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「パチスロもFXも、要は確率のゲーム。確率だと割り切っていけば、確実に儲かるんです

 と話すのは、この1年8か月で1億5000万円弱を稼ぎ出した専業トレーダーのなぎさ氏。まさにFXドリームの体現者であるが、異色なのはその経歴だ。

 「大学を出てフリーターをやったり、コンビニの雇われ店長をやったりしていましたが、一番稼げたのはパチスロ。外資系金融マンくらいの年収にはなりました。ただ、パチスロは結局、体が資本。休みナシで朝から晩まで打ち続けても年収1000万円程度が上限で、それ以上は望めない。だから、FXに転向しました」




パチスロにはないFXの魅力は利益が青天井な点


 FXの魅力は、資本にレバレッジを効かせられること。一人でやっている限り、収入の限界が見えてしまうパチスロと違い、上限は青天井だ。ただ、そこには「勝てるのであれば」という前提がつく。

 「最初にやった投資は、株。ちょうどライブドアショックの前、ニッポン放送騒動が起きている頃でした。それからパチスロと並行して続けたがダメ。まったく勝てないのに、同じ頃に手をつけ始めたFXはすんなり勝てる。だから、資金をFXにシフトしていきました」

 勝ってさえいれば、FXのレバレッジは超強力な武器。1500万円で始めた資金は4000万円に増えた。これぞ、なぎさ流の本領発揮!?

 「当時はスワップ金利狙いの円キャリートレードを複利でやっていただけです。’07年夏にサブプライムローン問題でガツンとやられて、それで終わるかと思い耐えたら、二段三段の円高。4000万円が’08年3月にはゼロに……」

 ここまではFXブームに煽られて始めた人の典型的な失敗のケース。だが、なぎさ氏が〝尾張の龍〟として剛の者っぷりを見せつけるのは、ここからの挽回力だ。

 「生活費がなくなって、家賃も払えないから、どうにかしないといけない。6か月間だけパチプロに復帰し、ほかバイトで貯めたのが300万円。それを元手に’08年8月からFXを再開しました」

 ここで生まれたのが『ドラゴントレード』の源流となるやり方。眠れる龍が、ついに覚醒したのだ。

 「スワップ狙いではダメだと思ったので、自己流でスキャルピングを始めました。スキャルに転向してからは8月に300万円が600万円になり、’08年の年末には1800万円。心がけたのは、とにかく損切りだけは絶対ということ。前回痛い目をみましたから」

 なぎさ氏が始めたスキャルとは、秒単位でエントリーから決済までを終えてしまう高速トレード。一取引当たりの利幅は数銭程度と小さいが、高いレバレッジをかけて一日50回、100回と取引を重ねることで大きな利益を得ている。一攫千金を夢見るドリーマーにはうってつけのスタイルなのだ。



愛知県在住。パチプロからFXトレーダーに転職。スキャルに転向し2年弱の間に億を稼ぎ出す。今もっとも注目を集めるトレーダー。
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