月3000pipsの最強威信トレーダーがメディア初登場!
凄腕投資家の手法がリアルタイムで自宅PCに届く夢のサービスが急増中


FX投資家の「自動売買」や「シグナル配信」への注目が集まり、サービスを展開する業者も急増中。
そこで今回はそれらのサービスを徹底分析!
実際に使用している投資家に加え、月間3000pipsを稼ぎ出したシグナル配信トレーダーの直撃取材も敢行した!


'90年代からシステムトレードに注目し、実践してきた鈴木隆一氏によると「FXでシストレに注目が集まり始めたきっかけはサブプライムショック」だと言う。

「急激な変動が起こったときに怖くて損切れずに大損した経験から、『自分の代わりに損切りを執行 してくれる』シストレへの期待が高まってきたのではないでしょうか。さっさと損切ってドテン売りをしておけば、損失の何倍も儲けられたはずですから」(鈴木氏)

つまり、FX投資家の目線が「大きな利益を出す」ことから「損失を限定する」ことに向かっているというわけか。

「FXで儲けるコツは、自分が決めたルールに従って根気よくトレードを繰り返すこと です。それは簡単なようで難しい。100pips負けると、300pipsの勝ちを狙って無茶なトレードをしてしまうのが人間なんですよね。機械的なトレードは、機械に任せるのが一番です」

損切りだけでなく、トレード全体を通してみても、システムのほうが優れている点もある。

「まったく同じロジックを使っても、裁量とシストレではシストレのほうが高い収益が上げられます。というのも、裁量では買いサインが出ても『もっと下がるのでは』と思って躊躇しているうちに上がってしまい、『エイヤ!』で買ったら天井だった、というのはよくあるパターン。儲けたいという欲望 と、命の次に大切なお金を失うのはイヤだという恐怖心 。この2つがトレードの大敵 なのです」

とはいえ、どんな優秀なシステムでも、万能ではないのは覚えておきたいところ。

「相場は今日と明日で全然違う。未来永劫勝ち続けるシステムはないので、日々のチューニングが必要です。僕は自分でプログラムしていますが、市販のシステムを乗り換えていく方法も有効でしょう」

今回紹介する自動売買サービスで、シストレを体験してみよう!



鈴木隆一氏
'65年生まれ。大和証券で為替ディーラーを務めていた
'90年代にシストレに出会う。
現在は、ガンパウダー代表取締役としてテクニカル分析の情報提供などを手がけている