2014/1/3 トレイダーズ証券「みんなのFX」

昨日のドル円は、東京市場が休場のため、市場参加者も少なく狭いレンジでのさえない動きとなりました。欧州市場に入っても東京市場の流れを引き継ぎ105円台前半で小幅な値動きとなりました。NY市場では、NYダウや日経平均先物の下落に伴い円買い・ドル売りが優勢となり一時104.80円付近まで値を下げました。売り一巡後は、下げ渋り一旦は105円台を回復するも再びNYダウが下げ始め130ドル超えの下落となったことで、米長期金利の低下に伴う売りも誘発し104.533円の安値を付けました。引けにかけては値を少し戻したものの前日比では0.616円安い104.709円で取引を終えました。

≪2014年1月2日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」売り35% 買い65%
ユーロ・円  :「ベア」売り52% 買い48%
英ポンド・円 :「ブル」売り44% 買い56%
豪ドル・円  :「ブル」売り16% 買い84%
NZドル・円  :「ベア」売り57% 買い43%
ユーロ・ドル :「ベア」売り65% 買い35%

【今日の主な経済指標】
17:00 CHF KOF景気先行指数 12月
17:30 CHF SVME購買部協会景気指数 12月
18:00 EUR マネーサプライM3[前年同月比] 11月
18:30 GBP 建設業購買担当者景気指数(PMI) 12月
18:30 GBP 消費者信用残高[前月比] 11月
18:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 11月
18:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 11月

今日のトレードポイント


本日も東京市場が休場ということもあり、午前中から午後にかけては流動性の低下から狭い値幅でのレンジ相場が予想されます。昨日は、先週から堅調に推移していたNYダウの大幅な下落を受けて円買い・ドル売りが優勢となりましたが、年始の一時的なポジション調整とみられます。基本スタンスは、株高・リスク選好を背景とした円売りと、米国金利上昇を背景としたドル買いが予想されますが、薄商いの中では流動性低下で値動きが荒くなるため下値への警戒もしっかりとしておきたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 104.50-106.00  ユーロ・円 143.00-146.00  ポンド・円 170.00-175.50


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