2015/9/22 トレイダーズ証券「みんなのFX」

 昨日のドル円は、120.119円で取引を開始しました。東京市場が祝日で休場となり市場参加者が少なく、大きな方向感は出ないままじり安になり、119.72円近辺まで値を下げました。欧州市場では、CME日経平均先物が上昇し、円売り・ドル買いが強まり120.57円近辺まで上昇しました。NY市場では、8月米中古住宅販売件数が予想を下回ったことで一時120.26円近辺まで下げる場面もありましたが、NYダウが190ドル超上昇したことや米10年債利回りが上昇することで堅調に推移し120.61円近辺まで持ち直しました。前日比では0.537円高い120.536円で取引を終えました。

≪2015年09月21日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」 売り34% 買い66%
ユーロ・円  :「ベア」 売り52% 買い48%
英ポンド・円 :「ブル」 売り35% 買い65%
豪ドル・円  :「ブル」 売り13% 買い87%
NZドル・円  :「ブル」 売り14% 買い86%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り51% 買い49%

【今日の主な経済指標】
10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期
10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期
15:00 CHF 貿易収支 8月
22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 7月
23:00 USD リッチモンド連銀製造業指数 9月
23:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 9月

今日のトレードポイント


先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られ、週明けは円が買われる流れになりましたが下値は底堅く推移しました。ロックハート米アトランタ連銀総裁が公演にて「年内の利上げを確信している」「市場が落ち着くにつれて利上げの準備が整うだろう」と発言したことから年内利上げの可能性が高まっていると考えられます。今週末には、25日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言、米四半期実質国内総生産(GDP、確定値)4-6月期の発表を控えており、また本邦の休日も続くことから本日も積極的な売買は控えられることが予想されます。引き続き、要人発言による値動きには注意が必要となります。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 119.00-121.00  ユーロ・円 13  4.00-137.00  ポンド・円 186.00-188.00

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