXを見るときの目安となるのが18と38。<span style="color: #ff0000;"><strong>ADXは18が底になりやすい</strong></span>ため、<span style="color: #ff0000;"><strong>18から反発してきたら勢いが出てきたと判断し、エントリーの条件①</strong></span>となります。そうしたら次に、ボリンジャーバンドの2σを見てください」</p>
<p>　数あるテクニカル分析のなかから、えつこ氏が検証して選んだのがADXDMIとボリンジャーバンドの2つ。この2つを見ていれば、値動きの勢いが出てきた瞬間をバッチリ摑まえられるのだ。</p>
<p>　「<span style="color: #ff0000;"><strong>ボリンジャーバンドの上下のバンドの幅も拡大してきたなと思ったら条件②も満たしますから、エントリー</strong></span>です。相場が動いている方向についていってください。チャートが下向きに動き始めたら売り、上向きなら買いです」</p>
<p>　値動きが小さいとき、ボリンジャーの上下幅は小さくなる。ただ、為替レートはいつか動き出す。そのとき、ボリンジャーは上下幅が急拡大して、勢いが出てきたことを教えてくれるのだ。</p>
<p>　「ですから、ADXでもボリンジャーバンドでも、<span style="color: #ff0000;"><strong>見ているのは、相場の勢いが出てきたかどうか</strong></span>。それを2つのテクニカルで確認することで、精度を高めるんです」</p>
<p>　ADXが18で反発してきたら値動き拡大の合図1、ボリンジャーの上下幅も拡大してきたら合図2、この2つの条件が揃ったら、初心者でも勝ちやすい勢いのある相場になりつつあるということだ。</p>
<p><img src="https://yenspa.jp/wp-content/uploads/2010/07/Kunoichi_Etsuko.png" alt="" title="Kunoichi_Etsuko" width="250" height="121" class= "left"  hspace="10px" vspace="10px"/></p>
<p>■えつこ氏<br />
毎月10万円で始めて月末には数百万円まで増やすことを繰り返す主婦トレーダー。<br />
5月にパンローリングからFX本を出版予定。<br />
<a href="http://etsuko838.blog46.fc2.com " target="_blank">http://etsuko838.blog46.fc2.com</a></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ドル円は下攻めか！？日本当局為替介入に期待も・・・</title>
		<link>http://yenspa.jp/9243.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/9243.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 01:51:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yenspa.jp/?p=9243</guid>
		<description><![CDATA[2010/8/30 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
金曜日のドル円は、前日NYダウが10,000ドルを割れて取引を終えたことで株安連鎖を警戒したリスク回避の動きに東京市場序盤は84円台前半で弱含みとなった。しかしその後は荒井国家戦略相が「首相が今日中に経済対策の基本方針を発表へ」とコメントし、仙谷官房長官も「本日、現在の経済・金融情勢について首相方針を示す」と発言したことから、政府・日銀による円売り・ドル買い介入への警戒感の高まりに買い戻しが先行。軟調に推移していた日経平均が前日比+100円超となり、リスク回避姿勢の後退にも後押しされると、84.80円付近へと上値を切り上げる展開となった。欧州市場では米第2四半期GDP改定値の発表やバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長の講演を控えて様子見ムードが強まり、菅首相による円高対策も発表されたが、こちらも具体的な内容に欠けるコメントが目立ち84.70円付近で小幅に推移した。NY勢参加後は米GDPが発表され、予想値が1.6％増のなか結果は2.0％増となり、予想よりも強気な結果となったことから85円台に突入。その後も注目されたバーナンキFRB議長の講演で「景気回復継続に向けてあらゆる手段を講じる」と表明したことが好感され、85.30円付近まで上昇した。引けにかけても堅調な地合いが継続し、85.275円で取引を終えた。
ユーロ円は株安連鎖懸念を背景にリスク回避ムードが高まる中、米株安を受けて日経平均が下落して始まったことから、東京市場序盤に107.00円付近まで下落。しかし、菅首相が今日中に円高対応策を表明するとの報道を背景に円を売り戻す動きが優勢になる中、日経平均の持ち直しを受けたリスク選好の動きもあり、東京市場終盤には107.90円付近へと反発した。買いが一巡すると、欧州市場には107.55円付近へと押し戻される場面があったもののの、その後は米GDPやFRB議長講演控えてこう着状態が続き、NY勢の参加待ちとなった。NY時間では「必要に応じて非伝統的手段を通じ金融緩和を行う用意がある」などと述べて長期国債の追加購入などに言及したこともあって、ダウがプラス圏に浮上するとリスク選好の円売りを促しユーロ円はクロス円に連れ高となり、108.878円まで上値を拡大させた。引けにかけても高値圏で推移し108.663円で取引を終えた。

今週の展開
先週末はバーナンキFRB議長の「FRBは必要に応じ追加刺激策実施する用意」といったポジティブに捉えられる発言を受けドル円は85.450円まで切り返しが見られた。菅首相も為替について「必要な時には断固たる措置をとる」とこれまでより円高けん制トーンを強めたほか「白川日銀総裁が帰国次第、官邸で会う」などと発言しており、介入警戒感で一旦は下値リスクも一服となる可能性はある。しかし、円高対応は依然「口先介入」の域を出ておらず、菅首相の金融政策表明も日銀への「丸投げ」であり、実際に円高是正の特効薬はない上、景気対策も財源が限られることから、政府・日銀の円高対応策に大きなインパクトは期待できないと考えられる。今週の米重要指標では消費者信頼感指数（31日）、ISM製造業景況指数（1日）、そして週末に米8月雇用統計に注目が集まるが、住宅関連の回復の遅れや、米GDPの下方修正など米国の景気減速懸念は依然燻っており、脆弱な米ファンダメンタルから米金利低下が予測される。9月3日の米雇用統計発表でポジティブなサプライズがなければ、粛々とした金利低下は否めず、低下傾向を続ければ80−82円台示現も想定しておきたい。短期的なテクニカル面では25日間移動平均線の差し掛かる85.80円付近ではレジスタンスラインとして意識され、明確に上抜けできるかどうか注目される。
ユーロは、タカ派ウェーバー独連銀総裁による「ECBは年末まで流動性供給のコミットを続け、来年1Qには出口政策を」との発言を手掛りに底堅い値動きも予測される。しかし、基本的には南欧の一部ユーロ加盟国の長期的な債務返済能力に問題があり、欧州圏で財政基盤が磐石のドイツの国債への資本逃避が旺盛になり、ドイツ国債の利回りはさらに低下傾向が続くとすればユーロの上値は重くなりそうだ。また、対円においても大規模な円売り介入や思い切った追加金融緩和は考えにくく、円高対策で打てる手段は限られていることから、政府・日銀の円高対応策に大きな期待は出来ないだろう。世界景気の鈍化懸念を背景としたリスク回避ムードも高まりつつあり、市場のセンチメントもブレやすくユーロの神経質な動きが予想される。市場のムードをみて柔軟に対応したい。
[今週の予想レンジ]
ドル　・円   80.00-87.00
ユーロ・円　103.00-111.00
ポンド・円　126.00-134.00
【今週の主な経済指標】
30日
07:45  NZD  貿易収支
12:00  NZD  ＮＢＮＺ企業信頼感
18:00  EUR  消費者信頼感（確定値）
21:30  USD  個人消費支出
21:30  USD  個人所得
21:30  CAD  原料価格指数
21:30  CAD  鉱工業製品価格
21:30  CAD  四半期経常収支
31日
07:45  NZD  住宅建設許可件数
08:01  GBP  ＧＦＫ消費者信頼感調査
08:50  JPY  鉱工業生産・速報値
08:50  JPY  小売業販売額
08:50  JPY [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/8/30 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>金曜日のドル円は、前日NYダウが10,000ドルを割れて取引を終えたことで株安連鎖を警戒したリスク回避の動きに東京市場序盤は84円台前半で弱含みとなった。しかしその後は荒井国家戦略相が「首相が今日中に経済対策の基本方針を発表へ」とコメントし、仙谷官房長官も「本日、現在の経済・金融情勢について首相方針を示す」と発言したことから、政府・日銀による円売り・ドル買い介入への警戒感の高まりに買い戻しが先行。軟調に推移していた日経平均が前日比+100円超となり、リスク回避姿勢の後退にも後押しされると、84.80円付近へと上値を切り上げる展開となった。欧州市場では米第2四半期GDP改定値の発表やバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長の講演を控えて様子見ムードが強まり、菅首相による円高対策も発表されたが、こちらも具体的な内容に欠けるコメントが目立ち84.70円付近で小幅に推移した。NY勢参加後は米GDPが発表され、予想値が1.6％増のなか結果は2.0％増となり、予想よりも強気な結果となったことから85円台に突入。その後も注目されたバーナンキFRB議長の講演で「景気回復継続に向けてあらゆる手段を講じる」と表明したことが好感され、85.30円付近まで上昇した。引けにかけても堅調な地合いが継続し、85.275円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は株安連鎖懸念を背景にリスク回避ムードが高まる中、米株安を受けて日経平均が下落して始まったことから、東京市場序盤に107.00円付近まで下落。しかし、菅首相が今日中に円高対応策を表明するとの報道を背景に円を売り戻す動きが優勢になる中、日経平均の持ち直しを受けたリスク選好の動きもあり、東京市場終盤には107.90円付近へと反発した。買いが一巡すると、欧州市場には107.55円付近へと押し戻される場面があったもののの、その後は米GDPやFRB議長講演控えてこう着状態が続き、NY勢の参加待ちとなった。NY時間では「必要に応じて非伝統的手段を通じ金融緩和を行う用意がある」などと述べて長期国債の追加購入などに言及したこともあって、ダウがプラス圏に浮上するとリスク選好の円売りを促しユーロ円はクロス円に連れ高となり、108.878円まで上値を拡大させた。引けにかけても高値圏で推移し108.663円で取引を終えた。</p>
<p style="text-align: center;">
今週の展開</p>
<p>先週末はバーナンキFRB議長の「FRBは必要に応じ追加刺激策実施する用意」といったポジティブに捉えられる発言を受けドル円は85.450円まで切り返しが見られた。菅首相も為替について「必要な時には断固たる措置をとる」とこれまでより円高けん制トーンを強めたほか「白川日銀総裁が帰国次第、官邸で会う」などと発言しており、介入警戒感で一旦は下値リスクも一服となる可能性はある。しかし、円高対応は依然「口先介入」の域を出ておらず、菅首相の金融政策表明も日銀への「丸投げ」であり、実際に円高是正の特効薬はない上、景気対策も財源が限られることから、政府・日銀の円高対応策に大きなインパクトは期待できないと考えられる。今週の米重要指標では消費者信頼感指数（31日）、ISM製造業景況指数（1日）、そして週末に米8月雇用統計に注目が集まるが、住宅関連の回復の遅れや、米GDPの下方修正など米国の景気減速懸念は依然燻っており、脆弱な米ファンダメンタルから米金利低下が予測される。9月3日の米雇用統計発表でポジティブなサプライズがなければ、粛々とした金利低下は否めず、低下傾向を続ければ80−82円台示現も想定しておきたい。短期的なテクニカル面では25日間移動平均線の差し掛かる85.80円付近ではレジスタンスラインとして意識され、明確に上抜けできるかどうか注目される。</p>
<p>ユーロは、タカ派ウェーバー独連銀総裁による「ECBは年末まで流動性供給のコミットを続け、来年1Qには出口政策を」との発言を手掛りに底堅い値動きも予測される。しかし、基本的には南欧の一部ユーロ加盟国の長期的な債務返済能力に問題があり、欧州圏で財政基盤が磐石のドイツの国債への資本逃避が旺盛になり、ドイツ国債の利回りはさらに低下傾向が続くとすればユーロの上値は重くなりそうだ。また、対円においても大規模な円売り介入や思い切った追加金融緩和は考えにくく、円高対策で打てる手段は限られていることから、政府・日銀の円高対応策に大きな期待は出来ないだろう。世界景気の鈍化懸念を背景としたリスク回避ムードも高まりつつあり、市場のセンチメントもブレやすくユーロの神経質な動きが予想される。市場のムードをみて柔軟に対応したい。</p>
<p>[今週の予想レンジ]<br />
ドル　・円   80.00-87.00<br />
ユーロ・円　103.00-111.00<br />
ポンド・円　126.00-134.00</p>
<p>【今週の主な経済指標】<br />
30日<br />
07:45  NZD  貿易収支<br />
12:00  NZD  ＮＢＮＺ企業信頼感<br />
18:00  EUR  消費者信頼感（確定値）<br />
21:30  USD  個人消費支出<br />
21:30  USD  個人所得<br />
21:30  CAD  原料価格指数<br />
21:30  CAD  鉱工業製品価格<br />
21:30  CAD  四半期経常収支</p>
<p>31日<br />
07:45  NZD  住宅建設許可件数<br />
08:01  GBP  ＧＦＫ消費者信頼感調査<br />
08:50  JPY  鉱工業生産・速報値<br />
08:50  JPY  小売業販売額<br />
08:50  JPY  大型小売店（既存店）販売額<br />
10:30  JPY  毎月勤労統計調査-現金給与総額<br />
10:30  AUD  住宅建設許可件数<br />
10:30  AUD  経常収支<br />
10:30  AUD  小売売上高<br />
14:00  JPY  新設住宅着工戸数<br />
15:00  ZAR  マネーサプライＭ３<br />
16:55  DEM  失業率<br />
16:55  DEM  失業者数<br />
17:30  GBP  マネーサプライＭ４確定値<br />
17:30  GBP  消費者信用残高<br />
18:00  EUR  失業率<br />
18:00  EUR  消費者物価指数（ＨＩＣＰ、速報値）<br />
19:00  JPY  外国為替平衡操作の実施状況（介入実績）<br />
21:00  ZAR  貿易収支<br />
21:30  CAD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）<br />
21:30  CAD  月次国内総生産（ＧＤＰ）<br />
22:00  USD  ケース・シラー米住宅価格指数<br />
22:45  USD  シカゴ購買部協会景気指数<br />
23:00  USD  消費者信頼感指数（コンファレンス・ボード）</p>
<p>1日<br />
03:00  USD  米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）議事要旨<br />
10:30  AUD  四半期国内総生産（ＧＤＰ）<br />
15:00  DEM  小売売上高指数<br />
16:30  CHF  ＳＶＭＥ購買部協会景気指数<br />
17:30  GBP  製造業購買担当者景気指数（ＰＭＩ）<br />
20:00  USD  ＭＢＡ住宅ローン申請指数<br />
20:30  USD  チャレンジャー人員削減数<br />
21:15  USD  ＡＤＰ雇用統計<br />
23:00  USD  建設支出<br />
23:00  USD  ＩＳＭ製造業景況指数</p>
<p>2日<br />
08:50  JPY  対外対内証券売買契約等の状況（対内株式）<br />
08:50  JPY  マネタリーベース<br />
10:30  AUD  貿易収支<br />
14:45  CHF  四半期国内総生産（ＧＤＰ）<br />
15:00  GBP  ネーションワイド住宅価格<br />
16:15  CHF  実質小売売上高<br />
18:00  EUR  四半期域内総生産（ＧＤＰ、改定値）<br />
18:00  EUR  卸売物価指数（ＰＰＩ）<br />
20:45  EUR  欧州中央銀行（ＥＣＢ）政策金利<br />
21:30  USD  新規失業保険申請件数<br />
21:30  USD  四半期非農業部門労働生産性・改定値<br />
23:00  USD  住宅販売保留指数<br />
23:00  USD  製造業新規受注</p>
<p>3日<br />
08:50  JPY  四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比]<br />
16:15  CHF  消費者物価指数（ＣＰＩ）<br />
17:00  EUR  サービス部門購買担当者景気指数（ＰＭＩ、改定値）<br />
18:00  EUR  小売売上高<br />
21:30  USD  失業率<br />
21:30  USD  非農業部門雇用者数変化<br />
23:00  USD  ＩＳＭ非製造業景況指数（総合）</p>
<p>≪2010年8月27日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;">ドル円は「ブル」<br />
米GDPは事前予想よりも好結果となり、バーナンキFRB議長の「FRBは必要に応じ追加<br />
刺激策実施する用意」といったポジティブに捉えられる発言を受け参加者も素直に「ブ<br />
ル」で反応した。市場では、先週発表された米経済指標が軒並み市場予想を下回ったこ<br />
とを背景に、米景気の先行き懸念が強まっている。米当局による量的緩和の拡大の思惑<br />
が広がりつつある状況では、ドル売り圧力が持続することになると思われる。株価や商<br />
品相場の値動きに伴うリスク許容度の変化次第ではあるが、世界的な株価の下落が続け<br />
ば、安全資産と位置付けられている円は買われやすくなるだろう。日本当局が為替介入<br />
を実施するとの警戒感や、追加的な金融緩和は気がかりではあるが、注視しながら慎重<br />
に売り場を見極める必要があると思われる。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ポンド円は「ブル」<br />
バーナンキFRB議長が景気を下支えするため、金融緩和に踏み切る用意があると表明し<br />
たことが好感されNY株式市場は急反発。ダウは164.84ドル高の10,150.65ドルで取引<br />
を終え、リスク選好の地合いに参加者は「ブル」。NYダウはかろうじて10,000ドルを<br />
回復したものの、株安連鎖懸念は払拭とまではいかず、安全通貨の円やフランが買われ<br />
やすい地合いであろう。また、英国の景気二番底懸念もくすぶっており、ポンドの地合<br />
いも悪化しつつあり対円での下落余地がより大きくなりそうだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">豪ドル円は「ブル」<br />
菅首相の円高対策に対する期待感から円を売り戻す動きが優勢となったほか、バーナン<br />
キFRB議長が議会証言で追加緩和策について前向きな姿勢を示すと米株式市場が内容を<br />
好感して上げ幅を伸ばすと、リスク選好型の相場に参加者は「強気」となった。バーナ<br />
ンキ議長の議会証言直後に位置していた水準からは実に約2円近く水準を上げ76.788円<br />
まで上昇、短期的な抵抗帯と見られる25日間移動平均線77.30円付近には届かなかった<br />
ものの、高値引けとなったように地合いは強い。今週は日銀が緊急会合を開き追加緩和<br />
策を実施するとの話も出ており、こちらの結果次第では一段高となる可能性も秘めてい<br />
る。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
【ご注意】<br />
※当サービスは投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではございません。<br />
※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。<br />
※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。<br />
※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。<br />
※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<hr />
]]></content:encoded>
			<!--<wfw:commentRss></wfw:commentRss>-->
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yenspa.jp/9243.html" />
	</item>
		<item>
		<title>今夜23:00！バーナンキFRB議長の講演に注目！</title>
		<link>http://yenspa.jp/9235.html</link>
		<comments>http://yenspa.jp/9235.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 02:21:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>imai@zero-start.jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2010/8/27 トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」
昨日のドル円は、前日のNYダウが心理的な節目10,000ドルを維持したことが好感されたことや、東京市場序盤において「小沢一郎民主党前幹事長が代表選挙に出馬の意向を固めた」との報道が伝わり、小沢内閣誕生となった場合の積極的な財政出動による財政悪化懸念が意識されたことから、円が売られる展開となり、84.85円付近へと強含んだ。その後も84円台後半での小幅な動きとなり、日経平均が堅調な動きをみせたほか、一時前日比マイナス圏での取引となっていた上海総合もプラス圏へと切り返したことでリスク選好の流れから円を売り戻す動きが強まり85円台を窺う展開となった。しかし、欧州市場に入ると本邦輸出企業の売りや利益確定の動きに85円台手前で上伸を阻まれると、上昇して始まった欧州株や上げ幅を拡大していたGLOBEXのNYダウ先物が失速したことで上値が抑えられ84.50円付近まで押し戻された。NY時間では新規失業保険申請件数が発表され、予想よりも好結果だったことから84.70円付近まで一気に上昇を見せたものの、NYダウがプラス圏からマイナス圏に突入したことや、米7年債入札発表後に米金利が低下すると再び84.50円付近まで反落した。引けにかけては明日の米4−6月期GDPやバーナンキFRB議長の講演を控えていることから様子見ムードが漂い、84.391円で取引を終えた。
ユーロ円は米景気の下振れ懸念を背景としたドル売りに加え、株安一服を受けたリスク選好の円売りが優勢となったことからユーロは相対的に堅調な値動きとなり、欧州市場にかけて一時108.010円まで上昇。また、独GFK消費者信頼感調査が4.1と予想の4.0を上回ったこともユーロのプラス要因になった。しかし欧州市場に移るとGLOBEXのNYダウ先物や欧州株が失速したこともあり上値を抑えられると107.30円付近まで売り戻された。その後ギリシャの証券規制当局が「9月から空売り規制を撤廃する」と発表したことを好感して107.90円付近まで上昇する場面もあったが、NYダウが節目の10000ドルを割り込むと、リスク回避的な円買いが入り107円前半まで反落した。結局終値は107.362円で引け、前日比-0.253円とあまり方向感のでない一日なった。

本日の展開
本日は今夜23:00に予定されているバーナンキFRB議長の講演に注目が集まっている。今週発表された米中古・新築住宅販売件数が共に下振れし米住宅市場の二番底懸念が深まっている局面だけに、景気に一段と慎重な見方を示す可能性が高く、同議長の発言次第ではさらなる追加金融緩和観測が浮上する可能性もあり、積極的に買い進むことは困難となろうか。また、日本の追加景気対策も財政上の制約から思い切った手は打てず、金額も9,000億円程度に留まったことで円高抑止効果は乏しいとみられ、85円前後での攻防では戻り売りを検討してみたい。テクニカル面でも24日の安値83.588円から作られ始めた上昇トレンドの下限に触っていることで、再度の下落リスクは常に頭に入れておきたい。
ユーロ円は世界的な景気鈍化懸念を背景としたリスク回避型の円独歩高の可能性はあるものの、次の手掛かりが出てくるまでは先日発表された独IFO景気動向指数など独経済の好転がユーロの下値余地を限定することも考えられよう。欧州PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)諸国に関しても徐々に信用不安が下火となっていることもサポート要因となろうか。また、シカゴ筋の先物ポジションを見ると約8ヶ月間も円買いの玉が積み上がっており、ここからさらに買い増すことは難しい状況と捉えることもでき、今後しびれを切らした投機筋が反対売買を行なって円買いのポジションを手仕舞ってくる可能性も頭に入れておきたい。
[今日の予想レンジ]
ドル　・円   83.50-85.90
ユーロ・円　105.80-108.20
ポンド・円　128.30-132.90
【今日の主な経済指標】
15:00 DEM  輸入物価指数
17:30 GBP  四半期国内総生産
18:30 CHF  ＫＯＦ景気先行指数
21:30 USD  四半期実質国内総生産
22:55 USD  ミシガン大学消費者態度指
≪2010年8月26日クローズ時点≫
ドル・円　 　：「ブル」
ユーロ・円　 ：「ブル」
ユーロ・ドル ：「べア」
英ポンド・円 ：「ブル」
豪ドル・円　 ：「ブル」
NZドル・円　 ：「ブル」
※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。

ドル円は「ブル」
当局の介入期待や、バーゲンハント的な買いが散見し「ブル」に変化はないが、日本の通貨
当局の2トップは週末にかけ相次ぎ離日する。白川日銀総裁は26日〜30日まで訪米、野田財
務相は28〜30日まで訪中する予定だ。通貨当局の指揮官が不在の中、短期筋の仕掛け的な
動きに値崩れを起こす可能性も考えられることから注意を払いたい。経済指標では今夜発表
のミシガン大学消費者、米四半期実質国内総生産が注目される。今週に入って発表された米
住宅指標など予想を大幅に下回る結果となったにもかかわらず、下値は限定されたとから悪
材料に免疫が付き始めてたと考えることもでき、仮に予想を大きく下回った場合、展開次第
ではリバウンド狙いも一考してみたい。
ポンド円は「ブル」
株安連鎖がひとまず断ち切られリスク回避ムードもやや後退したことから手仕舞いによるシ
ョートカバーや、モデル系ファンドの買いが観測されたこともあって参加者は「強気」だ。
本日の展開だが、依然英国の景気二番底懸念もくすぶっていることから上昇余地も限られる
とみるものの、短期的なレジスタンスと意識される5日移動平均線の差し掛かる131.95円付
近を明確に上抜けることが出来れば、もう一段ショートポジションが巻き戻されてもおかし
くない状況といえよう。
豪ドル円は「ブル」
豪景気先行指数が前月比+0.1％と前回の同+0.3％を下回ったほか、豪第2四半期民間設備投
資が前期比-4.0％と予想の同+2.3％から大幅に下振れしたことを受け、75円を割れると割安
感から「ブル」が殺到した。世界景気の先行き不透明感を背景に株価の不安定な動きが予想
されることから警戒は怠れないものの、ここ最近の下落に対するリバウンドの動きを見ると
74円台では持ち直す動きをみせており、慎重に押し目買いを狙うスタンスも検討の余地があ
るかもしれない。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
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&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/8/27 <a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
<p>昨日のドル円は、前日のNYダウが心理的な節目10,000ドルを維持したことが好感されたことや、東京市場序盤において「小沢一郎民主党前幹事長が代表選挙に出馬の意向を固めた」との報道が伝わり、小沢内閣誕生となった場合の積極的な財政出動による財政悪化懸念が意識されたことから、円が売られる展開となり、84.85円付近へと強含んだ。その後も84円台後半での小幅な動きとなり、日経平均が堅調な動きをみせたほか、一時前日比マイナス圏での取引となっていた上海総合もプラス圏へと切り返したことでリスク選好の流れから円を売り戻す動きが強まり85円台を窺う展開となった。しかし、欧州市場に入ると本邦輸出企業の売りや利益確定の動きに85円台手前で上伸を阻まれると、上昇して始まった欧州株や上げ幅を拡大していたGLOBEXのNYダウ先物が失速したことで上値が抑えられ84.50円付近まで押し戻された。NY時間では新規失業保険申請件数が発表され、予想よりも好結果だったことから84.70円付近まで一気に上昇を見せたものの、NYダウがプラス圏からマイナス圏に突入したことや、米7年債入札発表後に米金利が低下すると再び84.50円付近まで反落した。引けにかけては明日の米4−6月期GDPやバーナンキFRB議長の講演を控えていることから様子見ムードが漂い、84.391円で取引を終えた。</p>
<p>ユーロ円は米景気の下振れ懸念を背景としたドル売りに加え、株安一服を受けたリスク選好の円売りが優勢となったことからユーロは相対的に堅調な値動きとなり、欧州市場にかけて一時108.010円まで上昇。また、独GFK消費者信頼感調査が4.1と予想の4.0を上回ったこともユーロのプラス要因になった。しかし欧州市場に移るとGLOBEXのNYダウ先物や欧州株が失速したこともあり上値を抑えられると107.30円付近まで売り戻された。その後ギリシャの証券規制当局が「9月から空売り規制を撤廃する」と発表したことを好感して107.90円付近まで上昇する場面もあったが、NYダウが節目の10000ドルを割り込むと、リスク回避的な円買いが入り107円前半まで反落した。結局終値は107.362円で引け、前日比-0.253円とあまり方向感のでない一日なった。</p>
<p style="text-align: center;">
本日の展開</p>
<p>本日は今夜23:00に予定されているバーナンキFRB議長の講演に注目が集まっている。今週発表された米中古・新築住宅販売件数が共に下振れし米住宅市場の二番底懸念が深まっている局面だけに、景気に一段と慎重な見方を示す可能性が高く、同議長の発言次第ではさらなる追加金融緩和観測が浮上する可能性もあり、積極的に買い進むことは困難となろうか。また、日本の追加景気対策も財政上の制約から思い切った手は打てず、金額も9,000億円程度に留まったことで円高抑止効果は乏しいとみられ、85円前後での攻防では戻り売りを検討してみたい。テクニカル面でも24日の安値83.588円から作られ始めた上昇トレンドの下限に触っていることで、再度の下落リスクは常に頭に入れておきたい。</p>
<p>ユーロ円は世界的な景気鈍化懸念を背景としたリスク回避型の円独歩高の可能性はあるものの、次の手掛かりが出てくるまでは先日発表された独IFO景気動向指数など独経済の好転がユーロの下値余地を限定することも考えられよう。欧州PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)諸国に関しても徐々に信用不安が下火となっていることもサポート要因となろうか。また、シカゴ筋の先物ポジションを見ると約8ヶ月間も円買いの玉が積み上がっており、ここからさらに買い増すことは難しい状況と捉えることもでき、今後しびれを切らした投機筋が反対売買を行なって円買いのポジションを手仕舞ってくる可能性も頭に入れておきたい。</p>
<p>[今日の予想レンジ]<br />
ドル　・円   83.50-85.90<br />
ユーロ・円　105.80-108.20<br />
ポンド・円　128.30-132.90</p>
<p>【今日の主な経済指標】<br />
15:00 DEM  輸入物価指数<br />
17:30 GBP  四半期国内総生産<br />
18:30 CHF  ＫＯＦ景気先行指数<br />
21:30 USD  四半期実質国内総生産<br />
22:55 USD  ミシガン大学消費者態度指</p>
<p>≪2010年8月26日クローズ時点≫<br />
ドル・円　 　：「ブル」<br />
ユーロ・円　 ：「ブル」<br />
ユーロ・ドル ：「べア」<br />
英ポンド・円 ：「ブル」<br />
豪ドル・円　 ：「ブル」<br />
NZドル・円　 ：「ブル」</p>
<p>※ブルは「買い」、ベアは「売り」、スクウェアは「拮抗」になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
ドル円は「ブル」<br />
当局の介入期待や、バーゲンハント的な買いが散見し「ブル」に変化はないが、日本の通貨<br />
当局の2トップは週末にかけ相次ぎ離日する。白川日銀総裁は26日〜30日まで訪米、野田財<br />
務相は28〜30日まで訪中する予定だ。通貨当局の指揮官が不在の中、短期筋の仕掛け的な<br />
動きに値崩れを起こす可能性も考えられることから注意を払いたい。経済指標では今夜発表<br />
のミシガン大学消費者、米四半期実質国内総生産が注目される。今週に入って発表された米<br />
住宅指標など予想を大幅に下回る結果となったにもかかわらず、下値は限定されたとから悪<br />
材料に免疫が付き始めてたと考えることもでき、仮に予想を大きく下回った場合、展開次第<br />
ではリバウンド狙いも一考してみたい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ポンド円は「ブル」<br />
株安連鎖がひとまず断ち切られリスク回避ムードもやや後退したことから手仕舞いによるシ<br />
ョートカバーや、モデル系ファンドの買いが観測されたこともあって参加者は「強気」だ。<br />
本日の展開だが、依然英国の景気二番底懸念もくすぶっていることから上昇余地も限られる<br />
とみるものの、短期的なレジスタンスと意識される5日移動平均線の差し掛かる131.95円付<br />
近を明確に上抜けることが出来れば、もう一段ショートポジションが巻き戻されてもおかし<br />
くない状況といえよう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">豪ドル円は「ブル」<br />
豪景気先行指数が前月比+0.1％と前回の同+0.3％を下回ったほか、豪第2四半期民間設備投<br />
資が前期比-4.0％と予想の同+2.3％から大幅に下振れしたことを受け、75円を割れると割安<br />
感から「ブル」が殺到した。世界景気の先行き不透明感を背景に株価の不安定な動きが予想<br />
されることから警戒は怠れないものの、ここ最近の下落に対するリバウンドの動きを見ると<br />
74円台では持ち直す動きをみせており、慎重に押し目買いを狙うスタンスも検討の余地があ<br />
るかもしれない。</p>
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【ご注意】<br />
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&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<a href="https://register.min-fx.tv/count.do?id=10091" target="_blank">トレイダーズ証券「みんなのＦＸ」</a></p>
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