自分の口座に上級トレーダーの売買を丸ごとリンクできるFX取引システム「トレードメッセンジャー」。その進化ぶりを開発総責任者に直撃っ!
あのプロトレーダーに丸乗りトレーダー!

「じつは、あの有名トレーダーもトレードメッセンジャー(トレメ)を使って、売買シグナルを配信するんですよ」と耳寄りな話を教えてくれたのは中山氏。トレメを利用するには“誰のシグナルに乗っかるか”がキーポイント。トレメに有名トレーダーが参加するとなれば、ますますトレメの利用価値が高まりそう。して、そのトレーダーとは?

「ブラッドリー・フリードさんです」。ブラッドリー氏とは昨年末に発売された『超カンタン アメリカ最強のFX理論』(小社刊)がベストセラーになっている通称「FXの伝道師」。しかも、今回シグナルを配信するのは、ブラッドリー氏の師匠であるロブ・ブッカーが開発した最新手法だとか。早ければ3月には登場予定だそうなので注目だ。
プロトレーダーならリスク管理も万全

トレメには、過去に年 5000pipsの獲得実績もある投資顧問R-oneの田中たけし氏などプロのトレーダーが参加済み。さらにブラッドリー氏も加わるし、すでにもう1社、トレードを開始している。

「シカゴ・グローバル・キャピタルですね。アメリカでファンドを運用して幅広く活躍しているファンドマネジャーが運用するので、期待できます。R-oneも現在は成績的には苦戦していますが、負けているときもリスク管理が万全。いずれマイナスを取り返してくれると思います」

シカゴやR-oneなどのプロトレーダーはいずれ別の料金体系になる可能性もあるとか。無料で利用できる今はトレメを使い始めるチャンスかも。
一般トレーダーから飛び抜けた存在が出現!

プロトレーダーも充実してきているが、もちろんトレメの良さである「数多くの一般トレーダーからダイヤの原石を探せる」は相変わらず。

「現時点ではzyeraさんが評価損益では飛び抜けていますね。最大ドローダウンが多少大きいのでハイリスクハイリターンですが、損切りの基準が明確なので、その点も安心です」

zyera氏をトレーダーとして選んで10万通貨単位で取引していた場合、手数料を差し引いても323万43円の利益が残っていた計算になるのだ(2010年2月12日現在)。一般トレーダーを選ぶときには過去の取引データの分析が必要だが、トレメが始まってから半年以上が経過。分析に必要なデータも出そろってきた。zyera氏のような一般のスゴ腕トレーダーを選ぶもよし、プロトレーダーを選択するもよし。トレメを使えばより上手にFXとつきあえるはず!