月間3000pips獲得!シグナル配信トレーダーJETマン参上!




大手シグナル配信サイト「FX-ON.com」で
一番人気のシグナル配信トレーダーだった「JETマン」。
6月には1か月で3000pipsを獲得したトレーダーの手法とは!?




大手シグナル配信サイト「FX-ON.com」で一番人気のシグナル配信トレーダーだった「JETマン」。6月には1か月で3000pipsを獲得したトレーダーの手法とは!?

「FXを始めて6年。自分ではスイングトレードをしていますが、配信はリスクも抑えないといけないのでデイトレに徹しています」

そう語るのは、シグナル配信トレーダーとして人気を博したJETマン氏。配信を始めた5月22日から9月2日までの総獲得p ips数は7990pips、6月には月間3000p ipsを記録。

「でも、8月に1回のシグナルで800p ipsくらいの大きなドローダウンも出してますから、購入者の方には申し訳ない気持ちもあります。ドローダウンを出したときは本当に凹む。でも、逆に勝ったときには感謝してもらえてやり甲斐も感じますね」

しかし、残念ながらJETマン氏の配信は9月19日で終了予定。

「8月に大きな損を出してしまったので、いったん自分のトレードを見つめ直す時間がほしくなった」

では、JETマン氏の手法は?

「一番重要視しているのは『基調』。一目均衡表の雲の上なら買い、下なら売りしかやらない。これを徹底するだけでも全然違います。その中で押し目を狙っていくんですが、底をピンポイントで狙うのは無理だから、しっかり押し目をつくるポイントで早めに入って、ナンピンをしながら値が戻るのを待つ。一目均衡表の雲で反発する局面を狙って、突き抜けたら基調が変わるので損切り。ナンピンは批判されることもありますが、使い方次第で武器にもなると思います」


JETマン氏は3年前にこの手法にたどり着いたという。

「僕も3年前まではなかなか勝てない時期があったので、自分の配信をヒントに勝てる投資家さんが増えるとうれしいですね」

今後は「トレーダースタイル」(http://www.trader-style.com)でコメントを配信していく予定なので期待しよう。




個人投資家が激白!
自動売買&シグナルはこうして使え!


FX歴5年のJJさんは、今は複数の自動売買&シグナル配信サービスを組み合わせからたトレードを実践中。

「ZuluTradeを知って自動売買に興味を持ち、今年1月から実際にトレードを始めました。でも、2か月後には30万円の資金が5000円に。一番ユーザー数の多いシグナルプロバイダーを選んだのですが、ボラが高い通貨をトレードするにもかかわらず、まったく損切りをしなくて、大きな損を出したんです」

一時は見切りをつけようとしたものの、6月に再開。しかも、ZuluTradeだけでなく、トレードメッセンジャーとシグナル配信サービスまで!


「最初の挑戦ではシグナルプロバイダーの選び方にも問題があったと思い、今はちゃんと損切りしてくれる人を選んで、調子が悪い人はどんどん外し、新しい人と入れ替えるようにしています。それぞれ30万円ずつ投資しているんですが、今はZuluTradeもトレードメッセンジャーも2万円ほどのマイナスですね」

一方、シグナル配信は自身のトレードの売買判断を下す参考に使っているそうだ。JJさんが使っているのはどれも「裁量系」ばかり。「システム系」は使わないのか?

「システム系には賞味期限があって、有効性が長続きしないと思うので、相場状況に臨
機応変に対応してくれる裁量系しか利用していません」

まだ「自動売買で大儲け」とはいっていないが、それでも続けている理由は何なのか。

「FXのメリットは24時間取引できること。自動売買は、自分が寝ている間もコツコツ、
トレードしてくれるので可能性を感じているんです」

今後、自動売買に挑戦する人にアドバイスは?

「シグナルプロバイダーは玉石混交。しかも大半がリスキーなトレードをするので、ちゃんと損切りをする人で、その人が出した過去の最大ドローダウンを許容できるかどうかもちゃんと把握して選ぶのが大切だと思いますね」