決済下手の小心者ギャンブラーがBOで爆発的覚醒!

20万円⇒30倍!




もう利確タイミングで迷わない。BOで勝てるトレーダーに変貌


「月曜日、100万円負けちゃったんです……。次の2日で取り戻しましたけど」

と冒頭からBOならではの豪快な損益を紹介してくれたのは、自営業の合間を縫って投資にいそしむNackieさん。決して数千万円単位の元手があるわけではない。資産はボクらと大して変わらない等身大の30代男性だ。

「スタートは株のデイトレでした。300万円から始めて700万円まで増えたんですが、勝てなくなってやめました。そのあと日経225先物をやったり、去年まではFXを取引していましたが、どれも損だらけ。株で儲けた利益をまるまるなくしてしまって……」

たどり着いたのがBOだった……というわけだ。

「BOならFXで学んだことが活かせると思いました。始めたのが去年の9月。元手は20万円でした。一時は11万円まで減ったんですが、最後の大勝負のつもりで買った5万円分のオプションで勝てて、昨年末に50万、2月末現在で600万円ですね」

この資金の増え方や、「競馬が趣味だった」という言葉からわかるようにNackie氏はかなりのギャンブラー。数万円単位の勝負を一日数十回ペースで繰り返し、2月の取引回数は約2000回!

「取引はFXで使っていたやり方を応用しています。頼りとしているのは一目均衡表の雲。5分足を見ているんですが、5分足に1時間足の雲も表示する "アンディさん" のやり方ですね」

アンディ氏は3億円を稼いだ、本誌でもお馴染みのFX投資家。アンディ手法で最大の武器となるのが、1時間足と5分足の雲を同時に使う「ダブル雲」だ。

「大切なのは2つの雲の位置関係です。1時間足の雲のなかに5分足の雲が包まれてしまっているようなら相場に方向性がないので無理して勝負しません。1時間足雲に包まれていた5分足の雲が上抜けしたら上昇基調、下抜けしたら下落基調と見るのが基本ですね」

5分足チャートに1時間足の雲を表示させるのは通常のチャートではムリ。やり方はアンディ氏のブログなどを参考にすべし。雲の位置関係で大まかなトンドがわかるし、具体的なエントリーポイントだって見えてくる。

「1時間足の雲はサポートやレジスタンスになったりします。上昇中にローソク足が落ちてきても、1時間足の雲上限でサポートされて反発しやすい。1時間足の雲が節目になったら、BOでエントリーできます」

ここに古典的分析法である「酒田五法」を組み合わせると、鉄板パターンが完成だ。

「好きなのは『三兵』の形。長い陽線のあとに短い陰線が3本続くと、次は上昇するとされています。この陰線がちょうど1時間足雲の上限と重なって、サポートになっているときは鉄板で上がります」

どこまで上がるかはわからなくても、BOなら「10分後に上がりそう」とだけわかっていればOK。

「でも、FXなら買いで入れても、利益確定できなかったかも」



円形脱毛症になるほどの小心者でもBOは勝てる


このNackie氏、FXでは完全な負け組で、「ポジションが気になって眠れない日もありました。株時代も円形脱毛症になったほど」という小心なのだ。

「でも、BOなら持ち越しということがないので安心して眠れる。"もっと上がるかも" とズルズル持ち続けて利確タイミングを逃すこともありません」

優柔不断で小心なトレーダーにこそ向いているのかも!?