2013/9/23 トレイダーズ証券「みんなのFX」

先週金曜日のドル円は序盤、仲値に向けてドル買いが進んだものの、仲値を過ぎるとドル買いが一服し戻りを試すと99.20円付近まで反落しました。その後の欧米市場では、目立った取引材料のない中、米長期国債利回りが上昇したことに伴って、ドル買いが優勢になったものの、NYダウが大幅下落したことでドル買いの流れも失速し前日比-0.085円安い99.342円で取引を終えました。

東京市場のユーロ円は、目立った取引材料のない中、前日の上昇の反動からユーロの売り戻しが優勢となり134.25円付近まで軟化しました。欧米市場では、欧米株式の値動き動向をながめ小動きとなったものの、週末とあってポジションを傾けにくいことから明確な方向感は欠き前日比-0.175円安い134.358円で取引を終えました。


≪2013年9月20日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」売り21% 買い79%
ユーロ・円  :「ベア」売り84% 買い16%
ユーロ・ドル :「ベア」売り91% 買い 9%
英ポンド・円 :「ベア」売り67% 買い33%
豪ドル・円  :「ブル」売り17% 買い83%
NZドル・円  :「ブル」売り49% 買い51%

【今日の主な経済指標】
14:00 SGD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月
16:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月
16:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月
17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月
17:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月
17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月


今日のトレードポイント


金曜日の為替市場は、これといったイベントが見当たらなかったことから、全般的に小動きとなりました。本日もおもな米経済指標の発表が控えていないことから、株式市場の値動き動向を眺めながらの展開になりそうです。ただし、為替への影響は限定的であったものの、週末にブラードセントルイス連銀総裁が金融緩和縮小について言及しており、FRB関係者の発言内容によっては突発的な動きになる可能性があるため、注意しておきたいです。


[今日の予想レンジ]
ドル・円 97.00-99.50  ユーロ・円 130.00-134.50  ポンド・円 150.50-155.00



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