マーケットで暴れまくる、新生「勝ち組」の理論をすべて公開!!



夏にはレバレッジが50倍から25倍に引き下げられる。業界関係者にとっては好ましくないイベントだ。
景気の先行きも見えない。生活は不安定……
こんな時代にこそヒーローは生まれる!
社会不安も吹き飛ばすFX界の革命児に刮目せよ!






FXでの利益ですか? すみません、ブログには『60万円を6500万円に』って書いてありますけど、あれ、ウソなんです……」

いきなり強烈なカウンターパンチをかましてきたリーマンFX氏。それ、偽トレーダーってこと?!

「ホントは6500万円じゃなくて、1億円くらいなんです。あまり金額が大きすぎると読者が親近感を持ちにくいと思って(笑)」

なに、その余計な気遣い……。

そんなリーマン氏は大学生時代から株式投資を実践。外資系証券で経験を積んで、FXに転向したのだとか。して、その手法とは?

トレンドラインを引いて、トレンドに沿ったトレードをするだけです。普通ですよ」

確かに、リーマン氏のチャートには移動平均線さえ表示されていない。無数の直線が一見無造作に引かれているだけ。でも、何となくほかの人と引き方が違う……。

あんまりきっちり高値・安値に合わせてラインを引いたりはしませんね。意識しているのは、いかに多くの節目を押さえられるかってことです。意味のないラインを引く人っているじゃないですか?

細かな相場の山・谷を拾いすぎたラインだったり、角度が急すぎたり、このトレンド通り行ったら1か月後には米ドル/円120円まで行っちゃうぞ¡みたいな。そんなラインを引いても、ラインに振りまわされるだけです」

逆に正しいトレンドラインが引ければ、正確に反発の節目を教えてくれるということ。でも、正しいトレンドラインって?

大切なのはラインの角度。実はどのトレンドも角度はそれほど変わらないんです。実際、3か月前のトレンドラインと今の角度がほぼ一緒だったりする。だから、下落トレンドにあるチャートが、トレンドラインを上抜けて大きく上昇したとしますよね。そんなときは、ブレイク後の高値に同角度のトレンドラインを引くんです。すると、そのラインがレジスタンスになりやすい。逆に不自然に急なラインしか引けないときは、徐々になだらかなラインになるように引き直していく

トレンドラインの角度とは、要は「トレンドの速度」。一時的に加速することはあっても、長い目で見ると速度は大して変わらないとするのが、リーマンFX理論だ。

「あとはヒゲの先も意識しません。いろんなポイントで〝効く〞ように、ザックリ引く。相場の転換点をたくさん押さえられるほど有効なラインなんです」

ザックリって……なんだか、ズボラなリーマン氏。トレード時にチェックするのは4時間足と1時間足のみとか。

4時間足で基本となるトレンドラインが引けたら、それと同じ角度の平行線をトレンドの起点となった高値・安値や、トレンド中の高値・安値を基準に引いていきます。そうやって引いたラインに跳ね返されてできた押し目・戻りを狙うんです。下降トレンド中なら一度ラインを上抜けたのを確認したら、1時間足に切り替えて、再び下げるのを待つ。1時間足の終値がラインを明確に下抜けたところでショートです」

ただし、大陰線が出て、終値がラインよりも大きく下に抜けたときは見送る。それは損切り幅が大きくなりすぎるためだ。


リーマンFX氏

外資系証券を退職後、専業トレーダーに。現在はベンチャー起業にも携わる30歳手前、やり手のイケメントレーダー。数百万円の元でからFXで利益1億円を達成する。
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