シグナルを発信、シグナルで売買!

シグナルを送るトレーダー達

トレードメッセンジャーとは、
一言で言えばどういうしくみなのか。
「世界中から凄腕のプロトレーダーを集め、彼らの力を借りてFX投資をしよう、というものです。参加するトレーダーをプロバイダと呼びます。

 彼らが実際に売買すると、それらがシグナルとして利用者に配信されます。このシグナルを売買の参考に活かすことができるのです。 さらに気に入ったプロバイダを選んで金額を設定すれば、自動売買もできるようになるんですよ」

 なるほど。つまり、プロバイダと呼ばれる優秀なトレーダーに"乗って"売買するシステムというわけだ。では、そのプロバイダは、どうやって選べばいいのだろう。

「運用成績順ランキングがあるし、トレードスタイルなどプロバイダごとのプロフィールをはじめ、勝率、平均利益、平均損失などもグラフつきで公開しています。また、売買についてのコメントもあります」

となるとプロバイダは、トレードの極意を教えてもらう「先生」というより、ネットなどで情報を交換しながらいっしょにFXを楽しむ仲間。つまりトレードメッセンジャーは、同時にトレードもできるFX-SNSのようなものかもしれない。

「そうですね。もともとトレードメッセンジャーは、コミュニケーションツールとして開発されました。FXは世界中どこからでも取引できるグローバルな投資商品ですから、同じ目的を持った仲間たちとおたがいを高めてもらえると、開発者としてもうれしいですね」


システムトレードとはここが違う!


自動取引といえばシステムトレードがある。どう違うのだろう。

「開発では、システムトレードの弱点を克服することも考えました。
どんなすぐれていてもシステムトレードは、テクニカル、各指標をもとにしか売買できないので、どうしてもカバーしきれない変化がある。だから完璧なシステムはありません。
一方、トレードメッセンジャーのシグナルはプロバイダ自身がPCをクリックして出した注文。ニュースも見られない機械が自動的に出したサインではなく、すべてを総合的に把握できる人間の判断です」

もう一つ大きな違いがある。

「システムトレードでは一般に、過去のデータを使うバックテストでパフォーマンスを検証します。私もこの方法で、システムトレードをずいぶん研究しました。対してトレードメッセンジャーのシグナルは、登録してからの、いわばフォワードテストのみ。仮定より実際の運用成績の方が信用に置けるのではないでしょうか」



プロバイダランキングで賞金狙いも!


従来にない楽しみ方もある。

FXの成績がよければ、誰かに知ってほしいと思うでしょう。私たちも、プロバイダの方々に自慢してほしいと思っています。読者のみなさんも"FX運用バトル"で、コミュニケーションを広げてほしいですね。」

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