FXCMジャパンが昨年末、提供を開始した自動売買システムが「らくちんFX」。一見、「Zulu Trade」と似ているが、根本的に異なる点がある。それは投資家が選ぶのはトレーダーではなく、世界中の約70社のシステムトレード開発業者が提供するシステムという点だ。現在は約700種類のシステムが登録されており、その中から好きなシステムを選んで、トレードを任せることができる。もともとアメリカのFXCMで導入されていた自動売買システムを日本にも持ち込んだという。

「これまでシステムトレードと言えば日経225などが主流だったので反響は大きく、すでに6000口座のお客様に利用していただいています。FXでは損切りができずに、ポジションを保有し続ける投資家の方が多い傾向がありますが、システムトレードなら損切りも自動で行われます。自動売買システムを利用することで、損切りの重要性など為替取引の手法も勉強していただければと考えています」(FXCM営業部シニアマネージャー・谷英一郎氏)

システムなので「Zulu」のように損切りされないまま損失が膨らむということもなく、またFX業者が提供しているサービスだけにサーバーの不安定さなどの問題も少なく、24時間サポート体制も整っている。さらにすべて日本語で使用できる点も安心だ。


 システムの特徴が一目瞭然のアナライザー機能!



「らくちんFX」の特徴の一つは、日本独自で開発した「らくちんアナライザー」。これは「らくちんFX」に搭載されているシステムがどれほどのリスク&リターンを取っているのかをグラフ上で比較したり、売買履歴をチャート上で確認したり、さらにシステム同士の相関係数、システムを組み合わせる際の最適なポートフォリオなど、さまざまな面で比較、検討することができるツール。しかも、一目でわかるように可視化されているので、システムトレードの初心者でも簡単に使える。

「『らくちんFX』の中でもシステムの説明などは掲載していますが、それだけではわかりにくいので開発したのが『らくちんアナライザー』です。いくらシステムを選ぶと言っても直感で選んでしまっては裁量トレードと変わりません。長期的に安定した収益を得て、FXを資産運用の一環として利用していただくには、アナライザーを利用して、リターンを得るためにどれくらいのリスクなら許容できるのか、そのためにはどのシステムを、どういう組み合わせで使うべきなのかなど、戦略的に選んでいただきたいですね。そうすれば裁量トレードにもその成果が生きてくるのではないかと思います。また、いくら自動売買でも相場環境によって勝てるシステムは変わってくるので、放置せずに最低でも月一回は採用システムの見直すことをおすすめします」

700種類のシステムがある上に、成績が悪いシステムの反対売買を行うリバースモードもあるので、どんな相場環境でも「その環境で勝てるシステム」は必ずあるはず。裁量トレードで自分のクセを変えるのは難しいが、「らくちんFX」ならシステムを選ぶだけ。まずは現在開催中のデモコンテストに参加してみよう!