有名女性トレーダーを夢中にさせるBO

荒れ相場で10倍を狙うローリスク戦略

FX勝ち組のBO戦略!




最大20倍のBOならでは 円高・円安建て戦略



「BO、面白いですよね。最近は取引もブログの記事もFXよりBOばかりなんです」

BOにすっかり心を奪われてしまったのは3万円から始めたFXで、今や月給以上を毎月稼ぎ出しているボリ平氏。BOの何がボリ平氏を惹きつけるのか。

「資金効率が段違いですもん。下がると思って1万円でFXとBOをやってみたとします。予測が当たったとして10分後にBOなら1万円儲かるのに、FXだと数百円。ぜんぜん違いますよね」

FXでは大きく儲かるかどうかは市場次第。値動きがないときには、決して大きく儲かることもない。時間が限られている人にとっては辛いところ。

「その点、BOはいつでも2倍、最大20倍を目指せる」

さ、最大20倍? 複数のBO業者を使い分けるボリ平氏が今回紹介してくれたのはトレイダーズ証券の「みんなのバイナリー」。二択型のBOとは仕組みが違い、円高・円安、それぞれの方向に設定された3つの価格から「10分後にはここに達するだろう」という価格を選んで購入する。遠い価格を選んで的中すると最大20倍になることがあるのだ。

「基本的にはFXと同じチャートを見ていますが、やり方は少し違う。ただ、トレイダーズ証券では他社よりもFXと同様の戦略をとりやすい。たとえば、雇用統計のような相場が大きく動くとき」

といってボリ平氏が見せてくれたのは2月の雇用統計発表時の取引履歴だ。円高と円安、それぞれいちばん遠くに設定された76円41銭と76円11銭のBOを購入している。

「遠い価格の銘柄は勝ったときの倍率がいちばん高いんです。それだけ到達する可能性が低いからですが、雇用統計直後の相場が大きく動くときは狙い目ですよね。ただ、上か下かどちらに動くかはわからないので、上も下も両方買っておきます。どちらかが当たれば10倍近くになるので、両方を買っても効率は悪くありません」

このときは1単位140円だったBOが成立、1000円で払い戻された。倍率7・1倍だ。

不成立だった円高方向のBOは1単位240円だったので、損失は240円。つまるところ合計350円の投資で1000円が得られたことになる。



堅く勝ちたい人はクイズダービー方式



「逆に動きが少ない相場では、『クイズダービー方式』が使えます」

30代以上ならば懐かしさを覚えるだろうクイズ番組の名前が出てきたが、BOとどんな関係が?

「本命である『はらたいらさんに3000点!』と賭ける、あの堅い発想を使うんです。購入締切時刻間際に、現在のレートにいちばん近い銘柄を買うんです。倍率は低いですけど、勝つ可能性は高いですよね。このやり方は払い戻し倍率が低いので、円高・円安両方向を買うとトータルで損。方向性だけは自分で予測しましょう」

初期の六択から二択まで絞られるが、でも二択を外しては元も子もないわけで……。

「FXのやり方はBOでも使えます。たとえば『ゴムパッチンの法則』と呼んでいるんですが、上昇したあとにボリンジャーバンドの上バンドは上向き、下バンドは横ばいとなったとき、価格は下に引っ張られやすいんです。チャートがこの形だったら円高方向のBOを買えばいいですよね」

指標時など値動きの荒いときは上下両建て、値動きが少ないときはクイズダービー方式でと使い分けると、効率良く稼げそう!





ボリ平さん
投資歴→7年/BO歴→半年

FXトレーダーとして高名なボリ平氏だが最近のブログ記事はBOネタが中心。海外BO業者も駆使するなど独自のBO理論を確立する
3万円からのFX投資生活