大きなレバレッジがかけられるFXの魅力を最大限に生かし、
元手80万円を48日間で1億円にしたトレーダー・具っさん。
1億円到達後も勝ち続け、8月の利益は5000万円以上。
強運では済まされない、史上最速の"億"トレーダーの手法を徹底解明!





わずか48日で、80万円を1億円にした敏腕トレーダー、具っさんの取材当日の朝、電話が鳴った。

「すいませ〜ん、ロングのポジションが捕まっちゃいました〜」

取材場所を急遽自宅に変更し、挨拶もそこそこにトレード画面を覗いてみると、そこに表示されていたのは「マイナス500万円」の含み損! その後もナンピンして平均単価を下げていくが、含み損は容赦なく増え、「マイナス1900万円」に……。しかし、その5時間後、ドル円レートは「グゥイーン!」という具っさんの掛け声とともに急上昇し、一気に確定した利益は458万円! ハイタッチで喜びを分かち合ったが、結局、取材は2日後になった。






具っさん流トレンドラインの見方とは?


まず、チャートを見るポイントを教えてください。

「なんだろうなぁ……まずはやっぱり日足で雰囲気を見ますよね。これは下げすぎだろーとか」

じゃあ、チャートで一番重要視しているのはどこですか?

「いろんな時間のチャートにトレンドラインを引きまくって、機能しているラインを探します。それが下値支持線だったら、そこでサポートされているという事実に一番興味がある。天井とか底は誰にもわからないけど、サポートされているという事実は支持線を引いていれば誰でもわかりますよね」

トレンドラインを突き抜けたら、その方向に乗るんですか?

「うーん、よくブレイクしたら買いとか売りとか言いますけど、ブレイクなんて一日に何回します? 支持線とか抵抗線があれば、せめて3回くらいはブレイクせずに反発するイメージがありません?トレンドラインをブレイクする確率のほうが少ないんだから、トレンドラインには乗ったほうがいいんですよ。下値支持線っていうのは1秒でも右に行けば必ず利益が出るラインなんだから。上値抵抗線の場合も、たとえ抵抗線で抑え込まれても、また抑え込まれるために上がってくるんですよ」

そう言われれば確かにそうだ。どちらにしても「買い」目線で入ったほうがいいのかもしれない。だから具っさんはいつも「買い」ポジションを持っているんですね。

「もちろん、雰囲気にもよります。すっごく下がりそうなのに買ったら負けますから。でも、基本的には買いのほうが好き。だってドーンと下がったときは戻すのも早いから考える暇がない。それに、たとえ下値支持線を割っても必ず乗り直そうとしますからね」

乗り直すとは?

「もし支持線を突き抜ければブワーッと下がるけど、その支持線にサポートされていた事実があったら、また戻ってくるんですよ」

戻ってくる?

「そう。ずどーんと抜けても戻ってくる。見てくださいよ」

確かに、具っさんが見せてくれたチャートでは支持線を割っても、また支持線に向けて戻ってきていた(チャート参照)。でも「支持線を割ったら売る」のが一般的なトレンドラインの使い方では?

「でも、それで儲かるならみんな儲かってますよね。だって答えが見えてるんだから。そんなうまい話はないんですよ(笑)」

◆ 次回へつづく >>>



具っさん
福島出身の32歳。'06年に腰を痛めて医療関係の仕事を退職し、株投資を始める。
しかし昨夏、種銭が12万円になり、FXに転身。
すると才能が開花し、資産はすぐに1000万円を超えたが、今年2月には大損して種銭は80万円に逆戻り。
しかし、引退を賭けて再開後、わずか48日後には利益1億円を突破した最速"億"トレーダー
FXだっぺ〜 やっぱすぃ〜♪ http://unndappe.blog44.fc2.com/