世界経済の本格回復が確認できず、皆が疑心暗鬼のなか、
日本のみならず世界の株式市場では軒並み年初来高値を更新。
今また"株式投資熱"が急上昇している。




今こそ日本株だ! 今度こそ株ブームに乗り遅れるな!



cisさん(資産67億円)、三村雄太クン(資産7億円)etc.
常勝投資家の秘テクニックがてんこ盛り
名だたる有名トレーダーたちは、どんな局面でも確実に利益をあげている。
一体、その手法とは?


絶大な人気と知名度を誇る7人のカリスマたちの
最新トレードテクニックを、YenSPA!だけに明かしてもらった


 4000円万トレーダー 潜伏員A氏

300万円→4000万円に増やしたスゴ腕投資家が実践した
資産10倍増トレードの手法とは?


潜伏員員Aさんも「カブトモネット」のアクセスランキングで常に上位にいる人気トレーダーだ。かつては資産6000万円まで到達したが、今年まで延々と負け続け、ついには300万に。

「正直、もう諦めていました……。でも、虎の子の300万円を今年だけで4000万円まで増やすことができたんです!あまりの奇跡的復活に自分でも驚いていますよ!」

たった数か月で10倍以上に増やしたとは!その神業的手法の一部だけでも教えてほしいのですが。

「特に"手法"と呼ぶほどのものは持ち合わせていません。ただ、割安だと思った銘柄を買い、割高だと思った銘柄を売る。ほぼ一貫してそのスタイルで売買しています。割高・割安と判断する根拠は、『過去の株価と比較して高いか安いか』がほぼすべて。無意識的に意識しているのかもしれませんが、小難しい指標などはあまり見てませんね」

なんともシンプル!ちなみに8月31日時点では、東京エレクトロンを平均5180円くらいで1万5000株カラ売りしているとのこと。

「だって、今の日経平均は目先天井圏にありそうだし、その中でもハイテク株は割高水準だと思うので」

やっぱり割高との判断基準は、過去の株価と比較して高いかどうか、ってこと。そんな潜伏員Aさんが注目する銘柄がアイフルだという。

「今、企業価値に対して最も割安放置されている銘柄だと信じています。ここ数年間にいろいろなことがあったとはいえ、いくらなんでも下がりすぎだと思っています」

日経平均は、「短期的にはやや下げトレンドで1万円割れも。中長期的には、今より少し上の1万1000〜1万2000円くらいかな」と予想するが、「日々の流れで補正し続けます」と柔軟な姿勢を取る。




潜伏員A氏

300万円をわずか数か月で4000万円まで増やした剛腕トレーダー。
「低い勝率でも儲かるトレード」を目指す