クレバー主婦は「主婦タイム」レンジで

円高・円安を両建て 月100万を目指す!

短時間で堅実に勝つ!




レンジの下で円安を買い 上で円高を買う両建て戦略



「夫を仕事に送り出したあとの『主婦タイム』のレンジを狙って取引しているんです」

と話すのはmayママ氏。もとはFXトレーダーながら、昨年後半にBOを並行して初めて、20万円のBO口座を60万円ほどに増やした。今年から本腰を入れてBOに取り組んでいる。

「NY時間の後半から日本の早朝にかけては取引参加者が少なく、小さなレンジになりやすいんです。9時に日本の株式市場が開くと動くこともあるので、朝7〜9時前までのレンジで両建てする戦略を使っています」

両建て、つまり円高方向のBOと円安方向のBOを両方、買う戦略だ。利用業者はFXトレード・フィナンシャル。自分の好きなタイミングでエントリーできるのが、ココのメリットだ。

「レンジになっているのを見つけたら、レンジの下で円安のBOを買って、レンジの上で円高のBOを購入します。判定時刻にレンジの中に入れば、両方勝てますよね。レンジを上か下に抜けてしまっても、どちらかは勝てます」

レンジが継続さえすれば勝てる戦略だ。FXトレード・フィナンシャルの購入受付は7時から。主婦や出勤前に一勝負できそう。

「普段は5分足を見ていますが、1時間足で方向性を見て『トレンドは円高だな』と思ったら、円安は2枚、円高は3枚と差をつけたりします」

これだとレンジに収まれば5枚全勝、下に抜けても3勝2敗。上抜けしない限りは勝てることになる。最初は1枚5000円でスタートしたmayママ氏だが、現在は一枚1万円で取引中。マイルールとして「1取引最大5枚まで」と制限している。

「あとは日本のお昼過ぎもレンジになりやすいのでチャンスがあると思います。スローストキャスティクスもあわせて使うと、勝率が高まるかもしれません」

レンジ戦略の弱点となるブレイク対策として、レンジの下で円安のBOを買うときはスローストキャスティクス20%以下、円高のBOを買うときは80%以上、といった感じで使うといい。

「あとはたまにナンピンもたまにします。レンジの上で円高を1枚買ったのに、さらに上がってしまったら、もう1枚追加してといったように。もちろん最大5枚というルールは厳守ですが」

熱くなりがちなBO。リスク管理のルールと、それを守る鉄のメンタルは必須だ。




丁半博打でやると必ず負ける世界



「逆に動きが少ない相場では、『クイズダービー方式』が使えます」

「1勝したらその日はもう終わりにすることも多いです。BOはいかに『勝ち逃げ』するかだと思っているので。FXトレード・フィナンシャルのペイアウト倍率は1・5倍程度。1勝1敗だとマイナスです。125勝100敗で損益ゼロ。勝率55・6%でやっとトントンなんです」

丁半博打的にやっていたら、必ず負ける世界だということ。クレバーなmayママ氏、FXでも、さぞ稼いでいたのでは。

「買ったり負けたりでした。気が小さいのでポジションを持っている間が不安だし、ずっとチャートを見ていても一度も取引チャンスがなかったり。でも、BOなら0・1銭でも動けば勝てるし、すぐ結果がでる。目標? 月に100万円。1枚の単位も1・5万円に増やそうと思っています」

歴史の浅いBOでは参考になるトレーダーもまだまだ数が少ない。でも、堅実派のmayママ氏は数少ない注目トレーダーの一人になりそう!





mayママ
投資歴→4年/BO歴→半年

日々のBO取引や戦略などが更新される。BO初心者にはかなり役立つ内容が満載。「勝ち逃げ」を目指すBOトレーダーは必読ナリ!
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