《実戦》
記者が実際に「FXだれでもプロトレーダーくん」を使ってみた !




 さっそく、「FXだれでもプロトレーダーくん」をインストール。
デモトレードの口座資金は10万円だ。小柳氏に聞いたところ、狙い目は9時から11時、16時から18時、21時から23時の3回。東京市場、ロンドン市場、NY市場が寄りつく時間帯だ。

 そこで9月4日(金)、アメリカの雇用統計が発表される21時少し前から、動かしてみる。しかし、動作させてから30分。何の変化もない。金曜は記者にとって、もっとも忙しい日。締め切りに追われてあくせくしていた21時30分、雇用統計発表直後から事態は一変する。このときは、わずか30分の間にドル/円もポンド/円も上下に長いヒゲをつけて1円近くも動いた乱高下相場。プロトレーダーくんのボタンが「ピピピッ!」という音とともに光ったので、驚いた記者は何度もボタンを連打!

 ドル/円を順張りで買ったがすぐに3000円で損切り。かと思えば、まずドル/円、続いてポンド/円の順張りが点灯。すかさず、それぞれボタンを押して買う。今度はボタンを連打せず、冷静に1回ずつ押した。ここはうまくいき、トータルで6000円のプラス。

 「おおっ!」と感動していたら、何とドル/円とポンド/円の逆張りが同時に点灯。慌てて両方同時に売りエントリー。結果、ポンド/円は3000円で損切りしたが、ドル/円は3000円のプラス。イマイチFXをわかっていない記者でも、ボタンを押しただけで、この結果ってスゴくないか?














手動操作で自由自在にスキャルピングも!



 ちなみにこの「FXだれでもプロトレーダーくん」。シグナルは出ていないものの、チャートを眺めていて「ここだ!」というときは、裁量トレードで、スキャルピングをすることもできる。

 ジョイスティックのレバーを、左に倒せばドル/円に、右に倒せばポンド/円に画面が切り替わり、上に倒せば「買い」、下なら「売り」でエントリー。これだけの操作で、あとは1ティック分チャートが動けば、ソフトが自動で手仕舞いしてくれるので便利だ。
もちろん、「今すぐ手仕舞い」ボタンを押して、自分のタイミングで決済することもできる。オプション画面で設定を変えれば、いろいろカスタマイズできるのだ。

 とはいえルールなきトレードは破滅への第一歩。基本は、「FXだれでもプロトレーダーくん」の指示に従うことをオススメする。くれぐれも、デモならともかく実際の資金で、何となくの裁量トレードはしないこと!


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