アメリカの黒船FX指導者、
ロブ&ブラッドリーが伝授する北米最強理論に脱帽




FX先進国といえばアメリカ。そのアメリカを代表するカリスマFXコーチがロブ・ブッカー氏。
「日本人のFXを見ていると、ファンダメンタル依存と複雑なテクニカルの信奉と両極端な傾向がありますね。私がよく言うのは“トレード・ネイキッド”。裸でトレードしようってことなんです」

そう言って見せてくれたチャートは何のインディケーターも表示されていないシンプルな画面。これでどう取引しろと?

「まず4時間足のチャートでほかのローソクが触れないくらい大きく出ているヒゲを2か所以上探して、そのヒゲの先端同士をラインで結びます。これがベースライン」

次に開くのは1時間足チャート。

「ベースラインと同じように、ヒゲが出ている2か所を結ぶ。このエントリーラインを、売りなら下に、買いなら上に、はっきりと突き抜ける形でローソク足がクローズ(足を完全に形成)したら、それを確認してからエントリー。ベースラインとエントリーラインは同じトレンド方向で、エントリーラインはベースラインよりも急角度であること。トレンドラインから急激に離れ、急勾配を作るトレンドを探すことがポイントです。ストップ(損切り)はショートならエントリーライン中の高値。リミット(利確)はベースラインとぶつかったところです」

これが2trendyの基本パターン。簡単でしょ?

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