テクニカル指標やチャート分析から出される売買シグナルは、確かに一つの判断材料になる。しかし、目まぐるしく変わる現在の相場状況では後手に回ってしまうことも多々ある。そんな状況下でも、効果的なシグナルはないものか。


「勝率の高い人気トレーダーの売買タイミングをシグナルとして配信。彼らの注文状況を表示し、新たなトレード基準となるサービスをスタートさせます」

今までにない独自の売買シグナルに自信をのぞかせるのは、NTTスマートトレード代表取締役の中澤豊氏。同社は、これまで売買サイン型の「シグナルマップ」をイチ早く導入し、売買シグナルサ
ービスに意欲を見せてきた。

その次のステップとして考案されたのが、12月中旬開始予定の「人間シグナル」(仮)だ。

「当社で厳選した人気トレーダーがどのタイミングでエントリーし、利確ライン(リミット)と損切りライン(ストップ)をどこに設定しているかをポップアップ画面で表示。その後、決済注文が出された場合も、すべてシグナルとして配信されます」

ユーザーが設定したトレーダーの注文状況のみを表示させ、シグナルとして活用することも可能。自身のトレードスタイルが確立されていない人にとって、勝ち組トレーダーの売買タイミングがリアルタイムにわかれば、これほど心強いシグナルはないだろう。




勝率や期間損益などで
トレーダーを選択!



さて、ここで重要になってくるのがトレーダーの選び方。カリスマトレーダーとはいえ、常勝は難しい。もし負けっ放しのトレーダーを選んでしまったら、まさに"赤信号"を受信することになる。

「彼らの売買実績はランキング化され、期間損益や勝率、最大ドローダウンなどでわかりやすく表示します。また、取引通貨ペアごとや24時間以内の成績などをグラフ化。複数人のシグナルを設定することもでき、自身のスタイルに一番合ったシグナルを見つけられるはずです」


ほかにも「買い」と「売り」のポジション別の成績も表示。例えば、左表組のトレーダーAが「買い」ポジションでは91%の勝率でも、「売り」では72%まで低下したとする。その場合、トレーダーAの「買い」注文のみシグナルとして利用することも可能だとか。

「勝ち馬に乗る!」は、投資の必勝パターン。テクニカル分析やプロのトレードテクニックは理解できないという人は、この売買シグナルをうまく活用。"猿マネ投資"でトレード基準をつくるというのも悪くなさそうだ。






NTTスマートトレード
信頼度ナンバーワンのNTTグループ内のFX会社。
取引手数料0円〜、低スプレッドはもちろん、売買シグナルサービスも充実している
http://www.nttsmarttrade.co.jp/