上昇トレンドを掴んで、1か月で資産137倍のギャンブル手法!


「僕はあまり堅実なトレードは向いてないんですよ。コツコツとトレードしたり、銘柄を研究したりするのは苦手で、全力ギャンブルトレードで、いつも一攫千金を狙ってしまうんです」

そう語るのは、元専業トレーダーで、今は会社経営者のテラさん。大学時代にスロットで貯めた300万円を元手に中国株でデビューした彼の投資人生はまさに「ギャンブル」そのものだ。

大学在学中、中国株の長期投資と日本株のデイトレで、順調に資金は増加して2000万円台へ。しかし、’06年1月のライブドアショックが直撃。「信用全力で買っていたところに2日連続のストップ安を食らった」ため、資産は20万円に激減して退場を余儀なくされた。ところが、3か月ほどバイトをして貯めた30万円で再び相場に帰ってくると、今度は日経先物とオプション取引を始め、わずか2年後には資産が200倍以上の6500万円に! 億トレーダー目前だった’08年、今度はリーマンショックが直撃し、最終的に口座に残ったお金は1万7000円だった。「でも、借金を抱えなくてよかった。心配してくれた投資仲間が紹介してくれた派遣の仕事で貯めた資金で、株じゃなくて会社をつくったらビジネスがうまくいって、今は従業員100人以上の会社を経営しています」

起業後は相場を離れたテラさんだが、今年に入ってFXに開眼。得意の「全力ギャンブル手法」で、とんでもない資産増加率を記録している。



7万6000円をわずか1か月で1046万円に!


「一昨年の年末とか、去年の介入のときとか、ちょこちょこFXをやってたんですけど、すぐ損してばっかりで。合計250万円くらい負けてたと思うんですけど、今年に入って調子がいいんです」

今年の初トレードは1月23日(月曜日)の朝7時過ぎ。「とりあえず、一番動きそうなユーロ/米ドルを1・2883で5万ドル分、ロングしてみたんです。そしたらすぐに含み益になったんで、その含み益でどんどんロングを買い増していきました」

1時間半後には約40万通貨(=約4000万円)、約11時間後には90万ユーロ(=約9000万円)のポジションを保有していた。最初の入金額は1000ドル(約7万6000円)だったので、入金額に対してのレバレッジは約1200倍にも達する超ハイレバ!

「今、国内のFX業者では最大25倍までしかレバレッジがかけられませんけど、僕がやってるのはレバレッジ400倍超の海外業者。しかも含み益でも買ってるんで、とんでもないハイレバですね。これだけハイレバだと、反対方向に25pips動いただけでロスカットになります(笑)」

しかし、ユーロ/米ドルはテラさんが買ってから上昇し続け、含み益は急増。夜11時に1・3030をつけた時点ですべてのポジションの利益確定に成功し、口座残高は10735ドル(約82万円)と、わずか16時間で入金額の10倍以上になっていた。

そして、23日の深夜には100万通貨をショートして約32万円、24日の19時頃と23時頃に合計150万通貨をドテンロングして約50万円をゲット。その間、たった一度の損切りをしただけで、トレード開始から50時間で口座残高は約22倍の約170万円まで急伸。

その後、一時は仕事のために相場を離れたが、2月中旬にトレードを再開。途中、最大1100万通貨(約11億円)分のポジションを保有し、過去と同様に「あと3〜5pipsで口座残高がゼロになりそうなときが3回あった」という破産の危機を乗り越えて、3週間後に750万円、1か月後の2月21日にはついに口座残高は1046万円を突破! すぐに全額を出金して、「ギャンブルトレード」で勝ち逃げを決めたのだ!


テラさん
自身のトレードスタイルである、「全力」にちなんで、ブログタイトルはフルレバレッジ。副題の「こけたら起きなはれ」のとおり、何度も天国と地獄を味わってきた。
1か月で資産を137倍にしたのだから爆発力は折り紙つき。ただし、海外業者を利用した超ハイレバの全力ギャンブルトレードなので、生半可な気分でマネをしたら大火傷必至。一般トレーダーは相場観の読み方などを参考にしよう

テラさんのブログ「Full-Leverage」 http://na225.blog60.fc2.com/