高値安値のラインを
先月、今月、先週、今週、昨日、今日とすべて一発表示!


高値安値のラインはレジスタンスやサポートになりやすく、ブレイクすれば相場も変動する重要なラインである。

「39_TodayMAXMIN」は、そんな高値安値を一発で表示してくれるインジケーターだ。

「色はお好みで設定可能ですが、デフォルトでは黄色が当日、山吹色が昨日、オレンジが今週、ダークオレンジが先週、赤が今月、ピンクが先月……と、それぞれの高値安値を表示してくれます。また、更新されたらブレイクしたラインは消えてくれる。線を引き直さなくてもいいので便利です」
このようにボリンジャーや高値安値などをインジケーターできっちりと押さえることで、トレードのチャンスを逃さずに済むのである。




移動平均線乖離率も一目瞭然!「行き過ぎ」からの戻りを狙え


レートや株価というものは、移動平均線から乖離すれば乖離するほど、逆方向、すなわち移動平均線に戻ろうとする力が強くなる。そのため、移動平均乖離率は逆張りや押し目を判断するために重要な目安なのである。

この移動平均線乖離率をヒストグラム化して一目でわかるようにしてくれるのが「移動平均線乖離」インジケーターだ。

「ボリンジャータッチ同様、逆張りの重要な目安として活用しています。チャート上で右クリックして“表示中の罫線分析ツール”⇒“移動平均線乖離”と選び、パラメーターの“span”で、計算日数を設定できます。過去のチャートまでさかのぼって見て、自分なりにどこまで離れると戻ってくるかを検証してみるといいでしょう」

買われ過ぎ、売られ過ぎを把握してレートの戻りを察知する。乖離と回帰の波動を把握することは勝利の必須条件なのである。




指定時間のチャートをスクリーンショットして
自動保存してくれる!


サラリーマントレーダーであれば、トレードする時間帯は必然的に決まっているだろう。

「過去のチャートに遡って、自分がトレードする時間帯の値動きを検証すると、時間帯によって特定の傾向があることがわかります。例えば、NY市場のオープンくらいからトレンドに入りやすい傾向など。そうした特徴を把握するのに有効なのが“39_Shot_Timer”です。他のインジケーター同様、チャート画面にドラッグしたら設定画面が表示されるので、指定した日時と範囲を入力することで定期的にその時間のスクリーンショットを保存してくれます。保存先はインジケーターがあるexpertフォルダ内のfilesフォルダです」

自身のトレード時間帯の傾向を知る。こうした地道な努力をMT4はサポートしてくれる。