反転の見極め&指標スキャルで月5万円を目指す!



4月からBOを始め、自らの戦略を固めつつある為替キッド氏。

「15分足にエンベロープを表示させ、ローソク足がエンベロープを抜けたら反転する可能性が高いと見て、そちらの方向へエントリーする」という方法で、20万円を元手に約8万円の利益を上げている。

その為替キッド氏が使う聞きなれないエンベロープなる指標だが、これは移動平均線から上下に、お好みの割合で離したところへラインを描くテクニカル指標。見方はボリンジャーバンドと同じで、エンベロープにタッチすると反転しやすく、トレンドが強いとエンベロープに沿ってローソク足が動く。

「私は逆バリで使っています。肝心のエンベロープの設定は、米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドルの対円チャートで15分足のローソク足が90%程度、エンベロープ中に収まるよう、%を調節するんです。偏差0・32〜0・35くらいですね」

だいたいの目測で比率の調整を。為替キッド氏がトレードするのはFXトレード・フィナンシャルの「HIGHLOW」。判定時刻のレートが、購入時点より上か下かを予想する「完全二択型」のBOだ。

「トレード時間は夜の3〜4時間がメイン。エンベロープを抜けても、夜9時半ころからのNY時間は我慢。引きつけて、下抜けならなるべく安いところでHIGHに、上抜けならなるべく高いところでLOWにエントリー。抜けてから30分ほど、様子見のこともあります」

エントリーしたものの、予想通りとはいかず、トレンド維持なんてことももちろんある。「そのときはさらに10pips程度動いたらナンピンしてさらに買い増します。ナンピンは2回まで。ナンピンする余裕があるよう、判定時刻まで30 分以上残っているものを取引します」

あとは判定時刻を待つのみ。判定時刻前に決済はしない。

「1時間足でも同じことをします。1時間足のほうがエンベロープから抜けることは少ないですが、確実性は高くなると思います」

為替キッド氏にはもうひとつの戦略もある。経済指標狙いだ。

「FXでいう指標スキャルです。大きく動いたあとはリバウンドがつきもの。『半値戻し』で最初に動いた幅の半分ほどの値幅は戻るので、戻りを狙って終了時間がなるべく手前のものを取引します」

指標後のリバウンド狙いで予測するのは短い時間の値動き。そのため、指標狙いの場合は判定時刻が近いオプションを取引する。

「BOでお小遣い程度、月5万円稼げると嬉しいですね」

マネしてみたくなる、このやり方。お試しあれ。




為替キッドさん・投資歴15年・BO歴5か月

商品先物、日経225先物、FXの自動売買を経てBOへ。BOは当初、情報商材に頼るも成績が振るわず、自己流の取引手法に開眼
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