FXで勝てるトレーダーは何が違うのか?
Mayuhimeママと、テクニカルアナリスト・人見正延氏が検証した!


[Mayu] 人見さんは元為替ディーラーで、今はテクニカルアナリストとしてFXブロードネットのセミナーで講師をされていますよね。多くのトレーダーをご覧になって、安定して勝っている人に共通する特徴はありましたか?

[人見] まず、利確や損切りのラインを明確にし、ご自身のルールをしっかり守って冷静にトレードしている。こういう人は、堅実にコツコツと利益を積み上げることができているようですね。

[Mayu] 私もコツコツ派です。

[人見] データで見ても、勝っている人はレバレッジも安定しています。レバレッジの上限枠までかけたり、その時々でレバレッジを変動させるのではなく、20~60倍の範囲内で収めているのが勝っている人の傾向です。

[Mayu] 今年8月からレバレッジ規制が始まりますけど、レバレッジを安定させている人が勝っているなら、低レバレッジでも勝敗に影響は少ないとも言えますね。




テクニカル的に意味のある損切りをする


[人見] テクニカル的には、無駄なロスカットをしないというのも、勝てるトレーダーの条件です。損切りは大切なのですが、あまりにもストップをタイトに入れすぎると、大負けはしないけれども、細かい損失が積み重なって、長い目で見ると収支がマイナスになっているということがあります。

[Mayu] それは意味がない損切りですよね。私は移動平均線やサポート&レジスタンスを基準に、その少し上や下にストップを入れるようにしています。

[人見] それは、意味のある損切りですね。例えばレンジ相場のときに、いちいち損切りをするのは、テクニカル的には無意味です。そのときの自分の懐具合ではなく、Mayuhimeさんのようにテクニカル的に意味のある損切りをすべきですね。

[Mayu] テクニカルと言えば、御社のセミナーは、誰でも無料で参加できて、テクニカルも学べると評判になっていますよね。

[人見] はい。完全予約制ですが、弊社の口座をまだ開設されていない方でも受講可能です。内容は、FXの基礎から学べる入門編と、テクニカルの見方や、エントリーポイントや利確、ストップの具体的な手法が学べる中級編です。隔週で弊社のセミナールームで開催しています。

[Mayu] FXというと、どうしても大きく儲けることばかりがクローズアップされがちですけど、それではギャンブルになってしまいますよね。テクニカルをきちんと学んで、堅実なトレードをしてほしいと私も思います。

[人見] 数十万円が1億円になるというのは、レバレッジ規制が始まるとかなり難しい話です。だからといって、儲けられないわけではありません。FXはローリスク・ローリターンの手法でも、繰り返すことで利益を出せる投資だということを、この機会にぜひみなさんにも知っていただきたいです。

[Mayu] これからの時代は、手堅くFXで稼ぐべきですね。



■人見正延氏
FXトレーディングシステムズ取締役。
NPO法人「日本テクニカルアナリスト協会」検定テクニカルアナリスト



■Mayuhime
家事や育児の傍ら、ポンド/円の堅実FXで、1日5万円、月に100万円稼ぐカリスマトレーダー。
この1月に『FXママの子育てしながら月収100万円㊙テク』(小社刊)を上梓した




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