2013/12/18 トレイダーズ証券「みんなのFX」

 昨日のドル円は、東京市場において17・18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え積極的な売買は見られず103円近辺を小動きに推移。欧州、NY勢参加後もしばらく目立った値動きはなく103円近辺の推移が継続。欧州勢が引けた後の24時過ぎ頃からクロス円が軟調に推移したほか、米長期金利が低下したことで日米金利差縮小を見越したドル売りが出て下落。昨日の安値102.641円を下抜け一時102.49円近辺まで値を下げました。引けにかけては徐々に値を戻したものの戻りは鈍く、前日比では0.384円安い102.634円で取引を終えました。

≪2013年12月17日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」売り34% 買い66%
ユーロ・円  :「ベア」売り63% 買い37%
英ポンド・円 :「ブル」売り44% 買い56%
豪ドル・円  :「ブル」売り 9% 買い91%
NZドル・円  :「ブル」売り40% 買い60%
ユーロ・ドル :「ベア」売り89% 買い11%

【今日の主な経済指標】
18:00 DEM IFO企業景況感指数 12月
18:30 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
18:30 GBP 失業率 11月
18:30 GBP 失業率(ILO方式) 10月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
22:30 CAD 卸売売上高[前月比] 10月
22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 11月
22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 11月
22:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 11月
22:30 USD 建設許可件数[前月比] 11月
22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 9月
22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 9月
22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 10月
22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 10月
4:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
6:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期

今日のトレードポイント


ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に注目が集まるなか、縮小が決定されるのか見送られるのかについて市場関係者の見解が分かれているため結果が出るまでは動きづらい展開となりそうです。結果がどちらになっても昨日の記述とおり株式市場の下落やリスクオフの円買いが選好するとは考えにくいためドル買いの地合いが継続すると思われますが、FOMCの結果発表前の突発的なニュースには注意したいところです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 102.00-104.50  ユーロ・円 139.00-143.00  ポンド・円 165.50-171.00


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