【人力タイプ】

有名なプロトレーダーの売買に自分の口座をリンクさせる!


 どんな優秀なシストレであっても、相場環境が大きく変わったら通用しなくなる。そんなとき、臨機応変に対応できるのはやっぱり人間の判断だ。

 「自動売買のなかには人力タイプというのがあって、ボクもサザのトレードメッセンジャーは使ってみたことがあります。デモ口座では快調だったんですが、ライブ口座で負けてしまった(笑)」(はんぞ氏)

 トレードメッセンジャー(トレメ)はサザインベストメントの口座で使える、人力タイプの自動売買だ。

 「いいトレーダーに出会えれば、悪くないと思いますよ。ただ、そのトレーダーがどんな手法を使っているのか、しっかりとした見極めは必要ですけどね」(鈴木氏)

 人力タイプで選択できるトレーダーは「シグナルプロバイダー」などと呼ばれる。トレメには本誌でもお馴染みのブラッドリー・フリード氏や田中たけし氏など有名なトレーダーが参加する一方、一般のトレーダーもシグナルプロバイダーとして参加している。

 このなかには、スゴい逸材が埋もれている可能性もあるのだ。

 「人力タイプでもドローダウンには注意してほしいですが、もうひとつ『ドローダウンが発生している期間』にも着目してください。

 『含み損がふくらんでもひたすら耐えて、ちょっと利益が出たら決済する』というやり方で着実に勝率を上げることもできるんです。ドローダウンの期間はなるべく短いほうがいいですね」(同)

 それに、シグナルプロバイダーが急に体調不良になったり、いきなりトレードスタイルを変えたりすることもあるという。

 「どんなに優秀なディーラーにも好不調の波はある。人力タイプのサービスは、長い目で見たほうがいいかもしれませんね」

 有名トレーダーに丸乗りできる魅力は、捨てがたい!





FXだけじゃない!

日経先物でもシステムトレードで勝ちに行く!!


 FX同様に、大量の自動売買のシステムが氾濫している日経225先物。優良なツールに辿りつくことができれば、儲けの可能性も高まるのだが、どれがいいのかわからない。そのため、シストレに躊躇しているトレーダーは多いはずだ。

 そんな人に、オススメなのがシストレ専門サイトの『システムトレード.com』だ。同サイトでは専門知識を持ったスタッフが厳選した自動売買ソフトを販売。シストレに関するさまざまなコンテンツを配信したり、セミナーを定期的に開催したりしている。

 「金融グループという強味を生かし、専門スタッフがシステムを検証。その厳しい選定基準を満たしたシステムだけをトレーダーの方に提供しています」(トレイダーズフィナンシャル代表取締役・及川佳奈子氏)

 例えば、同サイトで販売されているドローダウンの少ないデイトレ専用システム『SAMBA』。今年に入ってからの大荒れ相場にもかかわらず、勝率62・3%を誇り、シストレをやっている個人投資家などから人気を集めている。

 ほかにも『GAIA』や『Phoenix』など各種ロジックが用意され、自分のスタイルに合ったソフトを見つけられるはず。

 ちなみに、同サイトで販売しているソフトはトレイダーズ証券の「トレードスタジアム」での起動。

 シストレに興味のある人は一度、同サイトにアクセスしてみてはいかがだろうか。