ハイリターン狙いのギャンブル派 鮎川健氏のボロ株戦略





100円以下の超ボロ株で大勝負!
株価3倍、5倍は当たり前、10倍「テンバガー」を狙う!!



現役サラリーマンながら、資産運用を開始してから6年でマイホームとフェラーリを現金で購入。その資産のほとんどを100円未満の超ボロ株で増やした鮎川氏の手法とは?

「株価は安いほど上昇時のパフォーマンスが高い。例えば、株価が30円上がった場合、500円よりも100円の銘柄のほうが上昇率は高く、多くの利益が得られます」

理想は"テンバガー"と呼ばれる株価が10倍になりそうな銘柄。その爆発銘柄選びの指標はPBR。1・0倍割れを選ぶのが基本だとか。
「その条件でスクリーニングをかけたら株価の低い順に表示。あとは四季報でその銘柄の5つのポイント(下記参照)をチェックします」

1円の上げ下げでも影響は大きく、売買のタイミングは難しそう。それでも株価10倍もあるなら、やってみる価値はありそうだ。


監理ポスト銘柄は大きな利益を上げる最大のチャンス!?


超ボロ株投資なら整理ポスト銘柄も対象に。でも、さすがにこれは手を出さないほうがいいのだろうか?

「上場廃止が確定の銘柄なので、リスクは極めて大きい。利益を上げる方法は存在しますが、それは投資ではなく投機行為です。ただし、監理ポストなら話は別。その事由が軽度なら通常のポストに復帰する可能性は高い。そうなれば株価は上昇し、大きな利益を出すことができます」

だが、無知な初心者が手を出すと大きな損失を被るかも。


























鮎川 健氏

超ボロ株投資で資産を増やす現役会社員。
著書に『テンバガーを探せ!10倍儲かる低位株投資術』(ダイヤモンド社刊)